昨年入社した管理栄養士3名が、
いよいよ本格的に栄養士業務にのぞむことになります。
ちなみに、
今年は介護の仕事をしてもらっていました。(勉強期間)
さて、
特養に栄養士が3名もいてやることあんの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
やることは事欠きません。
今、ざっと思いついたことだけ挙げると、
・CPの高い食材の確保
・糖尿食の開発
・その他治療食の開発
・ソフト食の新規開発
・身体に優しいおやつの開発
・個別朝食の取り組み
・経口摂取のための個別の取り組み
・(利用者による)夕食作りのレベルアップと効率化
・フロアの衛星管理の強化
・キッチンスタジアムの日常的活用
・お茶屋での食事イベント
・ホールでの食事イベント
・ブログの更新
などなどです。
例えば、最初に書いてある
・CPの高い食材の確保
に関しては、
なんせ、まだまだ若いスタッフのため、
食材の経験値や探究心が非常に薄いと思われます
が、
プロの管理栄養士として働く以上、
そんな言い訳は認めナッシブル!
トリコのごとく、
安くて美味い食材探しに奮闘してもらおうと思います。
また、
糖尿食やその他の治療食も、
現状は全く自慢できるものではなく、
申し訳ないとすら思っております。
やるからには、
徹底的に効果的かつ満足度の高い物を作り出して欲しい
と思います。
最後の
・ブログに更新
に関しても、
積極的にしてもらいたいです。
先週の昼食に出ていた、
鰆の仕上がりなんて、
明らかに特養のレベルを超えていました。
和食屋でオーダーしたら、
一皿1200円でもありなレベルです。
なのに、
当の管理栄養士たちはその価値に気付いているのか?
という疑いがあります。
なので、
まずは彼女達が、
その価値を理解すること。
そして入居者やご家族やスタッフや不特定多数に方々に
その素晴らしさをプレゼンできること。
そのことが、
食事の価値をさらに向上させることになります。
ブログによるアウトプットは、
そのための絶好のトレーニングになるし、
公開することにより、
自分達の仕事にさらなる緊張感を持つことができます。
健闘を祈る。
☆本日の結論
「3名で5名分くらいの仕事を期待しております。」