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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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今日は生意気な新人スタッフの話をします。

そいつはまだ学校を卒業したばかりの一年生介護士です。

でも、普段から何かと上司に突っかかって手を焼いています。



そう言えば、入社初日からいきなりかましてくれました。

その日、奴は日勤だったのですが、

夕食後、すぐに入居者が就寝介助されているのを見て、

「あれ、もう寝るの?つまんない生活だなぁ。」

と先輩スタッフに言いやがったのです。



次の日も、

日中から暇そうに寝ているおじいさんを見つけては、

「あの人は歩けるのに、なんで昼から寝るばかりしてるの?」

「普通に近所に散歩したり買い物したりしてもらわないの?」


素人発言を連発していました。



あきれた上司が、

「散歩に行くのはいいけど、いちいちスタッフが付き添えないでしょ。」

と説明すると、

「付き添いなんてなくても、勝手に行ってもらえばいいじゃん。」

「隣にスーパーがあるし。」


と、リスクマネジメント無視の提案を平然としてくるのです。

コヤツは大卒のくせに「責任」の意味が分かってないのか?

そもそも「施設」のことを理解しているのか?

つーか、イチイチ面倒クセーとこ聞いてくるなよ!

って感じでウザがられていました。



見事、特養部門に嫌われたせいか、半年後、

奴はデイサービスに異動になりました。

デイでおとなしくしていれば良いものの、

奴の生意気さは相変わらずで、

とうとう、上司に対して致命的な問題発言をしてしまったのです。







Aさんという在宅の利用者がいました。

Aさんはほぼ寝たきりで、家族の支援もほとんどなく、

日中は一人暮らし状態でした。

Aさんの家は施設から車で1分くらいのところです。

Aさんは、週に2回デイサービスを利用しており、

他の日はホームヘルパーで対応していました。




デイに異動された後、

何を思ったか、奴は三好春樹の本を急に読み始め、

オムツをしている利用者を

片っ端からトイレ誘導しようとしたり、

機械浴対応の方を

無理やり宿直スタッフ用の浴槽に入れようとしたりして、

先輩スタッフを困らせ、現場を混乱させていました。




Aさんも奴の自己満足ケアの被害にあったようで、

デイ利用中はトイレで排泄する羽目になったのです。




最初は二人介助で、

かなり強引且つ無理があったトイレ介助も、

回数を重ねるごとにAさんもコツを掴んできて、

手すりを持ったり、自分の足で上手く体重を支えたりして、

ほどんど一人で出来るようになりました。




しかし、奴がやっていることは、本で勉強しただけの浅知恵で、

基本となる知識も根拠も薄く、リスク管理も不十分でした。

まあ、ビギナーズラックというヤツですな。




けど、この成功体験が奴をますます調子に乗せてしまったようで、

ただでさえ生意気で礼儀知らずな態度に

ますます拍車がかかったのです。




そして、事件は起きました。


(明日に続く)


☆本日の結論
「二度も引っ張ってすみません。」

そして、事件は起きました。

※いきなり昨日の続きですみません。
 意味不明の方はコチラからどうぞ→7/23のマニア学科



ある日、デイルームの隣の事務所で

ホームヘルパーの会議が開かれていました。



奴がその場を通りがかる時、

偶然Aさんのことが話題になっていました。



内容は、

これからはAさんのオムツ交換の時間に合わせて、

訪問した方が良いのでは?


というものでした。



そこへ、いきなり奴がクビを挟んできて、

「どうせならポータブルトイレに自力で移動してもらうようにして、

ヘルパーはその後片付けに行くようにすればいいじゃん。」


と言ったのです。

誰も聞いてないのに…。




その場に居合わせた、当法人の大御所であり、

ヘルパー部門の管理者であるHさんがすかさず反論しました。

「一人でポータブル移動なんて危なくてできるわけないでしょ!」

ごもっともな意見ですね。




その一言でおとなしく去ればいいのに、

屁理屈野郎の奴はさらに言い返しました。

「Aさんはデイ利用中はほぼ自力でトイレに移動できているから、

環境さえ整えれば、簡単に出来るはずでしょう!」


おいおい、なんで大先輩に対して上から目線なんだよ!

お前は本物のバカか!?調子に乗り過ぎだぞ!




当然、H先輩は、そんな戯言など聞く耳も持たず、

「確かにデイでは出来ているらしいわね。でも、デイと家は別よ。

第一、そんなことをして、もし転倒したら、誰が責任を持つの?」


と一喝しました。

いやいや、もはや反論の余地はないですね。

さすが、ベテラン責任者です。




だが、この一言に、奴はなぜかブチ切れて、

こんなとんでもない発言をしてしまいました。

「責任は当然施設がとるに決まってるでしょう!

じゃあ聞くけど、Aさんを家で寝たきりにさせておいて、

さらに弱ったときは、いったい誰が責任を取るの?」


コヤツの暴言は、もはや誰もフォローできないゾーンまで、

突入してしまいました。




さらに、

「もしAさんが転倒骨折したら、確かに今よりも状態は悪くなるけど、

今の生活のままなら、どの道さらに状態は悪くなるんだから、

一緒のことでしょ?!」





さらに、さらに、

「それに仮に転倒の危険性があったとしても、

まずは自力でポータブルに移動出来るようにと

考えるのが介護の仕事でしょうが。

最初から転倒のことばかり考えて何が楽しいの?」


と続けてしまいました。




いくら感情的になっているとは言え、

これはもうレッドカードですな。

しかも、相手は超大先輩ですよ。

お気の毒様。




その発言を、見事に皆にスルーされた奴は、

「これ以上この施設にいても仕方がない。」

と思ったそうな。

まあ、何を思うのも勝手だが、思い上がりもいいところですな。

これだから最近の若者は…。




って思われていたんだろうな、きっと




当時の上司や同僚には、

「本当に…すまないと思う。」




☆本日の結論
「実は余り反省していません。」

今日のテーマは、「利用者さんから物をもらうか断るか論」です。




この問題を昨日の事故報告書の要領で考えます。




「物をもらってしまった」という事故

「物をくれそうになった」というヒヤリハット

に対する問題解決です。




まず、私はこの問題を、

「物をもらうべきか断るべきか」という視点でのみ考えると、

結局、その場しのぎにしかならないと思っています。




歩行不安定の利用者が立ち上がるたびに

駆け寄るだけのケアと同じですね。




次に、この問題を根本的に解決するためには

利用者が「物をあげたい」という気持ちを消去すること

が必要だと、私は考えます。




利用者が物をあげようとするのは、

あくまで表面的な現象に過ぎないので、

それに捉われていては振り回されるだけですね。

本当に問題解決をするには、

その現象を生み出している原因に直接アプローチ

する必要があると考えます。




では、根本的に「物をあげたい」と思わせない

ためにはどうすべきか?




方法は三つあります。

(その1)超質の悪いケアをすること。

(その2)料金を全て介護保険適用外(10割負担)にする。

(その3)超質の高いケアをすること。

です。




(その1)の理由は説明するまでもないですね。

物をくれるどころか、利用中止の可能性すら大です。




(その2)の理由も簡単ですね。

利用者的には、

受けたサービスに対して支払い料金が安すぎる

という思いがあるから、

物を上げることでその穴埋めをしようという心理

もあると思います。




なので、10割の料金を支払ったら、

その時点で、「これで十分だろう!」

という気持ちになります。




むしろ、

「こんなに高い料金を支払って利用してやってるのだから、

お前らの方こそお中元の一つでも贈って来い!」


という心理にすらなるかもしれません。




そう考えると、

介護保険制度の中において、

本当に利用者が物を送るべき相手とは、

保険者である市町村であり、

納税者・保険料負担者である市民ですよね。

感謝の対象はそちらに向くべきです。




事業所はあなたの支払った金額の10倍のギャラを

ちゃっかりと受け取っていることを忘れてはいけません。




私は、以前デイサービスの利用者にこのことを説明した上で、

「一時的に高価な物をくれるくらいなら、

たった一日でも10割負担で来て下さい。

また、無意味に病院に行く回数を減らしてください。

そうすれば、まわりまわって私たち若者の社会保険料負担が

軽減され生活が楽になりますから。」


と言ったことがあります。

もちろん、即炎上しました(笑)。




てな感じで、

今後、次第に利用者負担が高くなれば、

物をくれることも少なくなると思っています。




まあ、(その1)、(その2)は、

全く現実的ではないとして、

皆さんが知りたいのは(その3)ですね。




でも、今日は長くなってしまったので、

続きは明日書きます。




☆本日の結論
「どうか私のことを屁理屈王子と呼ばないでください。」

怖すぎて

一人でトイレに行くことが出来なくなったことって

最近ありますか?

私は昨日ありました(笑)。



あるお笑いトーク番組を見ていたときのことです。

途中で島田秀平という芸人の順番になったのですが、

そいつがとてつもなく怖い話をしやがったのです。



まあ、とりあえずコレ↓を観てください。

「怖がりの人は決してクリックしてはいけない」



どうでした?

超怖いでしょう?

私はこれを深夜の3時にホロ酔いで一人で観ました。

しかも、完全に油断している状態で不意打ち的に。



建築関係の仕事をしている友人に聞くと、

階段はその数にしてはいけないというのは、

業界の常識らしいです。

理由は↓を見てください。

「なるほどそういう意味か…」



早速、住んでいるところの階段を数えてみよう!

怖!



というわけで、本日は昨日の続きで

「利用者さんから物をもらうか断るか論」(後編)です。




昨日の記事を読んでない方は、

まずはコチラから→8/2のマニア学科の記事




では、

(その3)超質の高いケアをすること。

について説明します。




介護サービスの利用者さんが物をあげようとするのは、

介護という「お世話」に対するものです。

「サービス」ではなく、「お世話」と感じているからです。




もし、「サービス」をしてくれる人全てに対して

物をあげたくなるのなら、

散髪屋、八百屋、宅急便屋という人たち全てに

物をあげたくなるはずです。




介護士や、いわゆる「先生」にものをあげたくなるのは、

上記のサービスと異なり、

「世話をされた感」があるからですね。




ということは、

「世話をされた感」を与えないように、

仕事をすればいいのです。





一番良いのは介護をしないことです。

おむつ交換や食事介助をしなくても良いような

介護を構築しましょう。




夜間帯でも、

怖くないときは一人でトイレに行ってもらいましょう(笑)。




介護をする前に、

まずは介護をしなくても良い方法を考えましょう。

利用者が自分の力で生活できるような工夫をしましょう。




そして、仮に介護をする場面があったとしても、

介護をしたのか、しなかったのか分からないように行いましょう。

利用者的にはあたかも自力で行ったように

錯覚してもらいましょう。




そうすれば、

利用者が必要以上に介護士に感謝することがなくなる

と同時に、自立に近づき元気になります。




ワタミの社長は、

「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」

というビジョンを掲げていますが、

優れた介護士は

「ありがとう」をもらいません。





はっきり言って、

やたらと「ありがとう」を欲しがるのはレベルの低い介護士です。

実習生レベルのマインドです。

1年以上現場で働いたら、

利用者の「ありがとう」をやりがいにしてはいけません。




特に老人ホームやデイサービスにおいては、

優れた介護士ほど、利用者に

「ありがとう」と言うことが多いのです。


逆なのです。

しかも、お世辞や接客ではなく、本気で言います。




つまり、それだけ利用者に仕事をしてもらっているのです。

食事作りをしている利用者

皿洗いをしてくれる利用者

掃除をしてくれる利用者

毎朝皆に挨拶をしてくれる利用者

不慣れな利用者の話相手を積極的にしてくれる利用者

スタッフの代わりに見守りをしてくれる利用者


等等等等…。

をスタッフの代わりにしてもらいます。




このような方々にスタッフは、

「いつもありがとうございます。」

「お世話になります。」

「お疲れ様です。」


と、感謝します。




ご家族にも

「いつもAさんには手伝っていただいてありがたいです。」

と感謝します。




そうなると、

スタッフが利用者に物をあげるのが自然になります。

利用者も「何かくれ!」というオーラを出してきます(笑)。




その結果、

利用者は自尊心が高まり意欲も向上します。




そうやって元気になっていく利用者を見ては、

ひしひしとやりがいを感じるのが、

プロの介護士ですね。




利用者からの「ありがとう」や「貢物」が多い施設は、

お世話押し付けケアをしている可能性大

という見方もできます。

怖!




☆本日の結論
「利用者に心から感謝出来るような場面を多く生み出そう。」

今日はクレイジーな新人スタッフの話です。



奴はうちの老人ホームで仕事をしてまだ半年の身分です。



ある会にて奴に介護職員代表として発表させることにしました。

で、その発表レポートを事前にチェックしたのですが、

見てビックリ!



いきなり書き出しが、

「老人ホームは必要ないと思います。・・・」

だったのです。



必要ないって…お前老人ホームの職員だろうが!

じゃあ、普段何考えて仕事をしてるんだ!

って、なりますよね。



老人ホームが足りなくて困っている人が多いのに、

「必要ない」とは何事か!?



しかも、施設外の人がいる前での発表なのに…

とんでもなくクレイジーな奴です。



後半を読む前にまずはコチラで詳細をチェック!
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いかがでしたか?




私は、かなり良い発想をしていると思いました。




でも、最後の結論のところで、

思考が便秘してしまったのが残念です。




気持ちの良い結論まで、

あとちょっとなのに…

もうすぐそこなのに…

非常~にイライラしますね(笑)。




まるで、

敵陣ゴール前でフリーでボールを受けたストライカーが、

自分でシュートを打たずに、なぜか味方にパスを出すという

サッカー日本代表の試合を見ているようですね。




思わず、

「打てよ!」

と叫びたくなりました。




私なら、

後半の書き出しの部分で、

「今ならはっきりした根拠と自信を持って、

『必要ないです!』と言い切れますね。」


と書くのにィィィィ!!!!

と思いながら読みました。




それくらい思い切って書けばいいんですよ。

所詮ブログなんだから(笑)。




「その道を危ぶむことなかれ、書けば分かるさ。」




自分の潜在意識が感じていることを、

批判を恐れずとりあえずバーンと書いてしまいましょう!

根拠や理論なんて後付けでいいのです。




そうすれば、

スコトーマが外れて、

思わぬアイデアが湧き出てきます。




マニア学科なんて、

全てそんな感じです。





☆本日の結論
「今後の活躍に期待。」


キレてます

「キレてますか?」

「いやキレてないですよ。」長州力のマネをする有田風に)

「ウソだ、絶対にキレてるでしょ?」

「だからキレちゃいないって!」

「ほら、やっぱりキレてる。だって、ブチギレてないと

こんなこと書けないでしょう。」


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「介護関係職、介護サービス事業所は…」
をご覧ください。コチラからどうぞ。

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いかがでしたか?

やっぱりキレてるでしょ?

なので私も思わずこの記事にコメントを入れようと思ったら…

例によってコメント欄がなかったので、

マニア学科に書くことにしました。




この「あおぞらのブログ」の主張を、

マニア学科的に編集すると…




未だに介護業界全体のレベル(人材・サービス・意識)は

真に利用者が満足するレベルまでは到底到達していない。

嗚呼、嘆かわしいことだ。




そして、その主な原因は、

介護士をはじめとする介護関係職(以下「介護士等」)や

サービス事業所の怠慢や妙な思い上がりである。




もちろん、介護保険制度の度重なる改悪

人材離れ人件費の低さも原因ではある。




しかし、利用者や国民がそれを指摘するのならともかく、

当事者である介護士等がそれを言ってしまうと、

単なる言い訳にしかならない。




しかも、そもそもそういう状況を招いてしまったのは、

介護士等や事業所の自業自得だろう。





…という感じですかね。




では早速、

私の感想を書いてみたいと思います。




まず、

介護士等のレベルの低さは、

人件費の低さの問題ではないという部分に関しては、

同じ意見です。




なぜなら、私の知る限りにおいては、

介護業界が景気が良くて人件費が高かった時代

(2000年~2002年)でも、

介護士等のレベルは相変わらず低かったからです。




また、現在においても、

人件費が多い事業所=良いサービスをしている

という方程式は全く成り立たっていない

と思っているからです。




むしろ、なぜか逆パターンが多いような気もします。

ビジョンはっきりと定められ、

やりがいが感じられ、

教育システムがしっかりしている事業所は、

必要以上に人件費を上げなくても、

良いサービスが出来るということでしょうか?




次に、

記事全体から感じ取れるメッセージとして、

「介護士等はもっと謙虚になれ」

というものがあるように思ったので、

その部分に関して述べます。




「謙虚であれ」とは、

もちろん、直接のお客さん(利用者)に対してであり、

また、自らの能力や専門性に対してであり、

さらに、制度を支えてくれている国民全般に対して

のことだと思います。




この3つの謙虚さがなくなると、

利用者に上から目線で関わり、

勉強・鍛錬を怠り、

世間から嫌われる


ことになります。




しかし、これらのことは、

なぜか学校では余り教えてくれません。

しかも自分では気付きにくいことばかりです。

無意識の内に、むしろ逆のことをしてしまいます。




長文になったので、

とりあえずこのへんで止めておきます。




結果的に、

「あおぞらのブログ」の解説書(攻略本?)みたいに

なってしまいました。




☆本日の結論
「極論言うと、能力よりも謙虚さが重視されるのが介護の仕事。」

以下の項目の中から、

世界陸上を見ながら、つい思ってしまったこととして

該当するものを選択してください。



□陸上って意外と面白いが、ハードルは微妙。



□しまった!2年前の大阪大会を生観戦すべきだった!



□普通、短距離はサングラスを外すだろ!



□百分の1秒の短縮のために、

 ウエアーやシューズを最新技術で開発しているのに、

 なぜ、ネックレスや腕輪をジャラジャラ着ける!?



□ボルトの世界記録をリアルタイムで観た瞬間、

 誰かに電話かメールをして共感したかったけど、

 超深夜だったので、さすがに踏みとどまった。



□ボルト以前の100m走選手の話題になると、

 カール・ルイスやベン・ジョンソンの時代まで

 一気にタイムスリップしてしまう。



□マイケル・ジョンソンの名を言おうとする時、

 マジック・ションソンやマイケル・ジャクソンと

 いつも混同してしまう。



□もはや今となっては織田裕二が出るメリットはない。

 これに出れば出るほどステータスが下がっていく。



□元陸上選手の解説は理論的でGOOD!



□でも、高橋尚子レポーターは痛々しい。



□おいTBS!競技の開始時間を公表しろ!



□次回からはフジテレビでやれ。




いかがしたか?

ちなみに私は全て該当しました(笑)。



というわけで、

本日も「元気を創る論」です…

となる予定だったのですが、

その論はいったん中断して、

「もしも老人ホームに入ったら論」です。




もしも、自分が老人ホームに入ったなら、

果たして何を目標に生きていくだろうか?




老人ホームに入るということは、

それだけ心身が衰えているということなので、

そういう意味では、

老人ホームに入ろうが入らまいが、

それだけ心身が衰えた状況で

何を目標に生きていくのかということでもある。




私は、

「老人ホームの入居者もどんどん仕事をするべきだ」

ということを唱えていますが、

いざ自分がやることをイメージすると、

何か面倒くさくて長続きしそうにない。





3度のご飯だけが楽しみというのも辛い。

仮に少々気合の入った食事が提供されたところで、

ご飯の度にテンションが上がるようなことは

あり得ないだろう。




これは非常に難しいテーマだぞ。




こうなったら、今からでも、

阪神タイガースのファンになって、

虎キチとして余生を過ごすことになれば、

少なくともシーズン中は楽しみが持続するかな、


などと考えたりもする。




でも、自分の心身の状態が悪化すると、

野球を楽しむ気持ちも萎むような気がする。

事実、そういう方を何人か見てきた。




介護士とのコミュニケーションも、

わざとらしく感じられて嫌気がさすだろう
し、

しょうもないレクなんか死んでも参加したくない。




そうやって居室にこもっていたら、

気の利いた介護士が、理由をつけては

居室外へ連れ出そうとするんだろうなぁ。




でも、それも面倒だから門前払い。




かと言って、誰も来てくれなかったら、

かなり辛い。




もうその段階まで行ったら、

わざと介護士を困らすようなことをするかもしれない。




わざと転倒してみたり、

わざと昼夜逆転して、夜勤者の仕事を妨害してみたり、

わざと脱水になって看護師を慌てさせたり、

わざと風呂に入らないと、駄々をこねてみたり。




でも、さすがにわざと褥瘡を作る勇気はないなぁ。




おっ、そうそう!

新人スタッフが初夜勤の時は、

明け方に絶対に転倒してやるんだ。


オレが仕事の厳しさを教えてやる。




今頃カンファレンスでは自分の話題で持ちきりだろうな。

色々と対策や取り組みを考えているのだろうな。

なんてニヤニヤしながら考えるているかもしれない。




そうだ、一度食欲不振を装ってみよう!

絶対にお寿司が出るはずだ(笑)




それでも食べなかったら、

今度は外食に連れ出されるに違いない。




いやいや、それでも我慢だぞ。

最終的に、経管栄養にしようか…と思わせといて

入院当日の朝にバクバク食べ始めよう!


さぞかし愉快だろうなぁ。




いいことひらめいた!

監査の日に非常階段から脱走してやれ!

お偉いさんの慌てた顔が楽しみだ。




でもね…そんな私を…

どうか精神病院には入れないでください。

全てわざとやっているだけですから…。

だって、それが唯一の生きがいなんだもん。





☆本日の結論
「だんだん入居するのが楽しみになってきた

いよいよ選挙の時が近づいてきましたね。

さて、選挙と言えば、

釈然としないことが一つあります。




それは、

既にはっきりと認知症の判定が出ている人でも、

相変わらず選挙権がある
ということです。




以前、とある老人ホームにて、

投票率がほぼ100%だったため、

警察が取調べをしたそうです。




その言いがかりとは、

「寝たきりや認知症の人が多いのに、

こんなに投票率が高いはずがない。

不正に投票したはずだ。」


というものです。




だったら最初から投票権を

剥奪しておけよ!


と言いたいですね。




権利を与えるだけ与えておいて、

行使したら、「違法だ!」

というのはいかがなものでしょう。




第一、

理事長や理事が議員である老人ホーム

全国に星の数ほどあるんだからさぁ、

その方が手っ取り早いでしょうに。




もし老人ホームの入居者のほとんどが投票権を失うと、

選挙前に夏祭りや敬老会で、

普段顔を見せない政治家がいきなり挨拶をしたがる


というウザイ慣例もキレイさっぱりなくなるでしょう。




また、そのように投票判断力がない人が、

投票権を持っている以上、

正確な投票率というのも出ないわけで。




それこそ、認知症の方が多い地区で、

投票率100%ってなことになったら、

超怪しいでしょう?




まあ、

公の場で投票権を剥奪するという意見が出れば出たで、

国民やマスコミは炎上するでしょうけどね。




でも、まさか、そういう時だけ、

「投票に行くものリハビリですから。」

なんて言うんじゃないでしょうね。




投票権の有無の判定を効率化するのなら、

例えば、施設入居者に限定して、

「認知症である老人の日常生活自立度判定基準」

ランクⅢ以上の人は投票権を持てない

というようなルールにするとかでもいいと思います。




ちなみに、

「認知症の状態が事理を弁識する能力に欠く状況で、

成年被後見人となった場合には、

公職選挙法第十一条一号に該当するため、

選挙権・被選挙権が無くなる。」


というルールはあるそうです。




てな具合に、

思わず熱くなってしまいましたが、

実は、

個人的にはそれほど大きな問題だとは思っていません




ただ、あまりにズサンなルールなので、

物申したかっただけです。

お騒がせしてすみませんでした




この機会に皆さんも議論してみてください。




☆本日の結論
「今日はこれで終わりです。」

さて、

私には霊の気持ちは良く分かりませんが、

お墓参りに行くことによって、

行った人へのプラス効果はあると思っています。




それは自己肯定効果です。




墓参りの時って、

ご先祖様に感謝の気持ちを伝えますよね。

「いつもありがとうございます」って。




その思いは、

現在の自分を肯定する気持ちがなければ

生まれないと思います。




逆に言えば、

ご先祖様に感謝の言葉を唱えるだけで、

自己肯定の気持ちになるということです。





「今の人生はご先祖さまのおかげです。」

「私をこの世に授けてくれてありがとうございます。」


と言うのは、

ご先祖様に感謝しているようで、

実は「自分って幸せ者だなぁ」ということを、

自分に言い聞かせているんですね。




だから、

無意識の内にポジティブになれるんです。




「幸せというのは、

自分で幸せだと思った時が幸せなのだ。」


という名言がありますが、

まさにその通りだと思います。




なので、

墓参りというのは、

定期的に自分の幸せを確認しに行くためのイベント

と考えてもいいかも知れません。




そういう意味では、

↑で紹介したnewタイプさんの記事にも書いてあるように、

「墓参りに行ってないから、バチが当たるかも知れない」

と考えてしまうのは最悪ですね。

ネガティブシンキングが不幸を呼び寄せるだけです。




よって、

仮に物理的に墓参りに行けなくても、

ご先祖様に感謝するだけでいい

というのも正解だと思います。




言うまでもありませんが、

先祖を恨むということは、

自己否定の気持ちが強化されるので、

絶対にしてはいけません。

ますます自分に自信が持てなくなります。




お墓(先祖)を大切にするということは

自分を大切にすることだ


というロジックでした。




本日の結論
「ご先祖様がさらに喜ぶお墓が欲しい方には、私が特別価格でお売りしますクックック」

「あの人変わってるよねエ~」

という会話を友人・知人間でよくしますよね。



でも、よ~く考えてみてください。

結局、誰の話題になっても、

「あの人って変わってるよねエ~」

という結論になっていませんか?




その理由は、

いつも、「その人の変わっている面」を話題にしているからです。



かなり気が短い面

かなりケチな面

かなりぶりっ子な面

かなり天然な面

かなり腹黒い面

かなり元気な面

かなり身体が弱い面

かなりうるさい面

かなりうそつきな面

かなりバカな面

かなり天才な面

かなりモテない面

かなりモテる面

かなり可愛い面

かなりブスな面

かなり慎重な面

かなりいい加減な面

かなり几帳面な面

かなり横着な面

かなりお金を持っている面

かなり貧乏な面

かなりユニークな面

かなり変態な面

という感じです。



まあ、話題に上がるのは、

圧倒的にマイナスな面が多いですけど…。



で、そもそも、

「変わっていない面」を話題にしても面白くないですからね。




なので、誰の話題をしても、

結局、「あの人って変わってるよねエ~」なのです。




もし本当に「変わっていない人」がいたとしたらどうか?



そんな人は最初から話題に挙がらないですね(笑)。



皆さんがスタッフや利用者のことを話題に挙げるときも

同じだと思います。



ということで、本日は「変わった人論」です。



しかし、この人は変わってるよねエ~
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「世の中の人間は、みんな変わった奴」

と言うのが私の持論です。




だって、

変わっているかどうかの判断は、

自分がするわけだから、

自分目線で見て変わっていない人というのは、

自分と全く同じ人ということになります。




もし、

世の中の人間が皆自分と同じだったら

どうなると思いますか?

 


(学校編)

誰とケンカをしても引き分け。

いつもテストは同点。

いつもかけっこは写真判定。




(恋愛編)

誰と付き合っても同じ。

そもそも相手を選択する意味がない。

相手が考えていることが丸分かり。

誰と結婚しても同じ。

どの子も同じ。




(会社編)

どこに就職しても同じ。

誰を採用しても同じ。

誰が開発しても同じ。

会議では皆同じ意見。

皆同じミスをする。




ゼンッゼン面白くねーでしょ?

皆が、自分と性格も能力も考え方も違うということの

有難さが分かりますよね。




だから、

自分の意見が通らないときや

反論されたときや

価値観や考え方が異なるとき

というのは、

ありがたい瞬間なのです。

そう思うとストレスも溜まりませんね。




皆が変わっていなければいけない理由が、

もう一つあります。




それは種の存続のためです。




例えば、上記の学校編。

給食の好き嫌いも皆同じなので、

いつも奪い合いですね。(いつも引き分けですが)

人類の嗜好物が全て同じだったら、

グローバルに同じことが発生しますね。




例えば、上記の恋愛編。

皆同じ人ばかりだったら、

誰にも魅力を感じないでしょ?

ということは子供が出来ません。

自分とは違う、変わっている

というのが魅力となり、

子孫繁栄に繋がるのです。




例えば、上記の会社編。

皆同じ社員ばかりだったら、

そんな会社は速攻で潰れるでしょ?




ここんとこが一番重要です。




もし人間が、

同じ性格、

同じ価値観、

同じ行動パターン

だったら、

すぐに絶滅します。




災害の時に、

右に逃げる人もいれば、

左に逃げる人もいる。

山に逃げる人もいれば、

川に逃げる人もいる。

そうかと思えば、家でジッとしている人もいる。

だからいいのです。

誰かが生き残りますから。

いわゆる分散投資ですね(笑)。




なので、新型インフルエンザ騒ぎの中でも、

必死で予防する人もいれば、

無関心な人もいる。

ワクチンを打つ人もいれば、

ワクチンを嫌う人もいいる。

だからいいのです。




仮に、皆がワクチンを打ったとして、

もし、そのワクチンに強烈な副作用があったら、

全滅しますから。





人と違う、人と変わっている、ということは、

自らが生き延びるためにも、種の存続のためにも

必要なことなのです。




なので、入居者もスタッフも、

変わった人を受け入れましょう。

変わった人は大切にしましょう。





ちなみに私も、世のため人のために、

変わった人でいようと日々努力しているのです。




☆本日の結論
「変わっているのはいいことだ。でも度が過ぎてはいけないよ


どうも、ゴホッ!

のっけからすみません。ゴホッ!

実は、新型インフルエンザにかかってしまいました。ゴホッ!




なので、今は出勤停止です。ゴホッ!

でも、こっそり出勤しちゃいました。ゴホッ!




なぜなら、ゴホッ!

今日は元気の家の夏祭りだからです。ゴホッ!

ご家族の方が大勢来てくださるそうなので、ゴホッ!

家で呑気に療養しているわけにはいかないと思いまして。ゴホッ!




え?大勢の人がいる所に保菌者がいるのはマズイだろって?




全然マズくないですよ。ゴホッ!

噂によると一旦今の時期に感染して、ゴホッ!

免疫を作っておいた方がいいらしいですよ。ゴホッ!




10月頃になって初感染したら、ゴホッ!

そのときには今よりウイルスは強力になっているわ、ゴホッ!

病院はてんやわんやだわ、ゴホッ!

マスクはないわで、ゴホッ!

大変みたいですよ。ゴホッ!




ゴホッ!ゴホッ!ゴホッ!




だ、大丈夫!ま、まだキーボードは打てるから!ゴホッ!

は、話の途中で、た、倒れるわけにはいかない。ゴホッ!




あ、ありがとう。

ど、どうやら少し落ち着いたようです。フゥ~




だからね、ゴホッ!

私も、わざわざ感染病棟に行って、ゴホッ!

ウイルスをもらってきたのです。ゴホッ!

だから、もう10月になっても怖くないですよ。ゴホッ!

アイ・アム・レジェンドのウィル・スミスみたいに、ゴホッ!

感染しない男として戦いますよ。ゴホッ!




え?頭がイカれてるって?

いいえ、私は冷静です。ゴホッ!

ヒラリー・クリントンくらい冷静です。ゴホッ!




えっ?さっきからゴホッ!ゴホッ!うるさいって?




分かりました。ゴホッ!

「ゴホッ!」は以下より省略します。ゴホッ!




でもね、医療や介護の従事者って、

皆を助けないといけない立場だから、

いざというときに「ゴホッ!ゴホッ!」ってならないためにも、

余裕があるうちに感染して免疫を作っておくのも手かな

と思うのですが、

ダメですかね?




今、「ゴホッ!ゴホッ!」言って、

皆から白い目で見られている人が、

後々救世主になるかも知れないんですよ。




こういう新型インフルエンザ対策ってのも

アリかと思うのですが。




ただ、一つ問題があるんですよ。

施設関係者の感染者が2名以上になったら、

市に報告しないといけないんですよ。

それが超面倒くさい。




報告したからといって、

ワクチンの一つもくれないくせに。




だからね、スタッフには一人ずつ順番に

感染してもらおうかと思っているんです。




さてと、

無事に祭りもスタートしたようだし、

さすがにしんどくなってきたので、

そろそろ帰って、

ルル3錠飲んで寝るとしますか。




☆本日の結論
「今日は夏祭りなので手抜きしただけです。どうか、この冗談を信じないでください

今までの考え方がガラっと変わるはずです。

まずは、こちらのサイトをご覧ください。




ご覧になりましたか?

恐ろしい映像でしたね。

でもこれが現実です。




映像だけでなく、

サイトの左に並んでいる記事も、

ガツン!と衝撃的です。




特に、コメント欄で紹介している

「肉を食べると元気になるという常識のウソ」

という記事はとても勉強になります。




私は、これを読んで以降、

特養の入居者に肉を出すことに疑問を感じています。




皆さんはどうお考えですか?




☆本日の結論
「信じるか信じないかはあなた次第です。」

世の中の企業や組織というものに、

完璧なものはないと思う。




どんなに優れた組織でも、

とても素晴らしい面がある一方で、

何か釈然としない面がある。





これが普通である。




もちろん、

釈然としない要素ゼロというパターンが最高だが、

現実的にそれはあり得ないだろう。




理想にもほどがある。




てか、

とても素晴らしい面がある

ということだけでも

それはかなり素晴らしいことなのだ。





残念ながら、

福祉施設においては、

とても素晴らしい面なんて何一つない

というパターンが少なくない。





だから、

私は他の施設を見学するとき、

そこに注目する。




何か一つでも「おおっ!」

って唸るものがあれば、

それは最高の見学になる。




仮に欠点があったとしても、

その素晴らしい面を帳消しにするくらい

致命的でなければOKだ。




むしろ、それは、

その素晴らしいさを生み出すための

必要悪なのかもしれない。





とにもかくにも、




ここのところ、

「おおっ!」体験から遠ざかって久しい。




明日、明後日と

施設見学に行くのだが、

久々に「おおっ!」が発せられそうな気がする。




☆本日の結論
「素晴らしい施設はあっても、完璧な施設はない。」

私はとんでもないことに気付いてしまった。




気付いたからには、

この事実を隠すわけにはいかない。




見事に世界中の人が騙されていた。




おそらくこの秘密を知ってしまったからには、

私も無事では済まないだろう。




きっと奴らに口封じされる。




だが、その前にこの秘密を皆に知らせると決めた。




このマニア学科だって、

介護というマイナージャンルのブログだが、

そこそこ読者はいるはずだ。




そこで、読者の皆さんにお願いがある。




これから私がお伝えするメッセージを、

必ず自分のブログにコピペして欲しい!




ツイッターでもいい。




そして、全世界の人に知らせて欲しい。




この恐るべき事実を。




おそらく世界中がパニックになるだろう。




一番怖いのは、

この暴露によって大損害を受ける奴らからの報復だ。




だから、ネット上で実名がバレている人はやめて欲しい。




皆を危険な目にあわせたくない。





「ワカ」とか「ウエッティ」

なんてのは匿名でなくてあだ名だから危険だ。




「たなかいご」

なんて言う中途半端な匿名も危険だ。




「あくび」とか「レバー」

といった、本名と関係のないネームの人にお願いしたい。




一番良いのは、

「きゃんたま寿司」とか「レッツゴータマキン」

といった、わけの分らん名前だ。

これは絶対に大丈夫だろう。

さすがの奴らも検索不可能なはずだ。




とにかく、皆に協力してもらいたい。




では、

私が知ってしまった秘密を言おう。




その前にもう一度忠告する。




面倒なことに巻き込まれるのが嫌な人は、

これ以上スクロールしない方が身のためだ。




申し訳ないが、そこは自己責任で頼む。




覚悟はいいか?




では言おう。




世界中が驚くべき秘密を。



















































































































☆本日の結論
「身近にいるお金を持っている人に伝えましょう。」

コロビーノ
















朝、起こされーの




モーニングケアを受けーの




トイレ誘導されーの




食堂に連れて行かれーの




椅子に座ろうと立ちーの




コロビーノ











椅子に座りーの




味噌汁を飲みーの




ひざかけが落ちーの




それを拾おうと手を伸ばしーの




コロビーノ














歩行器で散歩に行きーの




玄関で下靴に履き替えーの




スタッフが脚を持ち上げすぎーの




コロビーノ











外に出ーの




スタッフは上履きのまま出ーの




気付いて慌てて履き替えに戻ろうとしたその隙に




コロビーノ
















犬が吠えーの




コロビーノ











スタッフが慌てて支えようとしーの




二人でコロビーノ















入浴しーの




脱衣室で服を脱ぎーの




歩いて浴室に行きーの




入り口のマットでコロビーノ














身体を洗いーの




自分でゴシゴシ洗いーの




つま先まで洗おうとしーの




前にコロビーノ














湯船に入りーの




温まりーの




湯船から出るとき湯船の底で足がすべりーの




コロビーノ









スタッフが慌てて支えようとしーの




ビショヌレーノ













疲れたから居室で横になりーの




寝返りうちーの




コロビーノ




てか、



ベッドから落ちーの









器用に足だけ落ちーの




スタッフが発見して駆けつけーの




慌てて身体を支えようとしーの
















むしろそのせいで頭も落ちーの




















スタッフ、落ち込みーの













事故報告書書きまくりーの




書いてるそばからコロビーノ













ソファーに誘導しーの




ウトウトしはじめーの




ズリッと尻からコロビーノ











今度はソファーに深く腰掛けてもらいーの




前方からコロビーノ



















余計に危ないーの














スタッフはウトウトさせまいとして




懸命に歌を歌ったり面白い話をしーの




スベリーノ



















ため息つきーの















ドン!と音がして男性がコロビーノ




慌てて起こそうとかけつけーの




後ろで女性がコロビーノ




スタッフの代わりに近くの入居者が心配してかけつけーの




その人もコロビーノ




















なぜか正月に良くコロビーノ















救急病院に連れて行きーの




正月はやたらと患者が多くて、あきらめーの




そんなことなら救急車で行けばよかったと、悔やみーの
















施設に戻りーの












車の座席から車椅子にトランスファーしーの




再びコロビーノ




だけは勘弁してくれーの。




☆本日の結論
「このようなことにならないように気を付けましょう。」

※元ネタはもちろんコレ。→トツギーノ

正月なんで無礼講ネタってことで
先日、

恐るべき闘気を放っている

ラーメン屋のオヤジを発見した。




ラオウ




ちなみに、

闘気はラオウ級でも、

顔はどちらかと言うとフドウである。




フドウ




しかも、

ラーメン屋といっても、

客の注文はもっぱらチャーハンである。




さらに、

客と言っても、

オーダーのほとんどはテイクアウトである。




なぜなら、

店が狭くて、

やたらと待たされるからだ。




なぜ待たされるのか?




この店の人気メニューのチャーハンは、

どんなにまとめてオーダーが入っても、

オヤジは一人前ずつしか炒めないからだ。




まさに一撃必殺のチャーハン。




チャーハンを作っているときのオヤジは

カン、カン、カーンとフライパンの音を鳴り響かせ

全身の筋肉を躍動させている。




その味は…言うまでもないだろう。




また一つ、倉敷名物を見つけてしまった。




☆本日の結論
「何事も、日々本気で打ち込めば、必ず成功する。」

例えば,

定員50名の特養のみ

といった,

非常に小規模な法人の場合,




スタッフのマネジメントを

どのようにしているのでしょう?




幸か不幸か

ある程度以上の離職率があれば,

自然にスタッフの循環が生まれますが,




離職率が低い施設って

どんな状況になっているのでしょう?




以下に想像してみました。




どんなベテランになっても,

上が詰まっていてキャリアアップができない。




大ベテランの方々の考え方や仕事のやり方を

変えるのは困難なため,

時代の変化に伴う適応ができない。

あるいは,そのためのリーダーシップが大変。




異動による刺激を与えることができないため,

ベテランになるほど認知資源を使わなくなる。

つまり,皆ボケていく。




皆の給与が上がっていけば,

いづれ赤字になる。




特養以外の経験が一切できないため,

介護士として偏った成長の仕方しかできない。




仮に新人が入ったなら,

その人にとんでもなくアウェイ感を与えてしまう。




スタッフ同士が阿吽の呼吸すぎて,

もはや言語を必要としなくなっている。




派閥が固定化しすぎて,

もはや複数の小国が成り立っている。




などなど,

ロクでもないことばかり想像してしまいましたが,

実際にはどうなのでしょう?




おしまい。




☆本日の結論
「意図的に変化をもたらし続けるリーダーシップが必要だな。」

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