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三代目元気の子

Author:三代目元気の子
初代、二代目に負けないよう、頑張ります!




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前回の記事のような状況にあるにも関わらず、

なぜ現場では

(クリエイティブなものではなく)しょうもない集団レクが

日々実施され続けているのでしょうか?




それは、

介護職員たちが

何もない状況に耐えられないからです。

(曖昧さに耐えられない)




利用者からの

「退屈だぁ!なんかないんかぁ?!」

という無言のメッセージ(半分は妄想)

に耐えられないからです。




自分たちは何のサービスも

できていないのではないか?

という罪悪感(半分は妄想)に

耐えれらないからです。




でもって、

利用者個別の能力、性格、ニーズ、利用目的等を

ろくに知らないまま、

自分の限られた引き出しからレクを捻出した結果、

皆様に批判されるような状況になるわけです。




つまり、

そもそもが、

利用者のためのレクではなく、

自らの苦し紛れのため

のものなのです。




前回の記事にあるように、

大勢の利用者の最大公約数を見据えたレクよりも

個別に合った活動を考える方が、

本来は遥かに楽なはずです。




なのに、

個別に考えることをせず、

集団レクばかりするのは、

そもそも利用者のニーズを考える

という発想がないのではないか?

だから手持ちのレクを押し付けているだけではないか?

という疑惑すら生まれますね。




おしまい。




☆本日の結論
「まずはアセスメントができるようになろう!」

集団レク論

なにかと批判されつつも

相変らず介護現場では実施され続けている

「集団レク」について

私の考えをまとめます。




集団レクの悪い側面について挙げられることは、

1. やりたくないのに強制的に参加させられること

2. やった結果、身体面心理面に良い影響がないこと

3. むしろストレスが溜まること




これらの悪い面をなくすためには、

4. 皆が参加したくなるような企画と雰囲気

5. 心身への明らかな効果

が必要です。




だが、

ある程度以上の集団に対して

これらの要素を盛り込んだ活動をするためには、

かなりの知識とクリエイティブな力が必要になります。




その能力がないのであれば、

6. 個別または小集団のレクに変更

にすることで

悪い側面を減らすしかないでしょう。




また、

仮にその能力があり素晴らしいレクだったとしても、

その集団レクが客観的に見られた際、

強制参加させられているという印象を

拭いきることは困難であり、

見学者やまだ利用不慣れな方に

警戒心を抱かせることになります。




果たしてそのリスクを冒してまで

実施する必要があるのか?




という疑問を持ったところで

本日はおしまいです。




本日のコラム 「楽しいだけのレク」ってあり?

記事にある「心身への効果」については、

直接的に身体機能や認知機能の維持向上

が見られるようなものでなくても、

「楽しい!」と思って

前のめりに参加してくれるだけで十分です。

なぜなら、

その際に脳内にドーパミンやセロトニンが出て、

結果として心身の向上に繋がるからです。




☆本日の結論
「クリエイティブな能力のない人が集団レクをやっちゃいかんよ。」

私が日頃から心がけている「考え方」、

中でも最も重要なのコレだと

あらためて気が付きました。




もはや無意識的ですらあるので、

ふとした時にあらためて気付いたのですが…。




それは、

「悪い状況を逆に利用する」

というものです。




まあ、

文言は何でも良くて、

「困難を逆手に取る」

でもいいし、

「ピンチにチャンスを見出す」

でもいいのですが。




この考え方のおかげで、

問題発生時に慌てることなく新たな発想がでますし、

ストレスも感じにくくなっています。




困難な状況を楽しむことすらあります。




まあ、

問題のレベルによっては限界もあるかもしれませんが、

その限界すら逆に利用するということで。




☆本日の結論
「ジョジョ的な感じで。」

どの本を読んでも結論は同じなので、

書籍は省略して内容だけ書きます。




約7時間の睡眠をとる
 体質的に数時間で十分な人も稀にいるが、
 普通の人はしっかり寝ないと心身共に疲弊し
 仕事の能力も低下する。


糖尿病になるような食生活はしない
 炭水化物を減らし、
 お菓子やジュースを中止し、
 加工食品を避け、
 酒はほどほどにし、
 しっかり水を飲むこと。


有酸素運動をする
 1日40分をほぼ毎朝するのがベスト。
 早く歩くかゆっくり走るか、エアロバイクか。
 お勧めは紫外線や花粉の影響を受けない
 エアロバイク。TVやスマホを見ながらできるし。
 身体の健康はもちろん、
 ストレスの緩和&認知機能の向上に効果大。


瞑想をする
 1日30分すれば科学的にも効果が明らか。
 タイミングは寝起きがベスト。
 ストレスの緩和と認知機能の向上に。


なんでも相談できる人がいる
 これだけでもかなりのストレス緩和に。


自然や音楽に触れる生活をする
 これもストレス緩和に効果大。


趣味や友人を持つ
 これは無理にしようとすると
 ストレスに感じる人もいるので、
 出来れば、という感じで。
  



☆本日の結論
「以上を『新・七つの習慣』としましょう。」

今回はアルダーファのERG理論を紹介します。

分かりやすいサイト




まあ、このサイトを見れば、

私の説明は不要なんですけどね。




人間関係の良い職場だと、

賃金に意識が向かなくなる。

さらに、

成長できる職場だと、

賃金&人間関係に意識が向かなくなる




逆に、

成長の機会が乏しければ、

人間関係に敏感になり、

葛藤が起こりやすくなり、

次第に、

賃金への不満も生まれやすくなる

ということですね。




要は、

組織には成長の機会が超大切!

という理論です。




なので、

我々の業界では、

・研修

・知識の豊富な上司によるOJT

・ケース検討会

等がやっぱ大事なんですね。




☆本日の結論
「ブラックも成長できれば気にならない。」

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