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元気の子

Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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ええスタッフ見つけたわ!




こんなこと言うヤツおるかぁ?

→昼食後の居眠りゼロ!を目指します!




あぁ、おるわぁ。

ウチにもおったおった。

そういう系は何人かおったわぁ。




でも、この人のパワーには勝てそうにないでぇ!




しっかし、

昼食後の居眠りゼロ!

ってええ言葉やなぁ。




しかも、

この人はどう考えても狙って言うてないでぇ。

ナチュラルや!




でもって、

こんな記事もアップしとるわぁ。

→ええ写真やぁ!




カメラ持っとる者のテンションが高いけぇ、

利用者ももう笑顔になるしかないわなぁ。




こういう人は、もしかしたら、

カンファレンスの場では、

熱い思いが抑えられず、

理論よりも感情ばっかかもしれん。




専門知識もようけぇ知らんかもしれん。




時にはテンション高すぎて、

一部の人にはウザがられるかもしれん!




でも気にせんでエエ!




もうなぁ、

こういうスタッフがおったらなぁ、

デイのプログラムなんて関係あらへんのや!

スタッフ自身が立派なサービスになるんや!




ホンマ貴重やで!




とにかく貴重なんや!




ロベルト・カルロスくらい貴重や!




監督はなぁ、

こういう選手がチームに一人でもおったら、

本気で優勝狙ったろか!って思えるもんなんや!




☆本日の結論
「移籍金はおいくらでしょうか?」

先日、

私のお気に入りのブログにコメントしました。

彼のブログは知的で論理的で読みやすく着眼点も良く、

共感する点も多々あります。




ところが、

いつもなら翌日にはコメントのレスがあるのに、

何もないのです。




記事もしばらく更新されなかったので、

もしや!?

と思い、プロフォールを見ると、




お住まいの地域:宮城県




嫌な予感を抱きつつ、

毎日ブログをチェックしていました。




すると、本日更新記事を発見!




彼の無事は確認できて良かったのですが、

内容は壮絶なものでした。




大変とか

キツイとか

ツライとか

悲しいとか

そんな言葉を遥かに超越した状況だと思います。




とにかく、

頑張って欲しいです。




また、

こんなときにこういう発想をするのも

どうかと思いますが、




ある意味、

そこには本当の介護があるのかな

ということも思ってしまいました。




少なくとも、

そういう本当の修羅場をかいくぐった介護士には

一生適わないだろうと確信しました。




彼をはじめ、多くの被災者の皆さんが、

この状況を何とか無事に乗り越えることができることを

願います。




☆本日の結論
地獄

「感謝」

「目標」

「母親」




以上は全て前回紹介した方の

その後の更新記事です。

全て渾身の記事です。




そして、




「3.11の記憶①」





「3.11の記憶②」





「3.11の記憶③」




「3.11の記憶④」




「3.11の記憶⑤」





☆本日の結論
「『4年間介護職員をやっていて、本当に良かった』(③の本文より)」

現場レポート

本日9月11日。

あの事件から早くも半年が経ちました。

現場からの報告とメッセージです。




3.11の半年後




仮にこの記事を読んで何かをアウトプットすることが出来なくても、

とりあえずこの機にインプットしておくことは必要だなと思いました。

人の記憶は移ろいやすいので。




☆本日の結論
「多くの人の背中から色々と伝わります。」

新年早々、

あの伝説のマイナーブログ

たなかいご

が復活しました。




まだ休養明けなので

記事のクオリティーは微妙ですが(笑)

あと一ヶ月くらいしたら、

本来のキレのある記事に仕上がると思います。




皆さん、超期待してください。




さて、

私事ですが、

昨日約30㎞歩きました。




すると、

当日は何も飲んでいないにも関わらず、

頻繁に尿意をもよおし、

約6時間の間に4度もコンビニのトイレを利用しました。




一生懸命歩いたので、

多少の発汗もあったでしょうし、

吐息から水分も逃げていたので、

脱水になるかと思いきや、




アウトプットばかりでした。




おそらくこれは、

歩くことによって全身の循環が良くなり、

体中に蓄積されていた年末年始の水分が、

排出されたのだと思います。




歩くことの素晴らしさを再認識しました。




今年も散歩に力を入れたいと思います。




☆本日の結論
「暴飲暴食の解消には暴歩が一番。」

先日、

関東地方の某県の某施設を

見学してきました。




(ヒント1)特養です。


(ヒント2)設立3年目です。


(ヒント3)定員90名+ショート10名です。








まずは、




国際福祉機器展に行くついでという

我々の利己的なスケジュールにもかかわらず、

快く見学を引き受けてくださり、

とっても丁寧に対応してくださった

某施設長と某ケアマネージャーのお二人に

あらためて感謝します。




さて、




最初に、

会議室にて、

なんとプロジェクターで取り組みの説明をしてくださいました。




大勢の見学ならともかく、

我々はたったの3名なのに。




恐れ多い…




てか、




そんなことされたら…




緊張してまうがな。




で、




その中で、

私が「おお!」と思った取り組みが何個かありますので、

それを紹介します。




凄い取り組み その1

「ケアカンファレンスに家族参加率90%以上!」




入居者参加率も50%くらいです。




しかも、そのカンファは一人につき半年に1回

というスケジュールとのこと。




しかも、しかも、

今年こそケアマネ二人体制だが、

去年までは一人でやっていたとのこと。




90名ですよ。




いやいやいや、




やれないっすよ。




実際、

家族のスケジュールを押さえるだけでも大変

だとおっしゃっていました。




ちなみに、

家族に参加してもらうことの

メリットとデメリットについても

話し合いました。




最大のメリットは、

家族に参加意識を持ってもらう

ってことですね。




特に特養は、

丸投げされちゃう傾向が強いですからね。

面会にすら来てもらえなくなりますからね。




デメリットは…あれ?なんかあったっけぇ???





凄い取り組み その2

「ケース記録を家族に郵送している。」




特養のケース記録ってのは、アレですよ。

日々の様子をスタッフが適当に書いているやつです。




施設やスタッフによっては、

怪しい記憶を頼りに

一週間くらいまとめ書きされているようなやつです。




実施指導の直前に、

リーダーや主任がざっとチェックして、

あまりにひどい物だけ慌てて手直しするやつです。




そんなやつです。




なんで、そんなに、適当に書かれているのかって?




それは、




ほとんどのケース記録が、

一度書いたが最後、

その後、誰も読まないからです。




でも、




今回の取り組みのように、

全て家族に郵送する

となれば、

書きがいがありますよね。




スタッフの記録力(観察力、文章力等)も

飛躍的に向上していくと思います。




もちろん、

リスクもかなりあります。




いくらスタッフが緊張感を持って書いていたとしても、

不適切な表現やミスというのは絶対にあるでしょうからね。




その結果、

必要以上に家族を不安にさせたり、

場合によっては苦情になったり、

というリスクがあるわけです。




特に最初の頃は、

やはり目を覆うような内容も多かったらしく、

そのチェックだけでもかなり大変だったそうです。




つーか、

そこまで大変な思いをして、

自主的にそういう取り組みをするか?普通。




ちなみに、

我輩の施設では、

数ヶ月に一度、

スタッフが「家族への手紙」を書いて、

様子や取り組みの内容を写真と共に報告したり

家族へのメッセージやイベントの案内をしたり

なんてのをしておりますが、




ぶっちゃけ、

そのチェックだけでも、

どえらい大変な作業です。




凄いですよねぇ。




3年しか経ってないくせに(笑)。




他にも、

凄い取り組みはありましたが、

これ以上は教えないも~ん。




そうそう、

オムツ外しの取り組みに関する話なんかも

色々と興味深くさせてもらったなぁ。




その後、

その某ケアマネさんに

施設内を案内してもらいました。




現場に関しては、

正直、

まだまだ出来る事がありそうです。





が、




今の施設長さんとケアマネさんが

今の情熱を持ち続けている限り、

日に日に確実にレベルアップしていくだろう

と確信しております。




※実際は、他にも素晴らしいスタッフはいるのでしょうが、

お会いしていないので…。




てか、

3年目ですからね。

特養の3年目といえば、

普通は縄文時代ですから。




わざわざ朝4時に起きて、

横浜まで行った甲斐がありました。

ま、国際福祉機器展のついでですが




もちろん、結果的に、

コチラの見学の方が

ブッチギリで旅のメインイベントとなりました。




あっ!




ついつい横浜ってバラしてしまった!




すみません畑さん!




あっ!




ついついケアマネさんの名前をバラしてしまった!




とうわけで、

見学ありがとうございました!




施設長の西さんにもよろしくお伝えください!




あっ!




施設長さんの名前もバラしてしまった!




これ以上、バラしちゃうと、

「かわいの家」の方々に迷惑をかけてしま…




あっ!




☆本日の結論
「見学ありがとうございました!」

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