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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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何か新しいことをやろうとするとき、




立場が上の者が下の者を納得させ、

実践させるのは意外と難しい。




だが、

その逆は、

もっともっと遥かに難しいひろふみ。




超が付くほど寛容な上司なら

好きにやらしてもらえるだろう。




あるいは、

超が付くほどロジカルシンキングな上司なら

正論をぶつければ意見が通るだろうずきんぐだむ。




だが、

多くの上司は、

さほど寛容ではない上に、

理論よりも感情で判断してしまいがちだ。




なので、

多くのチャレンジャーは早々と断念してしまう。




どうにかして

上司の首を縦に振らせることはできないか?




どこかに

そういうノウハウはないのかれんちゃん?




と考えている人は

きっと多いだろうと思ったので、




次回からそのことを書いてみるこでむーろ。




☆本日の結論
「ダークシャドウから手広く。」

下からマネジメントについてですが、




色々ともったいぶってオブラートに包みながら

書こうかとも思いましたが、

面倒くさくなったので、

今日の記事で結論(ノウハウ)をズバッと書きますね。




なので、期間限定記事です。

※日曜日のJCの馬券締め切り時刻にて公開終了とします。




連休にうつつを抜かせ、

今日、マニア学科の受講をサボっている人は、

見ることが出来ない記事です。




わ、

書きます。




おそらくこの提案は上司が却下するだろうなぁ。

嫌うだろうなぁ。




そういう案件の通し方です。




それは例えば、




「現場の人員を増やして欲しい!」

という良くある要望であったり、




「オツム外しをしたい!」

という取り組み的なものであったり、




「最新のリクライニング車椅子を買って欲しい!」

という備品購入願いであったり、




「来月有給休暇を3日欲しい!」

という己の願いであったりします。




で、




それらの要望を全て通す5つの方法を教えます。




その1

まずは上司の思いや価値観(以下略して「JOK」)を理解しやがれ!




その2

現在・未来において上司が抱えているだろう

課題や問題(以下略して「KM」)を分析し推測しやがれ!





その3

君の提案が、

JOKに沿ったものであり、且つKMをクリアするものである

というロジックを組み立てやがれ!





その4

提案する時には、

JOKやKMを反映したキーワードを散りばめやがれ!





その5

もし何の策もなくストレートに提案していたら、

おそらくこういう内容の説教を受けるだろう

という言葉を先に自分から言いやがれ!





以上です。




果たして

これだけで全て理解できた方はいらっしゃるでしょうか?




まあ、

もし、いたとしても、

おそらく、その方にはもう上司はいないでしょうが(笑)。




というわけで、




次回からは、

これらの内容を、

例え話を交えながら

分かりやすく説明していきます。




が、




今日の記事を読んでいない人が、

次回からの例え話を読んだとしても、

チンプンカンプンになるような書き方をします。




わざとね。




意地悪だかんね。




本日の結論
「有給の件なんかは、その3は不要。」

下からマネジメントについてですが、




色々ともったいぶってオブラートに包みながら

書こうかとも思いましたが、

面倒くさくなったので、

今日の記事で結論(ノウハウ)をズバッと書きますね。




なので、期間限定記事です。

※この記事は限定記事ではないので、

 肝心な部分を〇〇で隠しています。

 本来の記事を公開希望の方は
 
 info@yotsubakai.or.jpまでご連絡ください。




連休にうつつを抜かせ、

マニア学科の受講をサボっている人は、

見れない記事です。




わ、

書きます。




おそらくこの提案は上司が却下するだろうなぁ。

嫌うだろうなぁ。




そういう案件の通し方です。




それは例えば、




「現場の人員を増やして欲しい!」

という良くある要望であったり、




「オツム外しをしたい!」

という取り組み的なものであったり、




「最新のリクライニング車椅子を買って欲しい!」

という備品購入願いであったり、




「来月有給休暇を3日欲しい!」

という己の願いであったりします。




で、




それらの要望を全て通す5つの方法を教えます。




その1

まずは上司の〇〇や〇〇〇(以下略して「JOK」)を理解しやがれ!




その2

〇〇・〇〇において上司が抱えているだろう

〇〇や〇〇(以下略して「KM」)を分析し〇〇しやがれ!





その3

君の提案が、

JOKに沿ったものであり、且つKMをクリアするものである

という〇〇〇〇を〇〇しやがれ!





その4

提案する時には、

JOKやKMを反映した〇〇〇〇を〇〇〇〇しやがれ!





その5

もし何の策もなくストレートに提案していたら、

おそらくこういう〇〇の〇〇を〇〇されるだろう

という〇〇を先に〇〇から〇〇しやがれ!





以上です。




果たして

これだけで全て理解できた方はいらっしゃるでしょうか?




まあ、

もし、いたとしても、

おそらく、その方にはもう上司はいないでしょうが(笑)。




というわけで、




次回からは、

これらの内容を、

例え話を交えながら

分かりやすく説明していきます。




が、




今日の記事を読んでいない人が、

次回からの例え話を読んだとしても、

チンプンカンプンになるような書き方をします。




わざとね。




意地悪だかんね。




本日の結論
「有給の件なんかは、〇〇〇は不要。」

ジェンティルドンナは好きだけど、

岩田がねぇ…

という人、多すぎると思います。




そんな微妙なJCはさておいて、




早速、

下からマネジメントの解説に入ります。




まずは、

その1に関してです。




部下→上司への提案で、

しかも、

上司がさほど寛容ではなく、正論も通じ難い。




そういうことが分かっておきながら、

真っ向勝負で提案するのは、

ハッキリ行って無謀です。

てか、バカです。




最終的には立場が強い方が勝つに決まっています。




但し、

もし、あなたが重宝されている社員であり、

「辞める」というキーワードをちらつかせて交渉するなら、

しぶしぶOKになることもあるでしょう。




が、

その代償は余りにも大きい物になります。




なぜなら、その上司は、

あなたに脅されたわけですから。




近い将来、そのしっぺ返しを覚悟してください。




話を戻します。




なので、

基本的には、

自分より体力が強い相手に対しては、

特攻&玉砕精神で挑むのではなく、




テクニカルに器用に立ち回り、

最後はスモールパッケージホールドで3カウントを奪う

という戦略をお勧めします。




よって、




まずは、

徹底的に敵を研究することです。




つまりJOKですね。




所詮、

あなたのチームはJOKによって

支配されているわけです。





その前提を

素直に理解してください。




となると、当然、

多くの上司はJOK以外の案件を嫌う

ということも理解できると思います。




JOKを知るためにはどうすればいいかって?




もし、

あなたの上司がトップであれば、

それは理念に明記されているはずです。




もし、

理念がない、

あるいはあったとしてもお飾りであるなら、

または、上司がトップでなければ、

彼の日頃の言動から理解してください。




それでも分からなければ、

直接聞いてください。




やり方は簡単です。




上司に対して、

「今度飲みに連れて行って下さい!」

と言えば良いのです。




エエッー!

と思うでしょ?




でも、

それを言われて喜ばない上司はいないですから。




確実に連れて行ってくれます。




マジです。

勇気を出して言ってみて下さい。




自分一人がキツイなら、

二人でも三人でも良いです。




「〇〇さんとじっくりお話をして、

JOKをお聞きしたいので。」


と言えば良いのです。




で、

一緒に食事をしながら、

どんどんJOKを聞き出してください。




嫌というほど聞けますから。




言っておきますが、

JOKは、奇麗事でなくてもいいんですよ。

上司の利己的な、あるいは汚れた願望でも、

せこいものでも、全く尊敬出来ないものでも

なんでもいいんですよ。





それを理解するということが大事なのです。




酒が入るとご機嫌になる上司なら、

その場でストレートに案件を持ち出しても

OKがもらえる可能性も大です。




ま、




仮に、一緒に飲みに行くのが苦痛な上司だったとしても、




一度JOKが理解できれば、

もう飲みに行く必要はないですからね。




今後の仕事のし易さを考えると、

たった一度の飲み会というのは、

安い投資だと思いますよ。




てか、

普通は上司が奢ってくれるので、

あなたが投資するのは時間だけなんですけどね。




たったそれだけのことをするかしないかで、

大きなが出てくるわけですよ。




このJOCが分からないと、

その2からその5までのノウハウも使えないので、

まずは居酒屋に行っちゃってください!




☆本日の結論
「JOKを理解せずに自分の考えを強調するのは、ハルクホーガンに力比べを挑むようなもの。」

そもそも




そもそも




そもそも




介護スタッフが上司に何かを要求するとき、

そのほとんどが、

利己的な感情から生まれるもの

であり、




利用者のため、

サービス改善のため、

組織のため、





という視点からの

論理的な根拠がないものが多すぎる

わけです。




例えば、




デイサービスの利用者が増えて、

入浴介助が大変になったから、

今までやっていた記録の業務を簡潔にして、

入浴の方に人員を回してほしい。





という、ありがちな要求にしても、




上記の青字の視点からじっくり考え、

それらのメリット・デメリットを考慮した上での意見

である場合は極めてレアで、




単に、

その日の入浴介助で自分がしんどい思いをしただけ

という理由だったり、




それにプラスして、

その時見かけた記録係のスタッフが、

随分とのんびり仕事をしているように見えたからむかついた


という理由だったりするわけです。




これって、

もし、自分が一生懸命記録を書いていて、

入浴係が余裕しゃくしゃくだったりしたら、

真逆の要求をしてくる可能性があるわけです。



あるいは、

その日はたまたま体調が悪く、

イライラしていただけ

とか、

プライベートで嫌なことがあっただけ

という理由だったりします。




そんなレベルの要求をしておいて、




上司が冷静かつ客観的な判断にもとづいて

却下しようものなら、




あの人は現場の大変さが分かっていない!

自分たちの苦労を知らない!




と炎上しまくるわけです。




土台、そんな人の要求が通るわけナッシブル!




もはや、

要求以前に、

最初から上司に相手にされていないかもしれません。




少なくとも、

交渉のテーブルには、

利己的な感情から生まれる愚痴

青字の視点からの要求

分けて言える人についてもらうべきですね。




でなけりゃ、

通るものも通りません。




てか、




ほどほど寛容でほどほどロジカルな上司なら、

わざわざその1からその5までのノウハウを駆使しなくても、

青字の視点で、明確な根拠を持って提案すれば、

普通に健全な話し合いが出来ますから。




では、




次回からは、引き続き、

寛容さもロジカルさも欠如した上司対策としての

ノウハウを説明していきます。




☆本日の結論
「特別なノウハウ以前に、常識レベルのことを目指そう!」

しつこいですが、

しつこく言います。




上司に何かを要求する時は、




利己的な要素を排除し、




その提案を実践した場合の

メリット・デメリットを説明した上で、




利用者のため

業務改善のため

会社のため

スタッフのモチベーションUPのため

という視点で、

実践した方が得策であるという明確な根拠を述べる。





ということは、

最低限行ってください。




それすら出来ないようでは、

これから先のことを読んでも厳しいと思います。




というわけで、




今日は意識の話です。




多くのスタッフは、




自分のOとKを上司に理解して欲しい

という気持ちは異常に強い一方で、




JOKを理解しようとする姿勢が

余りに欠如しています。




と同時に、




多くの上司は、

自分の部下にJOKを上手く説明できていません。




なので、

わざわざこの記事のような作業が必要になってくるわけです。








しつこく言います。




多くのスタッフは、

JOKを理解しようとする姿勢が

余りに欠如しているのです。






なので、




試しに、




今後上司とコミュニケーションするときは、

「この人のJOKは何だろう?」

ということを常に意識してみてください。





きっと、多くのことに気が付くはずです。




しかも、

その多くのことは、

よくよく考えてみれば、

上司が常日頃から言っていること

だということに気が付くはずです。




つまり、




日頃は、

JOKを理解しようとする意識がないがために、

全てスルーしてしまっているのです。





スコトーマですね。








また、

仮に、

一人の上司が十人の部下を持っていたとしましょう。




その上司が

部下全員のOとKを理解するのは大変ですが、




部下は、

たった一人のJOKを理解すればいいので簡単です。




よって、




本当は、

下からマネジメントの方が随分と楽なのです。




まずは、

JOKを理解するということから

徹底的に取り組んでみてください。




しつこいですが。




☆本日の結論
「JOKを理解するためには、自分の感情を処理する必要あり。」

平和を求めている国に

「安い戦闘機がありまっせ」

と言って、売れるでしょうか?




野球選手に

「高性能のテニスラケットはどうですか?」

と言って、売れるでしょうか?




あなたが上司に提案を却下されているのも

同じ理屈です。




あなたが提案したい案件とは、

あなたの商品だと思ってください。




その商品を上司に売るわけです。




元々、上司が欲しがっている商品であれば、

性能と値段のプレゼンだけで十分でしょう。




が、




上司が欲しがっていない商品

さらには、上司が嫌うような商品

であった場合、




プレゼン内容は全く異なります。




性能や値段の前に、




なぜ、この商品が今のあなた(上司)にとって有益なのか?

という説明をしなければいけません。




なので、




・まずは、JOKを理解した上で、

・KMの分析をし、

・その3を考える

という作業が必要になります。




それが出来れば、

平和な国も積極的に戦闘機を買うでしょうし、

野球選手も我先にとテニスラケットを買うでしょう。




で、




その4とその5は、

そのプレゼンをさらに強力且つ確実なもの

にするためのノウハウです。




というわけで、この論は、

『ヒカルの碁』のごとく突然の最終回とします。




このブログだけじゃあ、

さっぱり分かんねぇよ。

という方には、

例によって電話でお伝えします。




☆本日の結論
「『ヒカルの碁』なんて読んだことないんですけどね。」

カウンセリングの技法で、

「話の要約」

というものがあります。




ある程度、

きりが良い部分で、

「つまり、あなたの思いは~という感じですね。」

と、自分の解釈を相手に話伝えるのです。




これは、

・自分の理解が間違っていないかどうかを確認するため

・相手に、「私の思いが伝わっている」という認識を与えるため


に行います。




「共感的理解」のためには

かなり重要な技法となりあす。




で、




この技法を、

仕事の日常的やりとりの中で用いる

ことをお勧めします。




特に上司から何かを依頼されたときや

ダメだしされたときに

お勧めです。





「はい、分かりました!」と即答し、

けなげな姿勢を見せたところで、




肝心の内容を取り違えてしまった

意味がないので、





「つまり、その件に関しては、~にリスクがあるから、

あえて~すべきだというお考えなのですね。」




「今回の件は、~という狙いがあるので、

~までに私一人で行うのがベストだというお考えですね。」




「コンプラ的には問題ないけど、

今回の件はスタッフの感情に配慮して

~という形で処理した方が良いというお考えですね。」





と、上司の話を、

自分なりに要約するのです。




全くのおうむ返しでも良いですが、

出来れば自分なりにカスタムした表現が良いです。




その表現に対して

上司が「その通り」と言えば、

上司のオファーの本質が理解できている

ということになります。




逆に言えば、




YESと言ったものの、

要約がアウトプットできない場合は、

実は意味が理解できていない可能性が高いのです。




でもって、ミスるのです。




そういう傾向のある方は

是非、やってみてください。




☆本日の結論
「こういうコミュニケーションをすると、上司との関係も良くなります。」

あなたの意見が少数派であり、

多数派に意見しても

あっさりと跳ね返された。




で、




そのまんまあきらめた。




という経験はありませんか?





形勢不利な状況での主張は

一度か二度で心が折れてしまうものですよね。




なので、

多くの人は、

すぐにあきらめてしまいます。




ところが、




実は、




そこであきらめずに、

同じ主張を続ければ、

意見が通る可能性は高いのです。





これはもう学者によって

実証されているのです。




なので、




自分の意見の方が絶対に正しい

と思ったら、

しつこくしつこく言い続けましょう。




「ちょっと言ってみたかったから」

「自分にとって都合がいいから」

というものでなく、




「施設のためにも利用者のためにも、これがベストだ!」

という強い信念があれば

できると思います。




逆に言えば、

一度や二度に却下であきらめるようなら、

所詮はその程度の意見

と思われても仕方がないということです。




健闘を祈ります。




☆本日の結論
「モスコビッチの方略」

このブログを読んでいる介護職員の皆さんへ。




今日は,

上司受けが良くなる方法

しかも,今ならではの

即効性のある方法をお伝えします。




今,

多くの経営者,管理者が,

4月からの介護報酬改定で

不安に覆われています。




しかし,

不安なのはその層の人たちだけで,

現場のスタッフは

案外,いつもと変わらぬ日々かと思います。




もしかすると,

そのことに対して

「現場の人間は気楽でいいよなぁ」

とすら思っている管理職がいるかもしれません。




よって,




明日にでも,

皆さんが管理職の方へ

声をかけることをお勧めします。





「私,詳しいことは分からないんですが,

今,介護報酬改定で大変な時期だと思います。

4月以降に向けて,今,私に

なにかできることはないでしょうか?」


と。




あなたを見る上司の目が

ガラッと変わりますよ。




☆本日の結論
「是非,理事長に!」

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