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元気の子

Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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岡山いいとこ

私は生まれも育ちも岡山県です。




岡山県は気候風土に恵まれているため、

助け合いの精神が育まれず、

他県の人に比べ人付き合いが悪く冷たい人が多い

というのは幼少の頃より先人に聞かされてきました。




そのせいか、

他県に行くと、

普段味わえない温かみを感じます。




大阪以外は。




一番分かりやすいのが見知らぬ人に

道を聞いたときの反応です。




私のような怪しい人物がぶしつけに道を聞いても

笑顔で気持ち良く親身になって教えてくれます。




中でも、先日旅した福岡などは、

どびきり感じが良かったです。




教えてくれた道は、

だいたい間違っていましたが…。





でも、余りの愛想の良さに、

福岡県人ってお人良し過ぎて騙されやすいのでは?

と心配するほどでした。




それに比べると、

岡山県人からは、

「人を見たら泥棒と思え」的な

マインドを感じます。




良く言えば、

騙されにくいのでしょうが…。




なので、

岡山で商売を成功させるのは非常に難しい

というのが定説です。




客が疑い深い上にケチなのです。




以前、 ケンミンSHOWでも特集されてたみたいですが、

・トイレットペーパーの購入額、全国最下位

・装飾品などの高級品の購入額全国最下位

・図書館の貸出数…全国平均の3倍!

・外食に使う金額、全国最下位

ってな感じです




ちなみに、図書館の貸し出し数が

東京よりも多く全国1位なのは、

決して文化度が高いわけではなく

「本を買うのが惜しいから」

というドケチな理由らしいです。




そんな客が多い岡山ですから、

飲食店は、まず値段をチェックされます。

味より値段です。




若者相手なら

「安かろう不味かろう」の店が

繁盛してたりしますが、

基本、安くて美味い店しか流行りません。




しかも、

外食に使う金額=全国最下位のくせに

飲食店の数はやたらと多いです。




なのではっきり言って、

岡山は飲食店のレベルが高いのです。




しかも、

値段が高くても存続している店は

相当美味いと考えて良いと思います。




但し、いずれにしても接客は悪いです。




そんな、

美味しいところいっぱいの

素敵な岡山に

是非おいでくださいませ。





次回に続く。




☆本日の結論
「岡山は良いところだねぇ。」

岡山の食べ物が美味しいのは、

客がシビアなだけではなく、

その気候風土にあります。




まず、

「晴れの国岡山」

というだけあって、

晴れの日が多いです。

ちなみに今日も晴れです。




次に、

吉井川・旭川・高梁川という

岡山三大河川があるので、

降水量が超少ないくせに

滅多に水には困りません。





で、

災害が少ないのです。

地震はいつもお隣の兵庫より東だし、

台風はいつも岡山を避けて通ってくれます。




幼少の頃、学校に行きたくなくて

台風直撃を願っていましたが、

その願いが叶った試しはなかったです。




良い環境ですねぇ。




てか、

これで食べ物が不味かったら、

相当間抜けですね。




というわけで、




岡山県人をもっと知ろうとググってみたら、

わんさか出てきました。




とんでもねーのばっか。




中でも面白かったのが、

コレです→岡山県民




いきなり「偽善」「腹黒い」

という強烈なキーワードが出てきましたね。




どうやら岡山には、

腹黒検定1級以上がゴロゴロいるようです。




ちなみに、

「美人がいない」

というのは、

ここではスルーさせていただきます。




他にも、

「岡山の県民性だが、理論好き、悪賢い、

冷淡、燃えない、利己的、がめついなどがあり、

大宅壮一は「日本のユダヤ人」と称した。

広島と比較されることが多いが、

岡山県人は大阪の方しか向いていない。

でも、大阪商人には昔から扱いにくいと言われている。」


などと書いてくださっていたブログもありました。




いやはや、

日本ランキングワースト一位間違いなし

というくらいの県民性です。




でもって、




これは間違いなく

岡山での介護の仕事を

難しくしている要因でしょう。




まずは利用者。




偽善的で、腹黒で、利己的で、がめつい

利用者が多いということになります。




これは認知症でなくても対応に困りますね。




岡山で介護の仕事をすれば鍛えられます。




次にスタッフ。




偽善的で、腹黒で、悪賢こくて、

冷淡で、燃えなくて、利己的で、がめつい

スタッフですか…。




助け合いの精神も薄いから、

チームワークも悪いわけですね。




さらに、




上司のことは最初から疑っている。

ってな感じですよね。




こりゃ、やりにくわ。




岡山で介護リーダーをすれば、

マネジメント力がかなり鍛えられると思います。




あるいは病んでしまうかでしょう。




もしかするとハゲるかもしれません。




最後に経営者。




偽善的で、腹黒で、理論好きで、悪賢こくて、

冷淡で、燃えなくて、利己的で、がめつい

経営者ですか…。




しかもケチです。




キツイっすねぇ。




これまた鍛えられそうです。




でも、




岡山に限らず、

経営者にはこういうタイプが多いように感じます。

※「燃えなくて」という部分以外は。




まあ、どの立場にせよ、




岡山で良い仕事が出来たら、

他県では楽勝かもしれないっすよ!





そんな素敵な岡山に、

どうぞお越しやす。




☆本日の結論
「典型的な岡山県人でごめんなさい。」

岡山県人が腹黒いというのはウソだな。




だって、

本当に腹黒いのなら、

もっと他人に笑顔を振りまいて愛想が良いはずだからね。




岡山県人はいつも無愛想全開だから。




腹どころか、すでに顔が黒い。




本当に腹黒い奴ってのは、

人を騙すために、

平気で笑顔を振りまくような奴のことなんだよ。




岡山県人って実は正直者なんだよなぁ。




☆本日の結論
「『腹黒い』ってのは、『面の皮が厚い』とも言う。」

同門対決

研修の件はちょっと一服。




本日、

コンビニに買い物に行きました。




私が買うのは一品。




レジに行くと、

ちょうど同じタイミングで、




いや、

正確には私の方が少し早いタイミングで、

20代くらいのやや太り気味の男が

レジにやって来ました。




ちなみに、

そのときレジにはもう一人客がいました。




男が持っていたのは5~6品。




仮にレジに同着としても、

1品でピッ、で済む私が先にレジるのが効率良いし、

男もそう考えるだろうな

と思っていたら、




男は私の方を意識しながら、

ジリジリとレジに近づき、

前の客の後ろにピタッと並びました。




心なしか

彼の背中から「ふっ、やったぜ!」

という声が聞こえてきました。




その状況が面白くない私にとって

唯一納得がいく展開は、

「彼が非常に急いでいた」

という事実があることです。




一品しかレジらない私を差し置いて、

時間にすると10秒もかからない私を差し置いて、

先にレジるのだから、

さぞかし急いでいるんだろうなぁ

なら、許してやる。

という感じです。




しかし、

案の定、

彼はゆっくりでした。




いかにも普段どおり、

いや普段以上にリラックスしている様に、

普段以上に暇人なようにレジを済ませると、

店の外に出てもゆっくりと歩いていきました。




そんな彼は、間違いなく岡山県人でしょうし、




彼に対して

いちいちそんな思いをめぐらしていた私も

正真正銘の岡山県人です。




岡山県人同士の対決は

このようにいつも切ない結果に終わるのです。




☆本日の結論
「『オレが逆の立場なら譲るのに』という中途半端に謙虚な気持ちがあるから、余計に腹が立つわけで。」

岡山県の人は保守的で利己的だと言われていますが、

最近、他県に行って、岡山県人を客観視してみて、

ますますそう思うようになりました。




以下に、

そのとき思ったことを

ランダムに書いてみます。




・わがまま

・謙虚さなし

・自分のことしか考えていない

・他人に興味がない

・でも他人のアラ探しは好き

・他人を信用していない

・そのくせ人のせいにばかりする

・協調性がない

・やたら文句が多い

・いつもイライラしている

・目つきが悪い

・ネガティブ

・自分が損したことばかりに注目する

・人の不幸が大好き

・人の成功はかなり妬む

・自分に甘く他人に厳しい

・他人には正論を振りかざす

・でも自分は楽して生きたい

・てか頑張りたくない

・自分の利益にならない場面では非常に愛想が悪い

・町では人と目を合わそうとしない

・いきなり声をかけられるとキレる

・でも孤独は嫌い

・自己犠牲の精神はない

・でも他人の犠牲は問題視しない

・でもって困ったときは平気で人に頼る

・保守的

・リスクを嫌う

・新参者を嫌う

・派手な存在を嫌う

・出る杭は確実に打つ

・でも自分で直接は打たない

・徒党を組んで少数派をいじめる

・ケチ

・まずは値段から

・でも質の悪い物には文句を言う

・美味くても高ければ文句を言う

・ケチのくせに態度だけは金持ち気取り

・実はそもそも購買意欲がない

・買い物=損と考えている

・タクシーに乗るくらいなら歩く

・男気は全くない

・店員に話しかけられるとかなり警戒する

・自分に近づいてくる奴は怪しい奴だと思っている

・おごるのが嫌い

・おごられるのは大好き

・飲み放題のときはやたらと飲む

・だからビアガーデンは好き

・でも必ず飯がまずいと文句を言う

・テーブルや椅子が汚くても文句を言う

・衛生面にはうるさい

・でも自分の家の中は汚い

・自分でも岡山の文句を言いつつ、気候がいいから居座っている

・とにかくわがまま




これらは、

岡山にずっといる人には気付き難いことです。




他の県と比べて分析したとき、

なんとなく気付くことです。




なので、

自覚症状なしで今日に至っております。




こういう所で真面目にビジネスをしようと思ったら、

接客・マーケティング・マネジメント・心理学を

かなり研究しなければやっていけません。




なので、もしかすると、

「成功したければ岡山県人に学べ!」

という時代がやってくるかもしれません。




但し、同時に、

「平和に暮らしたければ岡山県人とは友達になるな!」

とも言われるでしょうが…。

(てか既に…)




☆本日の結論
「今回の内容はかなり誇張しており、一部はフィクションです。(と信じたい。)」

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