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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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ギラン・バレー症候群という病気があります。




これは、

筋肉を動かす運動神経の障害のため、

急に手や足に力が入らなくなる病気です。




5万人に1人くらいの確率らしいです。




ただ、

正しい治療をすれば、

多くの方は完全に治るらしいです。








介護業界にも、

これに似た病気があります。




こちらの方は運動障害ではなく、

脳の障害で、アイデアが出なくなる病気です。




しかも発症の確率は

5人に1人くらいです。




地域によっては、

5人に3人くらいの場合もあります。




かなりの高確率です。




残念ながら、

正しい治療方法は今の所見つかっていませんが、

周りの人が色々とアドバイスするよりも、

自分の力で直す方が効果的だと言われています。




その恐ろしい病気の名前は…








風船バレー症候群です。




一度でも、

レク=風船バレーという症状が発症すると、

その後は脳が麻痺して他のアイデアが出なくなります。




それだけ便利なレクなのです。




確かに、

普段反応の薄いお年寄りも

なぜか風船には良く反応してくれます。




この手っ取り早さが、

ますます脳を麻痺させます。




この病気を治すには、

「自分のプライドにかけて、

意地でも風船バレーなんかしないぞ!」


という強い意志が必要になります。




介護士の皆さん、十分に注意してください。




☆本日の結論
「治すも治さないもあなた次第。」

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