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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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今日は介護ネタを書く情熱がないので、

再び映画ネタです。




映画は好きだけど、

ストーリーを覚えるのが滅法苦手な私が

プレゼンする、

「ど忘れ映画評論」

です。




記念すべき第一回は、

アクション映画編です。




まずはコレ。




フェイスオフ

「フェイスオフ」




とにかくシナリオが最高に面白い!




良い役と悪役との顔が入れ替わってしまい、

ハッチャカメッチャカな感じです。




それ以外のストーリーは完全に忘れましたけど。




役者も良いし、テンポも良いし、

かなり楽しめマンモス。




ニコラス・ケイジ、まだハゲてなかったっけ?

★★★★★








次はコレ。




ハートブルー

「ハートブルー」




多分、あんましメジャーじゃないだろうけど、

かなり面白かったです。

ストーリーは完全に忘れてますけど。




確かスカイダイビングのシーンがあったような…。

★★★★☆








最後はコレ。




北北西に進路を取れ

「北北西に進路を取れ」




数あるヒッチコック映画の中でも

娯楽作品としては一番面白いです。




前半、事件が起こる前、主人公が

「ちょっと最近太り気味だな、

ランニングしないとな。」

と言っていたのを覚えています。




なぜなら、

その後、映画の終わりまで

ずっと走るハメになっていたので。




あと、

最後のシンバルを叩くおっさんが最高でした。




シンバル一つであそこまで緊張することは

後にも先にもないでしょう。




その他、

途中のストーリーは、

全て忘れました!




確か子供が誘拐されるんだったっけな?

★★★★★




第二回に続く。




☆本日の結論
「『シャッターアイランド』と『インセプション』を思い出そうとするも、ディカプリオのキャラ設定がかぶっていて、ストーリーもごちゃ混ぜ状態で気分が悪い今日この頃。」

ロクに介護の記事を書かないまま、

いつの間にか今週も週末になってしまったので、

またまた映画ネタということに対して、

皆様のご理解とご協力を賜りたく存じます。




さて、今回はブラピ編です。




ザ・メキシカン




ブラピとはブラッド・ピットのことで、

現在のハリウッド七武海の一人です。




ちなみに、

あとの六人は誰かと言うと、

・レオナルド・ディカプリオ

・トム・クルーズ

・ニコラス・ケイジ

・ジョニー・デップ

・ブルース・ウイルス

・ナタリー・ポートマン


ということになっております。




その他、

ウイル・スミスやマット・デイモン等も

七武海入りを虎視眈々と狙っていますが、




その後に続くべきルーキーが育っていない

ということがハリウッドの深刻な問題なのです。




ブルースなんて四捨五入したら還暦だし、

ブラピもトムもケイジもデップも、

ほとんど50歳ですからね。




というわけで、

ある意味、最後のスター世代であるブラピを

皆さんと共に堪能したいと思います。




で、




上の写真は「ザ・メキシカン」の時のものです。

私はこの映画のブラピが一番格好良いと思っています。

主人公のキャラが、プラピのイメージとピッタリでした。




もちろん覚えているのはそのイメージだけで、

ストーリーは全て忘れましたし、

それほど面白くもなかったです。




ただ、

ブラピらしさは十分に堪能できるので、

ファンにはお勧めです。




確かこれ観た後、やたらテキーラを飲みたくなったなぁ。

★★☆☆☆








リバー・ランズ・スルー・イット

「リバー・ランズ・スルー・イット」




主演デビュー作です。

ブラピがとてもさやわかで良い感じ

だったような気がします。




ストーリーはさっぱり覚えていませんが、

「釣りキチ三平」のような映画だったような気がします。

女性ファンにもお勧めの感じでした。




確か、この映画のせいでフライフィッシングが流行ったような…。

★★★☆☆








トゥルー・ロマンス

「トゥルー・ロマンス」




か~~~なり面白い映画です。




但し、ブラピは一瞬しか登場しません。

何となく観てたら認知できません。




そのことだけは強く記憶しております。




この映画は、

才能バリバリの時のタランティーノが脚本していて、

やはり多少イカれ気味なシナリオなんだけど、

めちゃテンポが良くて、

最後までジェットコースターのように

一気に観れた記憶があります。




ビデオを貸してくれた姉に、

「面白かったよ!」

と報告した映画は、

後にも先にもこれのみです。




ま、姉に借りること自体、

ほとんど無いんですけどね。




でもって、

これだけ勧めておいて言うのもなんですが、

ストーリーは完全に忘却しています。




主演のクリスチャン・スレーター、

すっかり過去に人になってしまったなぁ。

★★★★★








インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」




公開時は、

ヴァンパイア役のブラピが美し過ぎる…

なんてコピーだったけど、




実際に映画を観ると、

同じヴァンパイア役のトム・クルーズの方が

はるかに格好良くて美しかったのを覚えています。




当時ルーキーだったブラピに、

トムがあらゆる面で格の違いを見せた映画でした。




例によってストーリーはすっかり忘れましたが、

最後にクリスチャン・スレーターが

トムヴァンパイアに襲われるというオチだけは、

確実に覚えています。




ブラピに笑顔のないキャラを演じさせてはいけない。

★☆☆☆☆








セブン

「セブン」

(ポスター怖!)




公開当時は、

ああ、最近流行の猟奇殺人系ね。

という感じでスルーしていましたが、




後にレンタルして観ると、

かなり面白かったです。




特にラストのオチが衝撃的!

だったような気がします。




ブラピが警察かFBIかの役だったことと

モーガン・フリーマンが

いかりや長介的な感じで出演ていたこと以外は、

きれいさっぱり忘れていますけど、

お勧めです!




確か、モーガン・フリーマンが真犯人!

というオチだったような…違うような…

もういっぺん借りてみよっと。

★★★★☆







ジョー・ブラックをよろしく

「ジョー・ブラックをよろしく」




女性が観れば、

ブラピ、イケメン!

という楽しみ方があるのでしょうが、




退屈で、眠くて、

最後まで観れなかった記憶しかナッシブル。




でも、確かにイケメンだよなぁ。

★☆☆☆☆








ファイトクラブ

「ファイト・クラブ」



確か、以前の記事でもお勧めしたような気がしますが、

そんなことおかまいなしで、何度でもお勧めします。




この映画は

おそらく、今後も含めて、

ブラピ史上最高の作品でしょう。




はっきり言って、

この映画で彼は燃え尽きた。




これ以降出ている映画は、

もはや趣味的活動と言ってもいいでしょう。




ストーリーも最初の30分さえ我慢すれば、

とても楽しめます。




途中で判明するオチも、

今でこそありがちだけど、

当時は衝撃的なものでした。




いやいや、

ストーリー云々よりも

ブラピとエドワード・ノートンの凄みに

圧倒されるのを楽しむ映画ですね。




てか、

ごめんなさい、

ブラピ史上最高とか良いながら、

実は完全にエドワード・ノートンに喰われています。

ブラピはかませ犬になってしまっています。




上には上がいるということですなぁ。




ただ、

このシナリオだと、

ノートンの方が演技力を必要とするので、

結果的に彼が勝たないと

作品としては面白くないので、




あえてハイレベルなかませ犬を演じたブラピに拍手!




そして、

その究極に仕上げきった最高のブラピを

見事に超えてみせたノートンに拍手!




この映画だけはストーリーをかなり覚えています。

★★★★★




以上!疲れました!




☆本日の結論
「ブラピの最新作『マネー・ボール』~それは松井秀喜と再契約しなかった奴の話。観てやらん。」
ゲーハー特集




今をときめくハリウッドのゲーハー四天王といえば、

・ブルース・ウイルス

・ニコラス・ケイジ

・ジュード・ロウ

・ジェイソン・ステイサム


ですね。

※ショーン・コネリーは既に殿堂入りしています。




今回は、

彼らの映画を特集します。




まずは、

ハゲの誤魔化し方を全世界のゲーハーに教えてくれた

ブルース。




ブルース




で、




ダイハード

「ダイハード」




ブルースが一躍スターになった作品であり、

彼の最高傑作。

まさかまだ観ていない人はいないと思うが、

もしかするとU20の人の中にはぼちぼちいるかも。

観るのなら今の季節が超お勧めです。




これは面白いから内容はほとんど覚えてます。

でも、Ⅱ以降は面白くもなく覚えてもなく。




全てがイケてる映画だけど、

敵ボスが死ぬシーンだけはちょっとショボイかな。

★★★★★








シックスセンス

「シックスセンス」




出だしでブルースが撃たれるところと、

ラストのオチしか覚えてない。




あの可愛らしい子役はいずこへ…

★★★☆☆








アルマゲドン

「アルマゲドン」




一般的にはかなり人気の作品だけど私は大嫌い。

だって、

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のモロパクリだもん。

しかもヤマトの方がはるかに面白れーし。




世間が評価するほどアンチになります。

★☆☆☆☆








次は、

ハゲればハゲるほどステータスが上がっていく

ニコラス・ケイジ。




ニコラス・ケイジ




私はニコラス・ケイジのことが大好きだけど、

彼の映画はほとんど観ていません。

なぜならつまらなそうな映画ばかりだから。




でも、これは良かった。








マッチスティック・メン

「マッチスティック・メン」




ニコラス・ケイジの凄いところは、

どんな役を演じてもニコラス・ケイジっぽいところですね。

しかし、この作品は、

これこそニコラス・ケイジと言わんばかりの役であり、

作品もとても面白かったです。




軽快でテンポの良い演出。

最後の大どんでん返し。

最高です。




最後のオチと

ニコラス・ケイジが神経質な役だったこと以外は

ほとんど覚えていないけど、

かなりお勧めします。




あんなことされたら人間不信になるで、普通。

★★★★☆









次は、

イケメン過ぎて神様からハゲハゲの刑を喰らっている

ジュード・ロウ。




ジュード・ロウ




近年激しくハゲてきたジュード・ロウですが、

それによってキャラまで変わってきてますね。




私は以前の男前キャラの方が好きです。




ジュード・ロウ 若かりし頃




で、




ガタカ

「ガタカ」




あんまし有名ではない作品だけど、

とてつもなく面白いです。




ジュード・ロウは主役ではないけど、

インパクトあり過ぎでした。




内容も、

深夜に一回見ただけなのに、

めっちゃ覚えています。




ネバーギブアップの精神を学びました。

★★★★★








リプリー

「リプリー」




「太陽がいっぱい」のリメイク。



この映画のジュード・ロウは最高だったなぁ。

彼の快演(ナチュラル?)によって、

元祖に負けないクオリティーになっています。




でも、内容は元祖の方しか覚えていません。




音楽の分だけ、元祖の勝ち。

★★★☆☆








最後は、

髪があったら絶対に売れていない

ジェイソン・ステイサム。




ジェイソン・ステイサム




最近のアクション系で超売れっ子の彼ですが、

私はこれしか観ていません。








トランスポーター

「トランスポーター」




内容は忘れたけど、

まあまあです。

暇つぶしにどうぞ。




観たのはⅡだったかなぁ?

★★☆☆☆




いやぁ~、ハゲって本当に良いものですね。

では、楽しい週末を!




☆本日の結論
「ハゲは、強調した者が勝つ。」

ハリウッドVシネマ編




ハリウッドVシネマとは

東映Vシネマと同様、

劇場で見るほどではないけど、

ビデオ(DVD)で見るには

最高のハリウッド映画のことです。




画面から伝わる迫力があるわけでなく、




俳優の迫真の演技があるわけでなく、




思い出に残る音楽があるわけでなく、




重厚感あふれる演出があるわけでなく、




感動して涙が流れるわけでなく、




製作費がかかっているわけでもないんだけど、




絶妙なセンスによって、

確実に楽しめる映画をチョイスしました。








ラッキーナンバー7

「ラッキーナンバー7」




前回のゲーハー特集のブルース編で

あえて紹介しなかったとっておきの作品。




前半は、

ストーリーわけ分からんし、

演出も真面目なんだかふざけてんのか分からんし、

見続けるのを断念する要素が多いのですが、




我慢して見続けると

必ず報われます。




私を信じて後半まで見続けて下さい。




オチは覚えているのですが、

ストーリは複雑過ぎてさっぱり忘れてしまいました。




気楽に見れるテイストなので、極上の暇つぶしにどうぞ。

★★★★☆








クライム&ダイヤモンド

「クライム&ダイヤモンド」




ツタヤの発掘なんとかってコーナーにあったので、

先日、借りて観ました。




なので、きれいに覚えています。




この映画は、

かなり面白いです。




その面白さの90%以上は、

殺し屋のおっさんによるものです。




私、このおっさんの大ファンになりました。




おっさんの表情からセリフにいたるまで、

全てがツボです。




上のポスターで銃を構えているおっさんなわけだけど、

この写真を目にするだけでも面白さが蘇る。




しかも、

笑いを狙っている感が全くないところに、

素晴らしいセンスを感じます。




演出も上手いんだろうけど、

あの役者の持って生まれた才能なんだろうなぁ。




久々に、

観終わった後、

大満足と思えた作品でした。




ポスターほどガチガチな映画ではないので、気軽にどうぞ。

★★★★★




☆本日の結論
「時間があれば是非観て下さい。(保障付き)」


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