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三代目元気の子

Author:三代目元気の子
初代、二代目に負けないよう、頑張ります!




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お待たせしました!

やっと新居の完成です。



こちらが玄関になります。

「いらっしゃいませ!」




☆本日の結論
「チャンネル登録すれば、ブログに載らない動画も見れますよ!」




引っ越しの秋

私事ですが、

そろそろ引っ越しをしようかと思っています。



理由は、現状に

1.不便さ

2.安っぽさ

3.手狭さ

を感じているからです。




特に

あるようなないような玄関がダメで、

やはり、一国一城の主としては

デン!と構えたいものです。




パッと見の安っぽさも問題で、

来客者が「また来たい」とは

なかなか思えないでしょう。




設計当時はそこまで考えていなかったので、

投資を怠っていました。

まあ、引きこもり気味の私にしてみれば、

そもそも来客者目線での発想は

なかったんですけどね。




また、

これからはAI&IOT&5Gの時代ですから、

どうせならそれらに対応した機能的なものを

と考えています。




なので、

少々のリフォームでは追い付かないので、

新築&引っ越しです。




魅力的で機能的な住まいが完成すれば、

今まで留守がちだった私も、

以前のように

積極的に引きこもることになるでしょう。




その際には、

もちろん皆様を招待しますので、

是非足を運んできて下さい。




☆本日の結論
「新ブログはYouTubeと連動して発信します。」

その2 ビタミン・ミネラルのサプリメント

施設入居者に対して、

栄養補助飲料を使用することは多いと思いますが、

ビタミン・ミネラル類のサプリメントの使用は、

プロテイン同様、盲点になっていると思います。




まず、

どの施設においても、

ビタミンB群、亜鉛、マグネシウム

は欠乏状態だと思います。




まず、ビタミンBですが、

これは水溶性のため、

洗った段階で逃げてしまいます。




施設で提供される物は、

当然ながらしっかりと洗われます。




なので、

野菜からの摂取は絶望的です。

献立表の表示としてはカウントされているでしょうが、

実質ほぼ摂れていません。




多いのはうなぎやレバー肉ですが、

施設では滅多に出ません。




豚肉にも多いですが、

熱に弱いので調理方法によっては

摂取困難です。




なので、

サクッとサプリで摂りましょう

という提案です。




ビタミンBの欠乏は

様々な問題を起こします。

ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)、B6

全て大事です。

身体に栄養分を取り込むのに大いに貢献しますが、

同時に、精神状態の安定にも効果的です。特にB6。

詳しくは調べてみてください。




次に亜鉛ですが

これも、とっても大事な栄養の割に、

施設の献立では全く不十分です。

食べ合わせとかで摂取しにくくなったりするし、

単独でサクッとサプリでいくのが間違いないでしょう。




亜鉛も全身の栄養状態とともに、

精神状態の安定に欠かせないものです。

イライラしたり不安になりやすい人は、

亜鉛不足かもしれませんよ。




マグネシウムも…




書くのが面倒になったので後は調べてみてください。

調べるほど、

タンパク質とこれらのビタミン・ミネラル不足による

心身への悪影響が分かると思います。




☆本日の結論
「サプリは便利。」


人間の栄養は様々な諸条件が重なり合って

成立していますので、

知識のない方に栄養学的なメカニズムを

イチから説明すると、

一冊のテキストを作成するくらいしんどいことになります。




よって、この手の記事で提供する情報は、

選択肢の一つということでざっくりとご理解いただき、

実践に際しては、看護師や栄養士等とともに

個別にアセスメントしリスクを把握した上で

導入を検討してらもいたいです。




その1 プロテイン

プロテインと聞くと、

マッチョが愛用する特殊なドリンク。

と、いまだにそういう偏見を持っている方が

いるかもしれませんが、

実は我々にとっても、高齢者にとっても、

かなり便利なアイテムなのです。

 


「プロテイン」とは、

「たんぱく質」を英語にしただけですからね。

低たんぱくの方へは文字通りうってつけなのです。




かつては異様な飲み物だったらしいですが、

今頃のものは、

いろんな味があり、溶けやすく飲みやすくで、

全く不快感なく飲むことが可能です。




しかも、

合成甘味料不使用等、

ヘルシーさもかなり配慮されています。




で、なんといっても安いのです。

良質なものであっても

ちょっとしたバケツくらいの容器(中は粉)で

1万円以内で買えます。

こんな感じで。→コチラ




そもそも

通常の食事からたんぱく質(特に動物性)を

多く摂るのは容易ではないのです。

なぜなら、

調理過程で小麦粉や油や調味料等で

もれなく炭水化物や脂質がセットになる、

てか、むしろそちらの方が多くなるからです。




かといって、

味付けの薄い鶏のむね肉やササミなんかを

積極的に食べてくれる

ストイックな方もいないですしね。




なので、

特に糖尿病の方に対しては

とても頭を悩ませるわけです。




たんぱく質は、

筋肉はもちろん、

内臓や骨、皮膚、髪の毛等

全ての元になる栄養素です。




さらに、

レシチン、チロシン、トリプトファン等

認知機能やメンタルに対しても

とても重要な成分が入っています。




それを効率よく摂れるプロテインというアイテム、

ケアの現場においても、

この選択肢を覚えておいて損はないです。




ただし、腎臓の弱い方等

注意が必要な方もいらっしゃるので、

冒頭に書いたように

導入時は個別にアセスメントしてください。




☆本日の結論
「その2は次回に。」

不眠対策というと、

「日中に起きてしっかり運動する」

とか、

「眠剤処方」

くらいしか思いつかない

残念な皆様には、

役立つ記事だと思います。




では、

不眠アセスメントの盲点を

お伝えします。




その1 照明

当たり前のことだと思うかもしれませんが、

居室はともかく

夜間のリビングの照明の落とし具合まで

統一している施設は珍しいでしょう。

夜中まで明るすぎるリビングにいると、

その日は寝つきが悪くなるかもです。




その2 ドーパミンの出過ぎ

パーキンソンの方が飲んでいるメネシット、

あれはドーパミンを出す薬です。

ドーパミンが増えると興奮します。

よって、

必要以上にメネシットを(特に夕食時)飲んでいると、

夜間興奮して眠れなくなります。

ましてや、レビー小体型認知症の方の場合、

薬剤過敏性があるので

効きすぎているかもしれません。

不眠の方がこのタイプの薬を飲んでいれば、

すぐにチェックすべきです。




その3 カフェイン

カフェインもドーパミンを出す物質です。

カフェインといえばコーヒーですね。

施設では水分補給でコーヒーを出すことが多いので、

特に午後たくさん飲んでいる人がいれば要チェックです。

また、カフェインは

お茶や紅茶にも入っています。

怪しい人がいれば麦茶とか

ノンカフェインの飲み物に変えてみましょう。




その4 むずむず脚

カフェインでさらに注意しないといけないのは、

レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)

の原因にもなり得ることです。

この症状は、なった人にしか分からないでしょうが、

かなり不快であり、とても寝ていられないです。

立ち上がって少し歩けば緩和されるのですが、

認知症の方や歩けない方は、

訴えることも歩行もできず毎晩地獄だと思います。

そんな苦しんでいる人に、

「夜なので寝ましょうね。」

などと、

困った顔をしつつ心無い言葉を

介護職はかけているかもしれません。

恐ろしい話です。




☆本日の結論
「私はコーヒーを調整してむずむず脚が治りました。」

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