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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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先日のことですが、

人生史上最高に恐ろしい夢を見ました。



起きた後も10分くらい興奮していました。



あまりにエゲツナイ内容なので、

ブログに書くことは出来ないのが残念です。

あれはさすがに映画化不可能だな…。



そんなこと言わずに書けよぉ~

と思われるかもしれませんが、

書いたら絶対に炎上する内容なんで…。



もう何日も経ったのに、

未だにはっきりと覚えています。

夢とは言え、

自分の脳が考え出したことだと思うと

ゾッとします。



もしかしたら、

「ヤヌスの鏡」の杉浦幸みたいに、

自分の中にもう一人の自分がいるのではないかと

思ってしまいました。

※名作「ヤヌスの鏡」をご存知ない方は→コチラをクリック!



脳卒中や認知症が原因で、

脳のブレーキが外れるようなことになったら、

一気にもう一人の自分が暴走し始めるのか?



そうなったら、

映画「○○○の○○○○」

みたいになりそうだなぁ。

嫌だなぁ



しかし、今考えても、あれはかなり良い映画だね。

特に介護士にとってはマストムービーっすよ。



え?まだ観てないの?

マァァァ~ジで?

今すぐTSUTAYA にGO!だよ。



え?タイトルが分からないって?




あっそ…。




というわけで、

本日は自律神経失調気味ということもあり、

「おすすめ映画論」をお送りします。




前回、前々回にお勧めした

「インファナル・アフェア」

「バタフライ・エフェクト」は、

既にご覧にならいましたか?




これらの作品は油断すると見逃しがちですよね。




今日は、あえて、

「お前、それ見逃しようがねぇだろ!」

というくらいのメジャーな作品を紹介します。




個々人の価値観も好みも関係なしで、

面白く観れないはずがない、

ヒネリも何もない、

超ベタで超ド真ん中の作品を紹介します。

絶対的な安心と100%の保障付きの

単勝オッズ1.1倍のガチガチ鉄板映画です。




まずは、「ゴッド・ファーザー」

男子なら誰が見ても100点満点確実です。

観た後は1ヶ月以上余韻を楽しめます。

※女子にはあまりお勧めしません。




次は、「スタンド・バイ・ミー」

もし、この映画を初めて観たら、

吉野家の牛丼とマックバーガーとポテトチップスを

同時に初体験するくらいの感動があるでしょう。

何もかもが最高です。

この映画も男子向けですね。




次は、「ユージュアル・サスペクツ」

今では猫も杓子も使いまくっている文句ですが、

この映画こそ「衝撃のラスト」です。

男女共通で楽しめます。




超男子限定で選ぶなら、

「マトリックス」「ファイト・クラブ」です。

但し、どちらも最初の30分は少しつまらなく感じます。

もちろん後半はディープインパクト並みの勢いです。




アクション映画史上最強は

「ダイ・ハード」

で文句なしですね。

シュワ知事の「コマンドー」

も捨てがたいですが…。

もちろんいずれも男子向けです。




女子向けが少ないですね。

え~と、女子向けの映画は…

「ローマの休日」(笑)。

ど真ん中にもほどがありますよね。

え~と、え~と、

「タイタニック」(爆)。

すみません、女子向けは苦手でした。




でも、酒井法子さんには、

「パルプ・フィクション」

をお勧めします。

この映画はこれだけも堪能できますね。→予告編




あっ、女子向けありました!

「ゴースト/ミューヨークの幻」

もうこれくらいで勘弁してください




以下は、古典でスゲーお勧めなやつです。

(↑の映画も既に古典だっつーの!)




チャップリンの「街の灯」

→か・か・か・感動



クラーク・ゲーブルの「在る夜の出来事」

→あっ、これ女性向けかも



アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」

→ゴッドファーザーも作曲したニーノ・ロータの音楽にやられるぅ

 夏に観るのがお勧めです。



黒澤明監督の「用心棒」

→邦画最強はコレ




いかがでしたか?

こういうベタな映画紹介も、ある意味面白いですね




でも、もし、今日紹介した映画で、

まだ観ていないのが一つでもあれば、

ある意味ラッキーですよ。

認知症になる前に観ておきましょう。




☆本日の結論
『ショーシャンクの空に』はスルーしましたけど、何か?」

昨日のブログで紹介した映画は、

「カッコーの巣の上で」です。


カッコーの巣の上で


これはホントに観てもらいたい映画なので、

あっさりとタイトルをバラしました。



この映画は精神病院の在り方を批判しているのですが、

そのまんま日本の老人ホームにも当てはまります。

スタッフによる徹底された管理体制

スタッフの自己満足的な日課やレク

意欲も気力もなくなり、魂の抜けたような患者

でもそれが患者のためだと本気で思い込んでいるスタッフ




見るからに気の強そうな婦長(ラチェッド)が登場するのですが、

こういう顔の人って、今もそのへんの施設に普通にいます。

あなたの施設にもいるはずです。

リアルラチェッドが。



その人のことを明日からラチェッドって呼んでやりましょう。



というわけで

本日は「カッコーの巣の上で論」です。




ちなみにラチェッドは映画悪役ランキングで

常に上位にランクインしています。

まさに史上最恐の婦長ですね。




さて、本題です。




先日の事故報告書より

Aさんは薬を飲んだフリをして後で口から出していました。



(今後の改善策)

Aさんに確実に薬を飲んでいただくために、

毎回飲み込むまでスタッフが確認する。

※血圧の薬と腰痛の痛み止めです。




ちなみに、Aさんは、

そこまでしたたかな行為をするくらいなので、

しっかりと自分の意志を持っている方です。




皆さんは、この報告書をどう思いますか?




私はこの解決策を読んだときに、

「カッコーの巣の上で」の一場面を思い出しました。




患者が一列に並んで、

看護師に薬(精神安定剤)を与えられるのですが、

ジャック・ニコルソン扮する主人公マクマーフィは、

薬を飲みたくないので、飲んだフリをするのです。




薬を飲んだかどうかジーッと確認するラチェッドと

飲んだフリをして誤魔化そうとするマクマーフィ。




この報告書と同じやんけ。




表面上はQOLが向上したように装っているけど、

本質的には、未だに変わってないということです。

日本の老人ホームは。(あれ?ウチだけ?)




でも、実際、どのホームでも、

マクマーフィみたいな入居者が現れたら、

何らかの形で管理しようとするでしょ?




そういう意味でも勉強になりますよ。

この映画は。




一応、Aさんのケースについても、

最後まで書いておきます。




まず、

Aさんがなぜ薬を飲みたがらないのか?

という検証がされていないことが問題です。





その調査をせずして解決策もクソもないですね。




スタッフがあらためてAさんに聞くと、

「とにかく薬が嫌いだ」ということでした。




ということは、この解決策が示す方向は、

Aさんの意志に反して無理やり薬を飲ませる

ということをもっと強化しましょう。


ということになりますね。




これは典型的な「しのぎケア」です。

長期的にしのぎケアを実施すると、

必ず事態は悪化します。




このケースでは、

Aさんは食事の度に毎回嫌々薬を飲まされることにより、

ストレスが蓄積され、

そのストレスがさらに血圧を上げ、

さらに腰痛を引き起こす


ということになります。




なので、介護士が目指す問題解決の方向は、

以下のどちらかになると思います。

①Aさんが納得して薬を飲むこと。

②Aさんが自分の意志でリスク覚悟で薬を中止すること。





どのみち、まずはAさんとじっくり話をすべきですね。

「そんなに嫌なら、無理に薬を飲まなくてもいいけど、

脳卒中になる率は高くなるかもしれませんよ。」

「腰の痛みが悪化するかもしれませんよ。」
と。




もし、その上で、

「それでもやはり薬を飲みたくない!」

と言うなら、

あらためて、家族や医師にその意向を伝えて、

服薬のストレスというリスクを踏まえた上で、

今後の方針を再検討するように持って行くべきでしょう。




そうやって問題解決すれば、

食後の度にスタッフがAさんとにらめっこするという

無駄な業務が省かれます。




☆本日の結論
「業界に長くいる人は、この映画をラチェッド目線で見てしまいます。ダメだコリャ

久々に面白い映画を観ました。




レオナルド・ディカプリオ主演の

「シャッター・アイランド」




一見〇〇〇映画と思いきや、

実は〇〇〇〇〇映画という、

意外な展開でした。




もっとも、

映画道黒帯の私には、

途中でオチが分ってしまいましたが、

それでも最後までしっかりと楽しめました。

(決して楽しい映画ではないけどね。)




観た人は分ると思うけど、

ある意味、介護スタッフも必見の映画です。




いや~、映画って時々は面白いですよね。




☆本日の結論
「これを夜一人で観るのはちょっと勇気が必要かな。」

またまたオモロイ映画を見ました。

クリント・イーストウッド監督の

「チェンジリング」




1920年代のアメリカで起こった実話。




息子が誘拐されたシングルマザーが主人公で、

その子供が見つかったと警察に言われて会いに行くと、

実は別の子供だった。




私の子ではない!

と主張するが、

ミスを認めたくない警察に

ゴリ押しされて連れて帰るハメに。




でもやっぱり明らかに他人。

歯医者も教師も他人だと認めた。




この子は息子ではない!

本当の息子を捜索して欲しい!

と再度、担当警部に主張するも、

それをうっとうしがった警部により

なんと強引に精神病院に監禁された。




一旦、精神病患者になってしまうと、

何を言っても無駄、無駄、無駄ァァァァァァァ!




「極度のストレスにより精神障害を起こして、

実の息子を認めることが出来ない状態だ。」


と専門医に言われれば、

もうどうしようもない。




監獄よりも過酷な環境で、

無理やり投薬される日々。




そして、

警察にミスはなかったと認めなければ、

一生、精神病患者として監禁されると脅される始末。

(この映画のテーマの一つが当時の警察の腐敗っぷり)




そんなとき一人の少年が…




おっと!

思わず最後まで書いてしまうところでした。




しかし、

先日見た「シャッター・アイランド」もそうだけど、

一度、精神病患者(我々の業界では認知症)と

ラベリングされた人はつらいですねぇ。




「まともな言動は異常と判断される。

笑顔を見せれば、妄想か病的興奮。

笑顔がなければ、うつ病。

無表情なら極度に内向的か潜在的不安神経症。」





と、

主人公の味方の患者がアドバイスしていました。



そしてもちろん、

その判断基準は、

全て権力者(警察、医師、看護師)

に委ねられているわけです。




老人ホームだと主に介護士ですね。




「あの人は虐待をしている!殺される!」

と認知症とラベリングされたAさんが、

優しい顔をした介護士を指差し訴えたとき、

いったい誰がその言葉を信じるでしょうか?




「またAさんの妄想が始まったわ。」

「今日Aさん便秘かしら。ラキソいっといて。」


などと一瞬で片付けられます。




実際に虐待が行われているかどうかの検証すらされません。




けど、これらの訴えって、

案外「火のない所に煙は…」

ってな感じだったりするんだよねぇ。

マジで。




もし、

施設長が虐待を疑って監視カメラでも付けようものなら、

「人権侵害だ!」「パワハラだ!」

とスタッフから猛抗議されるでしょう…。




事実、

以前、私が監視カメラの設置をテーマに記事を書いたら、

プチ炎上しましたからね。→過去記事




まあ、

そこまで過激な例は珍しいとしても、




施設やスタッフに文句を言う利用者が

‘問題老人’扱いされるということは、

もはや隠しようのない事実です。




そして、それらの抗議は

「わがまま」、「ボケてるから」で

処理されていきます。




やっぱ怖い世界っす。




そう考えると、

昨今の「介護士の仕事は大変だ」キャンペーンは

危険過ぎる傾向だと思うのは私だけでしょうか?




なんてことを考えて観てたら、

後半のストーリーをすっかり忘れてしまいました。




あっ、

最後のセリフだけは覚えてました。




完全に息子が死んだと思って諦めていた主人公だが、

数年後、もしかすると息子はまだ生きているかもしれない

という証言を聞く。




そして、再びたった一人で息子の捜索を始めることに。




そのとき言ったセリフがこれ↓




「今の私には昨日までなかったものがあるわ。

それは…希望よ。」




☆本日の結論
「オススメ度は旭ポンズ以上!」

最新DVD情報

映画『フェイスブック』

じゃなかった…




『ソーシャル・ネットワーク』

観ました。

(このようにタイトル間違える人、きっと多いはず)




内容は期待したほど面白くなかったですが、

とても感銘を受けたシーンがありました。




映画の中盤で、

なんとかっていう先輩起業家が、

主人公と初めてレストランで会って

一方的にレクチャーするシーンです。




そのときに、

その起業家が言ってたセリフが良かったです。




残念ながらセリフの内容は忘れてしまいました。




気になる人はチェックしてみてください。




そうそう、




映画を観た後、

YouTubeで例の双子を見たら、

見た目もキャラもそっくりだったのが

かなり受けました。




こちら↓は要チェックです!!






☆本日の結論
「ⅠT社会やなぁ~」

いつか観てやろうと思いつつ

随分と月日が流れてしまった。




先日そんな映画を2本まとめて観ました。




2本とも北野たけし映画です。




「キッズ・リターン」



「菊次郎の夏」



では採点します。




「キッズ・リターン」

脚本      9

演出      6 

演技      5

音楽      4




「菊次郎の夏

脚本      3

演出      4 

演技      6

音楽 530000




だって、コレなんだもん。







こんな曲がずっと流れていたら、

どんな映像でも良い映画に思えるって。




しかも、この曲は3度変身します(笑)




ちなみに一番印象に残っているシーンは、

菊次郎(たけし)が焼き鳥をほおばりながら、

焼き鳥屋のオヤジにクレームを言っているところです。




「なんだ、この鳥は!固ーじゃねーか!

 ふざけんなよ!コノヤロー!」





って感じで。




冷静に考えたら、

こんな客あり得ねーだろ、

ってところが衝撃でした。




でも、

死ぬまでに一度は言ってみたいセリフでもあります。




他にも菊次郎の衝撃的な行動

(リアリティさの中でのあり得なさ)

を楽しめるのがこの映画の魅力です。




是非ともご覧ください。




☆本日の結論
「気になるその焼き鳥屋はココです。」

ズバリ!

映画史上最も音楽戦闘力が高い映画はコレです。




この映画は他にもコレが。




ラストにもかかっていたコレも最高!




この作曲家のエンリオ・モニコーネは凄いです。




でも、もっと凄いのは

ニーノ・ロータとジョン・ウイリアムズです。




巨匠ニーノ・ロータ

何といってもコレ




個人的にこの映画で好きなBGMはコレ




でも、この季節になるとやっぱりコレ




そして、

怪物ジョン・ウイリアムズは、




まずはコレ

ついでにコレ




でもって他にも超有名なコレ




もちろんコレも。




そうそう、コレも。




え?コレも。




ちょっと待ってよ、コレも?




マジ?コレも?




うそ!コレも?




昨日の記事で紹介した日本最強の久石譲も、

彼らにはさすがに負けてしまいます。




ジョン・ウイリアムズなんか

競争馬だったらG1を20勝くらいしています。




勝負したら10馬身くらいちぎられるかもしれません。




やはり世界の壁は厚い!




☆本日の結論
「タイタニックは音楽のみの映画です。」


テープ

『テープ』




言いたいことは色々ありますが、

まだ観てない人のために、

情報は最小限にしようと思います。




・怖さゼロなのでビビリさんでも安心して観れます。

・かと言って、コメディーではないです。

・かと言って、ラブストーリーでもないです。

・かと言って、サスペンスでもないです。

・かと言って、重厚なドラマでもないです。

・かと言って、もちろんアクションでもないです。

・かと言って、もちろんSFでもないです。

・かと言って、エロくもないです。

・かと言って、特に感動もしません。

・かと言って、退屈もしません。

・日本語字幕&日本語吹き替えで観るのがベストです。

・酒を飲みながら観ると最高です。




私、最後まで飽きることなく、

ずっとニヤニヤしながら観てました。




かなり面白いです。




監督の才能に★★★★★




☆本日の結論
「今日も寒い。」

『トレマーズ』




どんな状況でも気楽に観れて、

何度観ても確実に楽しめる映画

歴代ベスト1

と言っても過言ではないです。




面白くなかったら、

私がレンタル料金返します。




・夜一人でも安心して観れます。

・超暇な日曜日の午後でも夢中になって観れます。

・二日酔いでもニコニコして観れます。

・てか深夜に酔っ払って帰ってきたときでも普通に観れます。

・インフルエンザにかかって40度の熱があっても観れます。

・おそらく失恋した直後でも楽しんで観れます。




そんな奇跡的に楽しい映画です。

(コメディーではないですが。)




特に、私が最初にこれを観たとき、

何の映画か全くわからないままでした。




ジャンルすら知らないまま。




なので面白さ大爆発でした。




だから、

皆さんにも同じ感覚で楽しんでもらいたいので、

まだ観ていない人は、

是非、パッケージを見ないで借りて観て欲しいです。

(あえて画像を貼らなかった理由)




やり方は簡単です。




ツタヤのレジの所に言って、

人の良さそうな店員をつかまえて、

「トレマーズありますか?」

とたずねて検索してもらいます。




「ありますよ。」と言ったら、




「じゃあ、それ借ります。」とだけ言って、

その場を動く素振りを見せなければ、

中身だけ持ってきてくれますから。




間違っても店員に付いて行ってはダメですよ。




売り場で、

「これで間違いないですよね?」

と言って、もろにパッケージを見せられますから。




その瞬間、おもしろさが少しダウンします。




是非、トライしてみてください。




今、トレマーズは4まであるらしいけど、

私は2~4は観たことないけど、

絶対に面白くないでしょう。




くれぐれも観るのは1だけにしておいてください。




では、トレマーズな週末を!




☆本日の結論
「CGなんてなくても十分なんだねぇ、と思います。」

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』




ジャンルは、

アクション&クライム系

としておきましょう…(フッフッフ)




この映画をまだ観ていない方、

とてもラッキーです。

今日、すぐ観ましょう。




ただし、




(ルールその1)

どんなに気になっても、

観るまでに、この映画のタイトルでググッてはいけない。




(ルールその2)

ツタヤで借りる時、

パッケージを手にとって解説を読んではいけない。




(ルールその3)

「こんな映画好みじゃないあなぁ~」と思っても、

一時間は我慢してみるべし。

そう、あの場面までは…(フッフッフ)




以上の3つのルールを厳守して

この映画を観たあなたには、

とても素晴らしいサプライズが待っていることでしょう。





B級的面白さ、100%保障付き!




☆本日の結論
「一生に一度のお楽しみです。」

以前紹介した映画

『ゴーストライター』

ですが、




唯一のマイナスポイントは、

私が三度も寝てしまったことです。




この原因は、

ユアン・マクレガーのキャラが

ナチュラル過ぎたからだと

分析しております。




仮に、

主演が、

ディカプリオなら、

絶対に寝てないし、もっとヒットしていたでしょう。




その場合、

ハリウッド臭い映画になって、

本来のこの映画の良さは失われますが、

この映画に関しては、私はそれもアリだと思います。




かといって、

トム・クルーズやニコラス・ケイジだと、

ハリウッド臭さが増すばかりか、

完全にチープな映画になっていたと思うわけですが…。




そんなことを考えているうちに、

友人が、

「主演がディカプリオだったら最高だったのになぁ」

と言っていた映画を思い出しました。




リクルート




『リクルート』




確かに。

この激しさと苦渋と切なさが入り混じった役どころは、

(もちろん、パチーノじゃなくてコリン・ファレルの方ね)

最近のディカプリオが最も得意とするものですから、




魅せてくれたでしょうねぇ。




是非、主演だけ変えてリメイクして欲しいものです。(笑)








もう一つ紹介します。




ミッション:8ミニッツ




『ミッション:8ミニッツ』




新作DVDです。




「このラスト、映画通ほどダマされる」

という警告(宣伝文句)だったのですが、

何がどう騙されたのかいまだに分かりません。




完全に騙されました。




それはともかく、




この映画は、

シナリオが斬新で、

テンポが良く、

とっても面白く観やすい映画でした。




でも、

もし、

主演がディカプリオだったら…




魅せてくれてたやろうなぁ。




最後のあたりの、

お父さんへの電話のシーンなんて、




多少シナリオの本線から外れていることもあり、

誰も感動しないし、注目すらされないシーンだろうけど、




ディカプリオなら、








魅せてくれたんじゃもん。








他にも、

「主演がディカプリオだったら良かったのに映画」

があれば、教えてください。




☆本日の結論
「今、ツタヤでは『カウボーイ&エイリアン』がめっちゃ人気してるけど、ホンマにおもろいんかなぁ。」



『リミットレス』

という映画を観ました。




ツタヤで新作です。




「NZT48」という、

どこぞのアイドルグループのような名の薬を飲むと、

通常20%しか使われていない脳力を、

100%使い切ることができ、

しがない小説家の主人公は、

それを飲んでから次々と…

という映画です。




この映画で興味深かったのは、

「頭が良い状態」というのは、

単に知識が多いというわけではなく、




自分の脳の奥にある記憶

(顕在的には完全に忘れている記憶)を

簡単に引っ張り出すことができ、

尚且つ、その情報と他の情報を結びつけて、

新たなアイデアや知恵を生み出しやすい状態


だということです。




もちろん、

新たな情報をインプットするのも

容易な状態なんですが、




この「引き出し力」と「結びつけ力」が

ポイントだと思いました。




これを日常的に最も使う作業は…




料理だ。




どう考えても料理は脳に良いのです。




料理は段取りも大事ですから、

「予測する力」も必要になります。




でも、

料理が得意な人=頭が良い

ではないんですね、これが。




なんでかな?




他には…




競馬の予想だ。




でも、

競馬好き=頭が良い

なんてことは、

あるわけナッシブル。








まあ、

そんなことはどうでも良いとして、




介護の仕事をしていて、

最もこういった脳力を使う場面は、

カンファレンスですかね。




利用者の問題解決の議論の中で、

参加者は、

医療・介護の分野に捉われず、

様々な知識や経験を引き出し、

自分の意見も他人の意見もひっくるめて、

それらが利用者の元気につながるアイデアとなるように

結び付けていく。





こういったカンファレンスをすることで、

利用者だけでなく、

スタッフもエンパワメントされるわけです。








さて、




「このNZT48という薬を

認知症の利用者に飲ませたらどうか?」

という展開を期待されている皆さん。




どうなんでしょうね?




ただ一つ言えることは、

いくら脳力がUPしても、

その力を使う必然や意欲がなければ、

逆につらいだけのような気がします。




この映画の主人公は、

金持ちになりたい。

女にモテたい。

有名になりたい。

という意欲があったので、




薬の力を借りつつも、

目標に向かって努力していました。




やっぱ、

全てのベースはそこだと思います。








いや、待てよ…




薬を飲んで、

急に賢くなったら、

「おお、今なら、

本来の素敵なおばあちゃんの姿を孫に見せれるかも!?」

「薬が効いているうちに、

娘に自分の思いを全て伝えよう!」

という展開になるかもしれないですね。




てか、

これ面白い。




Ⅱはこのパターンだな。




なんてことを考えながら観てました。




☆本日の結論
「ロバート・デ・ニーロは薬なしでも賢かったから、むしろそっちの方が凄く感じた。」

『ディナーラッシュ』




イタリアンレストランが舞台の映画。




とっても粋な映画です。




ド粋です。




喧騒とした厨房。

様々な問題を抱えているキャラフルな登場人物。

次々と起こるトラブル。

そして、最後のオチ。




最近の映画にありがちな

同時進行系複雑シナリオなのですが、




この映画の場合、

そのまとめかたが見事です。




俳優

演出

BGM

カメラワーク

カット割

これらのバランスがとっても良くて、

まったく嫌味のない仕上がりになっています。




同じシナリオを、

日本の映画会社が作って、

日本の監督が撮って、

日本の俳優が演じたら、

2時間ドラマレベル以下のクオリティーにしか

ならないでしょう。




イタリアンの映画だけあって、

シナリオ(食材)のまとめかた(調理)が見事でした。




私が印象に残っているのは、

やはり厨房のシーンです。




皆がケンカしながら調理しているようなのです。




「おら、パスタまだか、コノヤロー!」

「何やってんだ!早く肉を出せよ!」

「調味料の位置を変えてんじゃねーぞ!コラ!」

「あのやろーはどこ行った?さぼってんのか?」




そんな感じのセリフがいつも飛び交っていました。




厨房という空間は、

お客さんの目から隔離されているので、

接客的要素ゼロで、好きなことが言えるのです。




気楽と言えば気楽ですけど、

下手したら本当にケンカになります。

てか、イジメになります。




なので、

今時の若者(調理志望)が働くのなら、

オープンキッチンの店をお勧めします。




クローズな厨房での仕事は、

かなりの根性がないと、

絶えられないでしょう。





それは、介護施設でも同じで。




厨房の人事が大変なのは、

その閉鎖性による部分が大きいのです。





もちろん、

介護のフロアにおいても、

利用者の目の届かない場所でのタイトな仕事は、

逆にキツイ要素満載なのです。




なので、

職場の人間関係を良くしたいのなら、

まずはスタッフルームを撤廃しましょう。




スタッフルームではユルイ仕事のみをして、

タイトな仕事は利用者の目線にされされながらする。





これって、

一般的にスタッフが求めていることとは逆で

一見とってもキツイように思えますが、

実は精神衛生上すごく良いのです。

※実証済み。




ま、

利用者の目線を意識するだけの謙虚さがあれば、

の話ですが。





さて、

この映画、

個人的には日本語吹き替えがお勧めです。

主人公の声がハマっています。




☆本日の結論
「途中で登場する偉そうで嫌われているオッサン客。挨拶は上手そうだ。」

今週は2打席連続ホームランでした。




一打席目は、

変化球をセンターオーバーのHR。




二打席目は、

渾身のストレートを見事に打ち返して、

レフトオーバー。




いまだにその余韻が忘れられません。











DVDのことですけどね。




というわけで、




まずは一打席目。




『暗戦 デッドエンド』




香港映画です。




見始めたとき、

「こりゃ、インファナル・アフェア級かも」

と思い、




見ている途中で、

「こりゃ、インファナル・アフェアよりも面白いかも」

と思い、




見終わった後、

「こりゃ、インファナル・アフェアと双璧だな」

と思いました。




主演も同じアンンディ・ラウです。




公開は1999年で、

『インファナル・アフェア』よりも3年前です。




この1999年というのは、

映画の当たり年で、

『マトリックス』や『ファイト・クラブ』等、

イノベーショナルな映画が公開されています。

ミレミアムパワーですね。




他には、

『シックス・センス』、『スター・ウォーズEP1』等も。




『アルマゲドン』は嫌いですけど。




当時、私は、

デイサービスをやり始めたばかりで、

しかも翌年から介護保険開始という中で、

映画どころではない日々でしたので、

これらの映画は全て後にDVDで観ました。

今となってはそれが悔やまれます。

せめて『マトリックス』は映画館で観たかった…。




そして、この映画も映画館で観たかったです。

(普通に公開してたんかな?)




DVDを観終わった後、

それでも十分に「良い映画を観た感」に浸ることができました。




この感覚は久々です。




あんまり良かったので、

翌日にもう一回観てしまいました。




感想を箇条書きすると、

・香港映画らしさ全開

・ラウ・チンワン(警官役)の演技が面白い

・アンンディ・ラウが男前

・アンンディ・ラウがかなり男前

・アンンディ・ラウが絶妙に男前

・アンンディ・ラウが異様に男前

・アンンディ・ラウが男前過ぎる

・せつないBGMが良い

・脚本がちょっとややこしいけど、そんなの関係ねぇ

・冷静に考えれば低予算

・見せ場(名シーン)多すぎ

・特にふらつきながらのケース争奪戦は最高

・バス女(一応ヒロイン)の登場具合が謙虚でよろしい




お勧め度 ★★★★★




この映画、

ハリウッドがリメイクする前に、

日本でリメイクしましょう。




主演はこの二人で。




スタッフT&H

元気の家版、ラウ・チンワン&アンンディ・ラウ(笑)








☆本日の結論
「2打席目の紹介は明日。」

『96時間』




予告編からして、かなりオモロイ。→予告編




パリで誘拐された娘を元CIAの親父が助けに行く。




たった、これだけの話。




それを誰が演じているか?




『コマンドー』で娘を救った最強のシュワではない。




元CIA的で超強いセガールでもない。




『96時間』ならぬ『24時間』のキーファーでもない。




娘救出というミッションが良く似合うゲーハーのニコラスでもない。




これまたそのミッションが似合いそうなメル・ギブソンでもない。




ブラピやトムに娘ネタは似合わない。




ディカプリオに娘ネタはまだ早い。




答えはこのオッサンだ。







リーアム・ニーソン




ハリソン・フォードじゃないぞ、




『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソンだ。




このシナリオでこの配役は大正解である。




元CIAだから強い、

いやそれにしても強すぎるこの役を演じるのが、

そのへんのオッサンキャラである

リーアム・ニーソンだからこそ、

変にバランスを取る必要がないのである。




どんなに一方的に強くても、

現実離れした展開でも、

主人公がスーパーマンにならないのだ。




つまり、

やり過ぎ感が出ない。




嫌味がないのだ。




もし、この役者じゃなかったら、

ただのドンパチのB級映画に成り下がっていただろう。




だったら、素直に『コマンドー』を観た方が良い。




そのへんが、

さすが、リュック・ベッソンのセンスである。




『レオン』の主役にゲーハーのジャン・レノを採用して

成功させたのと同じ理論だ。




しかし、




この映画は、

そんな理屈抜きに面白いぞ。




やはり二回観てしまった。




以下は、印象に残っているシーンだ。

・超ピンチでパニクっている娘に電話で冷静に指示を出すシーン

・敵に「俺の声を忘れたのか」と言うシーン(今言うか!?と思った)

・ジャック・バウアー顔負けのドS拷問シーン

・敵を躊躇なく撃つシーン(多数)

・元同僚に銃について説教するシーン

・その直後、元同僚の奥さんをいきなり撃つシーン

・オークションの元締めを殺すくだり(部下死ぬ→ビビる、の辺り)




ご覧の通り、

野蛮なシーンの連続なのだが、

彼が演じると地味さとエレガントさが加わり、

嫌悪感を全く感じさせないのが凄い。




まあ、とにかく、おもろいよ~




お勧め度 ★★★★★

※個人的は『レオン』より好き。




















で、

紹介を終えようと思いましたが、

この映画には大きなメッセージがあります。




それは、

女子の人身売買ビジネスです。




パリで仕事があると騙して連れてくる



薬漬けにして理性を飛ばす



売春させるor金持ちに売る


という手法。




この映画の場合、

浮かれた観光客に目をつけて、チャラ男がナンパする



強引に誘拐する



薬漬け…(以下同様)





恐ろしいです。




日本人観光客も普通に騙されそうです。




普通、この映画のような父親はいないので、

誘拐された時点でジ・エンドですね。




フランスの警察なんかも全くアテになりそうにないし。




ちなみに、

今回の娘はバージンという設定だったため、

オークション市場ではかなりの値がついてました。




さすが、変態の国フランスです。




若くて、可愛くて、バカな女子は、

フランスなんかに行ってはダメですよ。




ま、




そういう意味では、

このブログの読者の皆様は問題ナッシブルですが。(笑)




何が言いたいかというと、




母国のイメージダウン覚悟で、

このようなフランスの状況を世界に向けて発信して、

注意を促したリュック・ベッソンに拍手!

ということです。




でもって、




「娘のためならエッフェル塔だってぶっ壊す!」

とまで言って助けてくれた父親なんだから、




将来老人ホームに入った時は、

しっかり面会に行ってあげなさいよ。




という、

(無理やり介護ネタを絡ませたい)

私からのメッセージで締めくくりたいと思います。




☆本日の結論
「旅行は国内が良いよね。」

『ドラゴン・タトゥーの女』




面白かったです。




長かったけど、

全く気にならない。




もっと長くても良い。




そんな映画、なかなかないですね。




でも、この映画を観ながら、

やっぱり気になるのは→コチラ




































そう、

『キングコングニードロップの男』




映画のオープニングが、

このブロディの入場テーマ「移民の歌」だったので、

それでテンション上がったせいもあります。




そういう男子(おっさん)、

とっても多いと思います。




映画を観てもう数日経ちますが、

いまだに頭の中では常に「移民の歌」が鳴りっ放しです。




当施設では、

毎日9:30の朝礼のお知らせとして、

9:25頃にいつも決まったBGMを流しているのですが、




それをこの曲にしてしまおうかと思っています。




朝礼のたびにテンション上がるでぇ








ま、私は朝礼には出てないんですけどね…。








しかし、




次に観る映画が…難しいぞ。




お勧め度 ★★★★★




☆本日の結論
「恋人同士で観る映画ではない。」

今日はとても目覚めが良かったのです。




昨日なにか良いことがあったのかなぁ

良い夢でも見たのかなぁ

と自問自答してみました。




すると思い出しました。




昨日の夜、

とても素晴らしい映画を観たことを。




そして、

映画の内容を思い出し、

再度感動してしまいました。




『ドラゴン・タトゥーの女』のインパクトが凄過ぎて、

その後に観た映画がどれもしっくり来なかった日々の中、

『セクレタリアト』という競走馬の映画を観ました。




映画自体は面白くなくても、

競馬好きだからそこそこは楽しめるだろう

と思っていたのですが、

期待以上に面白かったです。

お勧めです。




しかし、




それより私が気になっていたのは、

そのDVDの冒頭の予告編の中で紹介されていた

一つの映画です。




普段は予告編なんてサクサク早送りの私が、

なぜかその日は一つ一つじっくり見ていたわけで。




その時観た予告編








あっ、

言っときますけど、

どうせなら、

予告編なんか見ないで

予備知識なしで観た方が絶対に面白いと思いますよ。




で、

昨日『セクレタリアト』を返したついでにこれを借りて、

早速、夜に観たのです。








「こ、これは…」








今回は敢えて内容も感想も書きません。




お勧め度 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




余裕のドラゴン越えです。




歴代総合ランキングでも上位に食い込みそうです。




え?

予告編観なきゃタイトルが分からんって?

そりゃそうっすね。




『サラの鍵』です。




☆本日の結論
「今日もう一度観ます。」

今さらながら観ましたよ。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」




あなたは

精神分析家(心理学者?)

の役でしたね。




そして,

見事に主人公のウィルを治療しましたね。




あれだけのセッションで,

ウィルの性格(反社会性人格障害)

を治してしまうんですから,

やはりあなたは凄いです!




まあ,

そういう脚本なんですけどね。




それにしても,

「君のせいじゃない!」

と何度も迫り,

とうとうウィルに罪悪感を抱えさせることに成功した

あのシーンは最高でしたよ。




まあ,

どちらかと言うと

マット・デイモン(ウィル)の演技の方が良かったんですけどね。




最後の,

ウイルの手紙を読んで,

「チッ,それは俺のセリフだぞ」

というシーンも良かったですよ。

やはりあなたは名優ですね。




あなたが亡くなってから,

この映画を観たせいもあるのでしょうが,




余計に素晴らしい作品に感じました。




まあ,

そういう(役者が亡くなったため名作に感じる)

パターンはよくあるんですけどね。




いや,でも,マジでこれは面白いので,

このブログの読者の皆さんには,

是非,観て欲しいですね。




まあ,

既に完全にネタバレしてしまったんですけどね。




この映画が凄いのは,

最初からずっと面白いことです。




最初から前のめりですよ。




まあ,

前半は,あなたは登場していないんですけどね。




もう古い映画は見尽くして,

掘り出し物はないと決め込んでいましたが,

まだまだありますねぇ。




まあ,

「レナードの朝」や「ミセス・ダウト」も

まだまともに観たことはないんですけどね。




最後にこれだけは主張したいんですが,

天才なのに人格障害

この主人公の設定は最高ですね。




まあ,

脚本を書いたのは,

マット・デイモンなんですけどね。




なにはともあれ,

あなたは本当に素晴らしい役者でしたよ。




さすが,

ハリウッドの西田敏行

と言われてただけのことはありますね。




参りました!




☆本日の結論
「ロビン・ウイリアムズさん,ありがとう。(追悼)」

超久々の映画記事です。




『ゴーン ガール』




前から気になっていたけど,

映画館で見損ねたので,

DVD解禁までの間,

情報を遮断しておりました。




昨日無事に借りたのはいいけど

まだ観てないので(笑)

何とも言えないのですが,




最近ありがちな

SF系,アクション系,CG系,トリック系

にはうんざりしている中,

この映画にはかなり期待しているのです。




とりあえず,




お勧め度★★★★☆

ということで!




☆本日の結論
「面白かったら追加で記事を書きます。」

例の改正社会福祉法の流れを受け,

最近の私は

すっかりとビジネスモードになってしまい,




マニアックかつアカデミックに,

時に浮世離れした視点で書いていく

このブログとは,相性が合わなくなっております。




つまり,

今,書きたいことを書いてしまうと,

このブログのキャラに反する

ということです。




てか,

今考えていることは,

経営戦略的なことばかりなので,

ブログに書いてはアカンのです。




そんなこんなで,

本日は封印したはずの

お勧め映画紹介とします。




比較的最近観た中から…




「インターステラー」

・120点
・だが,予備知識なしで観た影響も大
・しかし,それを差し引いても100点
・SFだけどボロくて小さいTVで観ても問題なし
・映像も良いがストーリーはさらに良い
・時間は長いが,もっと長く観ていたかった




「チャイルド44」

・85点
・トータルの完成度高し
・だが,「ドラゴンタトゥーの女」や「ゴーストライター」には負ける
・私の中で,全く路線が違うはずの「007 スペクター」と
 ストーリや役者がなぜか混ざってしまっている




「クリード チャンプを継ぐ男」

・20点
・期待大だっただけに残念
・あまりにワンパターン
・だが,これを観ると
 もう一度「ロッキー1」が観たくなり,
 見た結果やはり大感動してしまう
 という副次的な効果はある




「スターウォーズ/フォースの覚醒」

・55点
・だが,音楽は100点
・これもワンパターン過ぎる
・これを観た直後に,同時に借りた「ロッキー1」を観て
 完全に上書きされる始末




「ミッションインポッシブル5/ローグ・ネイション」

・75点
・だが,そもそも期待していなかった加算あり
・1の次に良い
・てか,2,3,4はつまらなすぎて記憶にすらない
・ベタな映画で確実に満足したい人にお勧めです




☆本日の結論
「20馬身差でインターステラーの勝ち。」

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