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元気の子

Author:元気の子
百円を有効に使うなら
・お賽銭。

千円を有効に使うなら
・できるだけお釣りが残らないように缶ビールを買う。

一万円なら
・ワインを何本か買うか…、飲みに行くか…、ギリギリまで悩む。

十万円なら
・気が付いたらなくなっていて、有効に使えずじまいのパターン。

百万円なら
・「何かあったとき」のために取っておくが、ジリジリと減って有効に使えずじまいのパターン。

一千万円なら
・使わないといけないんっすか?

一億円なら
・毎日、とことん食材にこだわる。

十億円なら
・有馬記念で一番人気の馬にドンと百万円くらい賭けてみようかな。

百億円なら
・円だけで所有するには危険すぎる。

一千億円なら
・ひたすら凱旋門賞のみを狙う馬主になってみる。

一兆円なら
・日本に油田かガス田がないか調査し、掘ったりしてみる。

(連絡先)
info@yotsubakai.or.jp




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昨年入社した管理栄養士3名が、

いよいよ本格的に栄養士業務にのぞむことになります。




ちなみに、

今年は介護の仕事をしてもらっていました。(勉強期間)




さて、

特養に栄養士が3名もいてやることあんの?




と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、




やることは事欠きません。




今、ざっと思いついたことだけ挙げると、

・CPの高い食材の確保

・糖尿食の開発

・その他治療食の開発

・ソフト食の新規開発

・身体に優しいおやつの開発

・個別朝食の取り組み

・経口摂取のための個別の取り組み

・(利用者による)夕食作りのレベルアップと効率化

・フロアの衛星管理の強化

・キッチンスタジアムの日常的活用

・お茶屋での食事イベント

・ホールでの食事イベント

・ブログの更新


などなどです。




例えば、最初に書いてある

・CPの高い食材の確保

に関しては、




なんせ、まだまだ若いスタッフのため、

食材の経験値や探究心が非常に薄いと思われます




が、

プロの管理栄養士として働く以上、

そんな言い訳は認めナッシブル!




トリコのごとく、

安くて美味い食材探しに奮闘してもらおうと思います。




また、

糖尿食やその他の治療食も、

現状は全く自慢できるものではなく、

申し訳ないとすら思っております。




やるからには、

徹底的に効果的かつ満足度の高い物を作り出して欲しい

と思います。




最後の

・ブログに更新

に関しても、

積極的にしてもらいたいです。




先週の昼食に出ていた、

鰆の仕上がりなんて、

明らかに特養のレベルを超えていました。




和食屋でオーダーしたら、

一皿1200円でもありなレベルです。




なのに、

当の管理栄養士たちはその価値に気付いているのか?

という疑いがあります。




なので、

まずは彼女達が、

その価値を理解すること。

そして入居者やご家族やスタッフや不特定多数に方々に

その素晴らしさをプレゼンできること。




そのことが、

食事の価値をさらに向上させることになります。




ブログによるアウトプットは、

そのための絶好のトレーニングになるし、




公開することにより、

自分達の仕事にさらなる緊張感を持つことができます。




健闘を祈る。




☆本日の結論
「3名で5名分くらいの仕事を期待しております。」

反省

今日は、

合同就職説明会に参加して、

とっても疲れたので、

ブログはお休みです。




良い学生が多かったので、

つい調子に乗ってしゃべりすぎました。




次回からは、

もっとコンパクトにしゃべろうと反省しております。




でないと、

聞く側が大変です。




学生の皆さん、

ご清聴ありがとうございました。




そして、

お疲れ様でした。




☆本日の結論
「話は短く、話は短く、話は短く…。」

今日、

試食会の試食会をした。




最初の試食会とは、

今週末に行われる家族イベントのことで、

「地鶏と黒豚の大試食会」

というタイトルなのである。




二番目の試食会とは、

そのときに出す料理の「試食会」のことである。




このイベントには狙いがある。




それは、

今回食べた鶏肉や豚肉を気に入っていただきたい、

そして、それを元気の家の日曜市に買いに来ていただきたい、

というものである。




日曜市の狙いは、

買い物というメリットと付加することで、

面会回数を増やそうというものである。




分かりやすく言うと、

「面会ついでに、

美味い肉を安く買えるから、

これから毎週日曜日は面会に行って、

晩御飯は肉料理だな。」


という習慣を生み出すことだ。




なので、




もちろん、




我が社には一切の売り上げ上の利益が不要なので、

原価で売る。




つまり、卸値。

※なんと普通のスーパーの2/3〜1/2の価格!




しかも、

普通の小売店では買えないレベルの

超美味い肉が。




ご家族の皆様には、

是非ともこの美味しい話にのっかっていただき、

病み付きになってもらいたいと思っている。




ちなみに、




売り子さんは、

スタッフではなく入居者の方々である。




入居者が活躍して、

面会が増えて、

美味い肉が安く買えて喜んでもらって、


と目論んでいる。




実は、




前回の手羽先イベントも、

日曜市で売る手羽先のプレゼン企画でもあったのだ。




とりあえず、




今週末は、




全スタッフ、

肉の営業に勤しんでもらいたいです。




☆本日の結論
「調味料なしで焼いた鶏モモ肉と蒸した豚バラ肉を、各自お好みで、塩、醤油、ぽん酢につけて食べる方法にしましょう。」

謙虚である

ということは、

自己主張しない

ということではない。




そこを勘違いしている人はとても多いと思う。




謙虚さとは、

必要な自己主張は当然するのだが、

そのときもしっかりと相手に配慮できる能力


のことである。




例えば、

ランチを食べに行って、

パスタに髪の毛が入っていたとしよう。




「わざわざ言うのも野暮だから、黙っておこう。」

という反応は、謙虚とは言わない。

面倒くさがりか、

臆病か、

陰で文句を言うタイプ


である。




ただし、

その髪の毛ごと食べてしまうのなら、

かなりの男気があると言えよう。




ここは自己主張すべきである。




なぜか?




・自分が不快であったことを伝える。

・店側のオペレーションの欠陥を気付かせる。


ためである。




このミッションを遂行するとき、

謙虚さがない人は、以下のようなことを言う。




「どうしてくれるの?」(恫喝)

「店長呼んでくれる?」(上から目線)

「もちろんタダよね。」(せこい)

「ここの店はどうなってるの?」(嫌味)




そして、

かなりの確率で、

それらを他の客にも聞こえるように言うのである。




そんなんだから、

クレーマーだなんて言われてしまうのである。




つまり、

謙虚な人とは、

周囲の人に聞こえないように配慮しながら、

恫喝せず(感情的にならず)、上から目線で言わず、

せこくなく、嫌味なことは言わないように


自己主張するのである。




おいおい、




そこまで配慮するくらいなら、

自分にメリットがないよ。

むしろ相手が得するだけじゃん。




もう、めんどくせーよ!




と思うかもしれないだろう、




けど、それは当然だ。




謙虚さ≠利己的だから。





但し、




謙虚に振舞うと、

一次的には、

自分が損をしたような感覚になるかもしれないが、




二次的には、

自分の評価が高まり、メリットも生まれる。




逆に、

一次的な得ばかりを追うと、

二次的には自分の評価が下がり損をする。




そのあたり、

世の中はとても上手く出来ています。




ということを踏まえて、




介護士の皆さんには上手く行動して欲しいわけです。




この春から、

人事異動で他部署で働くようになれば、

色々なことが目につくでしょう。




良いことよりも

悪いことの方に目がいくのが人間です。




その悪いことが、

改善すべきことだと思ったなら、




きちんと主張すべき人に主張しましょう。

しっかりと配慮しながら。





そのやり方が余りに下手だと、嫌われますよ。




でも、




上手くできれば、介護が下手でも信頼されますよ。




頑張ってください!




☆本日の結論
「おい!オレンジジュース!一気に飲み過ぎたらお腹が痛くなったぞ!」

年度代りの忙しい時期、

なんかとストレスがたまりがちの介護士の皆さんに、

お勧めの商品があります。




それは、

セブン&アイの

果汁100%オレンジジュースです。




なぜお勧めかと言うと、

美味いからです。




他にもアップルやブドウなんかもありますが、

オレンジがぶっち美味いです。




豊富な果実実と、

適度な酸味が調和しており、

果汁100%ものにありがちな

しつこさもない。




でもって、

果汁100%ならではの

爽やかさはしっかりある。




だから、

いくらでもグビグビ飲めてしまいます。




ビタミンCもたっぷり補給して、

ストレス対策もバッチリですね。




本当に美味いから、

マジで元気出ますよ。




さて、




この商品が面白いのは

実はその値段設定なのです。




(小)200ml → 約 80円


(中)500ml → 約105円


(大)1000ml→ 約148円





クオリティーの割りに、

かなり安くてビックリするのですが、




ただ、

このサイズごとの設定は

論理的におかしいと思いませんか?




(大)は(小)の2倍以下の価格で、

量は5倍ですよ。




てか、

(小)と(中)を比べて、

あえて(小)を買う気になりますか?




でも一つだけ理由があるんですね。




それは(中)はドリンクホルダーに収まらないからです。

↓ちょっとデブいから。

中




(中)のスリム版も、

設計上は可能だと思いますが、

それだと(小)の立場がなくなるからでしょうか?




そんなこんなで、

私はいつもコストパフォーマンスが激高の(大)を購入するのですが、

大




(中)と同様に、

車内で飲むときに苦戦します。




てか、不可能です。




一応、レジでは、

(大)対応の超長ストローをくれるんですが(笑)、




そんなん使って飲む奴いるんっすかねぇ。




というわけで、




あらためて、

(大)(中)(小)のニーズを整理すると、




(大)=家飲み用ならコレ以外はありえへん。

(中)=車飲み用で、この量が一気に飲めるほど脱水な時。

(小)=車飲み用で、それほどノドが乾いてない時。


ということになります。




ただ、私の場合は、

(小)のニーズの時であっても、

バカらしいので(大)を買います。




でもって、




(大)のフタをガバッと開けて、

車の窓から肘を出して、

豪快にちびちび飲みながら運転します。




ワイルドだろぅ?




☆本日の結論
「(小)を二つ買う奴は男気がある。」

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