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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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三国志診断

最近、

私の友人がやたらと三国志の話をしてくるので、

世の中の全てを三国志に例えるクセが

身に付いてしまいました。




で、




つい先日、

とある事業所にお邪魔して、

そこの経営者やスタッフの皆さんと

お話させていただいたわけですが、




結論から言うと、

その事業所は「蜀」でした。




地理的に交通の便が悪いだとか、僻地だとか、

そういう理由ではないです(笑)




社長が劉備タイプで、

戦闘力の高い武将が複数いたからです。





なかなかそういう事業所はないですよぉ。




但し…




諸葛孔明はいなかったです(笑)




でもそれで良いと思います。




もし諸葛孔明が入社したら、

彼がキレ者でればあるほど、

武将たちに大きな不満が生まれるでしょう。




「こんなの、私たちが愛した蜀ではない!」

てな感じで。




もちろん劉備に、

それをカバーするだけの徳があれば問題ないのでしょうが、




多かれ少なかれ、

今の武将たちが面白くない思いをすることは

間違いないですし、




今後、

そのような武将が入社する可能性も低くなるでしょう。




それでは結局、

この組織の最大の特徴である「社風」を

損なってしまうことになります。




なので、

もしここの「蜀」が分析や戦略を必要とするときは

諸葛孔明をアウトソーシングすれば良いと思います。




ちょこっと絡む程度でね。




その方が感情的にもなり難いし。




でもって、

その孔明役は介護業界の人でない方が良いと思います。




その方がより客観的な分析をしてくれるだろうし、

劉備もその意見を受け入れやすいと思うからです。




以上、本日の三国志診断でした。




そういえば、

1月にお邪魔した会社は「魏」だったなぁ。

なぜなら…(以下自粛)




☆本日の結論
「大阪の環状線は危険がいっぱい。」

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