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三代目元気の子

Author:三代目元気の子
初代、二代目に負けないよう、頑張ります!




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GHやユニット型特養で、

なにかと頭を悩ませるのが洗濯物ですよね。




冬場は一日干しても乾かなかったりします。

今の気候は良いですが、

花粉症の方のは外に干せません。




そして梅雨時になると、

室内干しが多くなり、

洗濯物だけでなく、

部屋全体がカビ臭くなってしまいます。




また、

夜間に浴室乾燥を活用している施設も

多いと思いますが、

正直イマイチではないでしょうか?




そこで、

そんな悩みを

文字通り一気に吹き飛ばすアイテムがコチラ




浴室内にこれをセットすれば、

浴室乾燥OFFの状態でも、

数時間できれいに乾きます。




機械が空気中の水分を吸い込むので、

2~3回すると水のタンクがいっぱいになります。

浴室乾燥との決定的な違いはそこです。

溜まった水を見ると納得するしかないです。




で、




なんといっても

カビ臭くならないのが最高です。




1台2~3万円と、

決して安い買い物ではないですが、

業務効率化とサービスの向上をセットで

施設長にプレゼンしてみましょう。




今まで使ったことのない方には、

目から鱗のアイテムですよ。




☆本日の結論
「どうせなら最もパワーがあるやつを買いましょう。」

近日公開予定

<アイテム論>
グループホームやユニット型特養で大活躍!
・室内干しの最強アイテム


<アセスメント論>
不眠や昼夜逆転の意外な盲点
・不眠対策は〇〇に注目

栄養学で低体重を食い止める
・コスパも考慮した食事の工夫

認知症薬や抗精神病薬は逆効果!?
・「会社に行かなければ」という種の帰宅願望に効く薬

前頭側頭型認知症と診断されているが、実は…
・利用者に合わせた環境の作り方とは


<マネジメント論>
キャリアパスが逆効果?!
・モチベーションの分析をしよう

ソーシャルワーカーも必須の技術
・部下との面談で大事なのは未来の目標よりも〇〇

困難ケースで最もやってはいけないのは〇〇と〇〇
・現場スタッフがポジティブに動くためにすべきこと




☆本日の結論
「宣言効果で自らを鼓舞する。」

前回の記事で、

クライエントのモチベーションのためには、

達成感が必要だと書きましたが、




ソーシャルワークの仕事こそ、

です。




同じ福祉の仕事でも、

保育は子供が成長していくので達成感は◎です。

介護は難しいですが、一応仕事の結果が形になるので、

それなりに得ることはできます。




しかし、

ソーシャルワークは、

多様なクライエントに対して多大な忍耐を強いられ、

様々な知識や技術を駆使するわりには、

仕事の成果がとても分かりにくく、

また、チームでなく個人での仕事であるため、

他者と成果を共有する場面も少なく、

「私は良くやった!」と

無理やり自分で満足するしかないわけです。




だからこそ、

スーパービジョンや事例発表の場で

専門的に評価されることが必要であり、

目に見える成果がなくともアカデミックさにおいて、

自分の成長を感じることが大事です。




ただ、

まさに世の為人の為に直結している仕事なわけで、

日々の仕事の中にアドラーの言う「共同体感覚」を

見出すことができれば、

個人としても真の幸せに近づくチャンスであります。




それでも

達成感ややりがいを得られにくいと思うなら、




自衛隊のように、

「国のため、国益のために頑張っている。」

と思うのがお勧めです。




日の丸を背負って頑張りましょう!




☆本日の結論
「最近は外国人の困難ケースが多いようですが…」

今日は一般的なソーシャルワークの

援助過程と技術をまとめてみました。




その1 ラポール形成

多くのクライエントは、

混乱し、緊張し、そして疲れています。

なのでソーシャルワーカーに対しても、

安易に心は開かず、むしろ警戒しています。

「ほっといてくれ!」という感じでさえあります。

そんなクライエントに、

「この人は信用できるかも。一緒に頑張れるかも。」

と思ってもらえるようになるための技術です。




その2 アセスメント

クライエントの能力や特性、疾患の理解、

さらに、生活歴、家族関係その他の環境、

そして現在の状況等を把握します。

もちろん一方的な聞き取りをしてしまうと、

ラポールは崩壊します。




その3 ターゲットの特定

クライエントが何に困っているのか?

どうしたいと思っているのか?

といったことを整理しつつ、

今取り組むべき最も重要なターゲットを

客観的に検討していきます。




その4 介入計画

具体的にどのよな道筋で何を取り組むか

ということを決めます。

時に指示的に、特に話し合い、時に考えてもらいながら。

その際ソーシャルワーカーは、

(クライエントが持っていない)必要な情報を

しっかりと提供します。




その5 動機づけ

多くのクライエントは、

引き続き混乱しており疲れているため、

取り組みができなかったり、諦めたりします。

また、ソーシャルワーカーに対して

再び不信感を抱いたりします。

その状況において、ソーシャルワーカーは

様々な技術を用いて、粘り強く、

クライエントを動機づけします。




その6 さらに動機づけ

ある程度取り組みを続けることができたのであれば、

依然としてネガティブな感情を持っているであろう

クライエントに対して

前進したこと、達成したことをフィードバックします。

一歩一歩前に進んでいる感覚こそが

モチベーションを最も高めるんだということは

この本が証明していますし、

古くはハーズバーグの理論にもあります。

自己効力感が低いクライエントは特に。




1と5と6は、

ケアマネの研修なんかでも、

その技術を教えてもらうことは

なかなかないのでは?

と思います。




教えにくいし、

一朝一夕に理解しにくいし、

教わる側が防衛的になりやすい内容でもあります。

なぜなら、これらの技術が未熟であったがために

ケースが行き詰ったとしても、

利用者の特性のせいにできるからです。




だから、

テクニカルに教えやすい、

2と3と4ばかりの研修になるのかと。




けど、

情報処理と記憶力でこなせる2と3と4は

いづれAIに出来たとしても、

非言語的であり、共感能力が必要な1と5と6は

出来ないでしょう。




パソコンが不具合になり

カスタマーセンターに電話した際、

音声ガイダンスだったら、

いくら的確なアドバイスであったとしても、

やる気が出ないどころかイラつくでしょ?

諦めるでしょ?

人間が共感的に応答してくれてこそ、

勇気づけて承認してくれてこそ、

頑張って作業が継続できるのです。




そんなこんなで、

今年も学びましょう!




☆本日の結論
「音声ガイダンスはどうにかしてほしい。」

前回の記事のような状況にあるにも関わらず、

なぜ現場では

(クリエイティブなものではなく)しょうもない集団レクが

日々実施され続けているのでしょうか?




それは、

介護職員たちが

何もない状況に耐えられないからです。

(曖昧さに耐えられない)




利用者からの

「退屈だぁ!なんかないんかぁ?!」

という無言のメッセージ(半分は妄想)

に耐えられないからです。




自分たちは何のサービスも

できていないのではないか?

という罪悪感(半分は妄想)に

耐えれらないからです。




でもって、

利用者個別の能力、性格、ニーズ、利用目的等を

ろくに知らないまま、

自分の限られた引き出しからレクを捻出した結果、

皆様に批判されるような状況になるわけです。




つまり、

そもそもが、

利用者のためのレクではなく、

自らの苦し紛れのため

のものなのです。




前回の記事にあるように、

大勢の利用者の最大公約数を見据えたレクよりも

個別に合った活動を考える方が、

本来は遥かに楽なはずです。




なのに、

個別に考えることをせず、

集団レクばかりするのは、

そもそも利用者のニーズを考える

という発想がないのではないか?

だから手持ちのレクを押し付けているだけではないか?

という疑惑すら生まれますね。




おしまい。




☆本日の結論
「まずはアセスメントができるようになろう!」

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