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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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今回は企画のダメだしについて書きます。




例えば、

とある介護スタッフのイベントの企画が

上司にダメだしされたとしましょう。




そのときは、

「あ~ぁ」ってな感じで、

ネガティブになりやすいですよね。




でも、

「あ~ぁ」だけでなくて、

そこで考えて欲しいポイントが2つあります。




まず一つ目の作業は、

ダメだった根拠をはっきりさせることです。




何がダメだったのか?

どういう要素が足りなかったのか?

上司は自分に何を求めているのか?




そこをしっかり分析しましょう。




意外と、皆さん、

そういう分析を面倒がってしませんが、

それをしないと何度もダメだしされます。




上司からすると、

「あいつ全然わかってねぇなぁ。」

となります。




つまり学習にならないわけです。




なので、

「ダメだしされた!」と感情的になる前に、

冷静に理論的にその理由を分析をしましょう。





分らなければ聞けばいいのです。




今時の上司は皆優しいですから、

聞けば教えてくれます。





昭和の上司は、

「そんなことくらい自分で考えろ!」

という感じがほとんどじゃけぇ。




実はダメな理由を明確に言語化出来ないだけ

という人もいたんよね…。

「背中を見て覚えろ」タイプにありがちな…。

結局そういう人って…コソコソコソコソ…





本題に戻します。




もし、

仮にその上司が単にその時の気分で、

ダメ出ししたりOKしたりしている

という結論になったとしても、




それはそれで学習できます。




機嫌が良いときに、

プレゼンすればいいだけのことです。




多くのまともな上司の場合、

ダメだしの理由は、

・その企画では参加者の興味関心を引き出せない。

・その企画では参加者が満足できない。

・その企画は考えが安易過ぎる。

・その企画は実現困難。

・その企画は費用がかかり過ぎる。

・その企画はベタ過ぎる。

・君ならもっと面白い企画が出来るはずだ。


てな感じだと思います。




要するに、

「君ならもっと考えれるだろ?」

という期待なのですよ。




だから、

容赦なくダメだしされてるうちが華なのです。




ダメだしされなくなったら、

もう諦められてると思ってください。




なので、

そういう期待に応える意味でも、

しっかりと理由を分析した上で、

次の企画を考えましょう。




で、




2つ目に考えて欲しいことは…




次回に続く。




☆本日の結論
「ダメだしこそ成長の糧。」

前回の続きです。




前回、

企画担当者が自らの企画を却下されたとき、

「なぜ却下されたか?」という分析をしない

ということを書きましたが、

それには理由があります。




それは…




つまり…




え~と…




書くのが面倒になりました




今回のネタで一番良いたいことにも関わらず、

書くのが非常に面倒です。




これは忙しさ指数が80を超えている証拠です。




このように言語化が面倒な記事は、

忙しさ指数が50以下でなければ書けそうにないです。




なので、機会があればまた書きます。




もちろん、直接話をして伝えるのは楽勝なので、

興味のある方はいつでも聞いてやってください。




次回からはしばらく気楽なネタをチョイスします




☆本日の結論
「HPに2月のイベントをアップしなければ…」

今日、

試食会の試食会をした。




最初の試食会とは、

今週末に行われる家族イベントのことで、

「地鶏と黒豚の大試食会」

というタイトルなのである。




二番目の試食会とは、

そのときに出す料理の「試食会」のことである。




このイベントには狙いがある。




それは、

今回食べた鶏肉や豚肉を気に入っていただきたい、

そして、それを元気の家の日曜市に買いに来ていただきたい、

というものである。




日曜市の狙いは、

買い物というメリットと付加することで、

面会回数を増やそうというものである。




分かりやすく言うと、

「面会ついでに、

美味い肉を安く買えるから、

これから毎週日曜日は面会に行って、

晩御飯は肉料理だな。」


という習慣を生み出すことだ。




なので、




もちろん、




我が社には一切の売り上げ上の利益が不要なので、

原価で売る。




つまり、卸値。

※なんと普通のスーパーの2/3~1/2の価格!




しかも、

普通の小売店では買えないレベルの

超美味い肉が。




ご家族の皆様には、

是非ともこの美味しい話にのっかっていただき、

病み付きになってもらいたいと思っている。




ちなみに、




売り子さんは、

スタッフではなく入居者の方々である。




入居者が活躍して、

面会が増えて、

美味い肉が安く買えて喜んでもらって、


と目論んでいる。




実は、




前回の手羽先イベントも、

日曜市で売る手羽先のプレゼン企画でもあったのだ。




とりあえず、




今週末は、




全スタッフ、

肉の営業に勤しんでもらいたいです。




☆本日の結論
「調味料なしで焼いた鶏モモ肉と蒸した豚バラ肉を、各自お好みで、塩、醤油、ぽん酢につけて食べる方法にしましょう。」

当施設では、

主に介護スタッフが、

毎月持ち回りでイベント担当をしているのだが、




いつも皆さん苦戦しているようだ。




苦戦のパターンとしては、

(Aパターン)自分たちであらゆる作業を抱え込んでしまう。

(Bパターン)作業を丸投げして無責任な事態になってしまう。

というケースが多い。




つまり、

上手く人を使うことが出来ないのである。





上手く人を使うには、

・全体の設計図を書き

・適材適所で根拠ある役割分担を考え

・相手の都合にも配慮し謙虚に分かりやすくオファーしつつ

・完全に任せきるのではなく

・その作業の進み具合を適度にチェックしながら

・必要に応じて修正や変更を行い

・作業終了時にはしっかりとお礼をする

・そしてもちろん、自分たちも必死で汗をかく


というようなことをする必要がある。




これは上司が部下を使う

仕事のマネジメントとは異なり、




並列関係、

あるいは下の者が上の者を使うマネジメントである。




つまり、

ソーシャルワーカー的な仕事である。




そのイメージを持ってのぞめば、

イベントのプロデュース方法も見えてくる(はず)。




またこのイメージは、

生活相談員なんて仕事をするしないに関係なく、

いずれリーダーになった時のマネジメントや、

日頃のチームプレイにおいてもかなり活用できる。




イベント担当を経験することで、

何を一番学んでほしいかというと、

そのスキルとイメージである。




仮に失敗しても、

そこが見えてくれれば収穫大である。




と、

今さらながら、

皆さんに言いたい今日この頃である。




では、

明日のイベントの検討を祈る!




☆本日の結論
「この手法は『社内営業』と言ってみたりもする。」

どうやらイベントは大成功したようだ。

詳しくはHPを見て頂きたい。





















安心してほしい。











最初からリンクしないようにしているだけで、

決してあなたのスマホの調子が悪いわけではない。




少しばかり私の意地が悪いだけだ。












意地が悪いと言えば、




日曜日の今日、

一つだけ言いたいことがある。




それは、

有名人なんかの実名ブログやツイッターに対して、

炎上コメントを浴びせている人たちにだ。




「お前らも実名でやれ。」




匿名でないと炎上コメント入れる根性ないって

どうなん?




フェアじゃないねぇ。




☆本日の結論
「イベントの様子は↓からどうぞ。」

夏祭りが無事終わりました。




元気の家の夏祭りは、

一貫して、

「入居者とご家族の皆さんが

心の底から幸せな時間を過ごし、

良い思い出を作ると共に

明日からの活力を生む。」


という目的オンリーでやってきました。




その目的も含め、

今年の夏祭りも大成功でした。





担当スタッフの皆さん、

本当にお疲れ様でした。





Good jobです。




そして、




ご協力いただいた大勢のスタッフの皆さん、

さらにはボランティアの皆さん、

ありがとうございましたー!




☆本日の結論
「イベントの最大の判定ポイントは、帰るときの家族の表情で。」

今日は、月に一度の家族イベント。




で、




「わくわくパン作り」と題して、

ご家族の皆さんと共にパン作りをしています。




で、




何がいいって、

あのパンが焼きあがっていく時の香りです。




なぜか、

テンションが上がります。




皆も自然と笑顔になれるような気がします。




不穏になる人もいないでしょう。




これは、

イベントに限らず

ありかもしれない。




毎朝、パンの香りが漂う施設。




ありかもしれない。




ありかもしれない。




☆本日の結論
「『またいらんこと思いつきやがって…』とつぶやく部下の顔が思い浮かびます。」

どこの施設でもやっているクリスマスレク。




職員がサンタに扮して

利用者にプレゼント。




そして、

一緒に写真を撮る。




保育園ならもちろんOKですよ。




でも、

お年寄り相手のこれに対して

違和感を持たない人は

ちょっとセンスがないんじゃないか…

と思う今日この頃。




本場の欧米でもこんなことやってるんだろうか?




☆本日の結論
「ガチで太っている職員はサンタ役を嫌がる。」

試食会

最近のテレビでよく見るのですが、




コンビニ弁当や屋酒屋チェーンの

商品開発の舞台裏ってやつで、




新メニューのプレゼンのときに、

社長自ら試食にやってきて、




必死で開発してスタッフを目の前に、

「こんなのダメ」

と一刀両断するやつ。




ここまで頑張って開発したのに、

一言で却下なんて、

なんて厳しい審査なんだろう。

さぞかし味にうるさい会社に違いない。




と視聴者に思わせるのが目的なのでしょうが、




私、

その社長たちがそこまでこだわった商品を

実際に食べてみたことが何度かありますが、

どこがどう美味いのかさっぱり分かりません。




ということは、




これをOKした社長がNGにした商品って、

どんだけ不味いんだろう

と逆に興味が出てきました。




というわけで、




本日は、

来週末の施設の夏祭りの

試食会だったわけですが、




おい、

こんな食事

誰がOK出したんだ!




と来客者に思われないように、

ということで試食しました。




まあ、

味に関しては

よく分からないんですけどね。




☆本日の結論
「イベント担当&厨房スタッフの皆さんは頑張っています。」


昨日は当施設の夏祭り。




で、




イベントで一番大切なのは、

全体の雰囲気だと再認識。




というのは、




雰囲気が良ければ、

仮に段取りが悪くてミスがあったとしても、

それをリカバリーできるし、

それが目立たない。




そして、




その雰囲気を作るのは、

担当者の姿勢




担当者がそういう状態だと、

他のスタッフもポジティブに協力するし、

皆でイベントを盛り上げようとなる。




もちろん、




これは、

イベントだけの話ではない。




施設全体がそういう空気になったら、

ワークエンゲイジメント理論の

ポジティブスパイラスそのものなのである。




というわけで、




当施設内で、

そういうスパイラスをリアルに見られたことは

何よりの大きな収穫でした。




めでたし、めでたし。




☆本日の結論
「その雰囲気をHPで皆さんに伝えられるかどうかはカメラマンの腕次第。」

当施設では,

毎年,1月3日に,

家族イベントをします。




その時,

昼食は豪華な鍋

というパターンが多いのですが,




今回(来年)は,

博多風水炊き

にしようと企んでおります。




あの,

鶏の出汁を存分に味わう

超美味い鍋です。




豪華といえば豪華,




けど,

知らない人にとっては,




質素といえば質素

(ほとんどチキンとキャベツだけだし)




もちろん,

出汁は

料理人が気合を入れて作るのですが,




皆さんに価値のある鍋だと思ってもらうには,

実際の味以上に,

プレゼンが大事になります。




よって,




今回は,

各フロアの担当者に

徹底的にプレゼンの練習をしてもらいます。




まあ,




通常業務にも

大いに役立つんだな

これが。




☆本日の結論
「プレゼンの時代です。」


プレゼンと言えば→コチラの場面では生命線ですね。

内容も盛り上がってきています!

昨日,

正月の記事を書いて

思い出したのですが,




先日,



正月企画の担当者が,

「お正月なので,入居者の皆さんには,

ゆっくりと過ごしてもらおうかと思います。」


と言ってきたので,




「入居者は,普段から,

これ以上なくゆっくりと過ごしとるがな。」





と答えました。




この担当者の発言からは,

ゆっくり過ごしてもらう=ゆるい企画でも通る

という潜在的な意図が感じられました。




つまり,

「正月くらいゆっくりと仕事がしたい」

という願望が感じられたのです。




もちろん,本人は無意識ですが。




まあ,




どのみち,




日頃,刺激が不足気味の入居者には,

賑やかな正月

くらいのテイストの方が良いのです。




というわけで,




ことイベントに関しては,

「ゆっくりと」

とか

「まったりと」

という提案は,

かなりの確率で却下されるので,

よろしくお願いします。




☆本日の結論
「『今度のイベントはガンガンブチかましたい!』と言う人は少ないね。」


※関連記事→コチラ
先日,

夏祭りの担当者と

第1回目の打ち合わせを行いました。




そのやり取りの中で,




多くの利用者の皆さんは,

「今度,夏祭りですよ」

と伝えられると,

「お,いいね!」

的な反応をするだろうけど,

それって,

具体的には何が良いと思っているんだろうね?





という疑問が浮かびました。




おそらく,

具体的に何が良いかなんて,

利用者自身が答えることは難しいでしょうし,

仮に答えることが出来たとしても

その言葉が真実だとは限りませんね。




でも,




その具体的な何かを分析して

現実的に生み出すことができれば,

本当の意味で,

利用者にとって良い夏祭り

になるんだろうと思います。




でも,




そんなことを話していたら,

担当者はどんどん混乱してしまうだろうから,

そこそこにしておこうかと思いましたが,




時既に遅しでした。




☆本日の結論
「イベントの最初の打ち合わせは,いつもイメージの話。」

ここ何年か,

家族イベントの企画をしていないのですが,

もしやるとしたらどんな企画が面白そうか

考えてみました。




なお,難易度は,

見事成功させるための難しさです。

(MAX=5)




☆センスのないスイーツ選手権

明らかにスイーツのセンスが欠如していると思われる

スタッフ3名がレシピを作成し,

調理員が忠実にその通りに作ったスイーツを,

皆さんに食べてもらって,

投票にて,見た目も含めどれが最低かを競う。

※難易度3




☆貴族の食卓

会場内にクラッシック音楽が順に流れ

それぞれの曲にインスパイアされて

シェフが作った料理が同時に出され,

その曲を聴きながら食す。

ただそれだけ。

※難易度3




☆この有名人は誰でしょう?クイズ

往年の有名人,
例えば,美空ひばりの写真を見せ,
1)八代亜紀
2)美空ひばり
3)小林幸子
といった三択から選んでもらう。
会場内の多数決で答えを決めたあと,
答え合わせをする。

次第に問題は難しくなるが,
三択であればかなり答えられると思う。

脳トレ効果を高めるなら,
最初から三択を提示せず,
まずはゼロから思い出してもらう。

※難易度2




☆最近の若者を嘆く会

若いスタッフ(若ければ若いほど良い)に,

自分の根性のなさや便利さへの甘えを

皆にアピールしてもらい,

入居者や家族がそれらを嘆く。

最終的に入居者や家族の

自尊心のUPにつなげるのが狙い。

※難易度5




☆うそつき王は誰だ!?

「うそつき」と大き書かれた名札を付けた

スタッフを各フロアに一名配置する。

そのスタッフはうそしか言わないという設定を楽しむ。

「今日の食事は松坂牛です」

「この施設にはお手洗いはありません」

「(食事の前に)本日はこれにて閉会です」

等と言って,それによるプチ混乱期待する。

しかし,中盤以降は,

「これは美味しいですね」

「優しい娘さんですね」

等と微妙なことを言い始め,

さらに場を混乱させ,

終盤は,

「実は1回だけ本当のことを言いました」

「私はうそつきを演じていますから」

「私はうそつきです」

等と難解なセリフを吐く。

※難易度5




☆本日の結論
「やはり意地悪な企画が多いですね。」

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