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元気の子

Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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自分の在り方について悩むことってありますか?




でもって、




こんな風にないたい!って、

変わりたい自分があるのに

変われない自分に悩むことってありますか?




ありますよね。




でもね、

悩むってことは変われるんですよ。

100%変われないことはとっくに諦めてますから。




諦めずにまだ悩んでいるってことは、

変われる可能性がまだ残っているんですよ。





で、




変わろうかor変わるまいか迷っているだけ。

変われないんじゃなくて、

本気で変わろうとしていないだけなんですよ。




要は、




そういう贅沢な悩みなわけだから、

あんまり深刻に悩まなくても良いと思います。




変わりたければ変われば良いだけのこと。




もちろんそのためにはリスクもあるし、

努力もしなければいけないだろうけど、

本気で変わりたいならそれもクリアできるはず。




クリアできそうにないってことは、

本気でないってこと。




ただ、それだけのことなんだと思います。




だから結局、

今の自分ってのが、

自分が望んだ姿そのものってわけだから、

それはそれで自己実現してるから、

良いことだと思います。




今の自分が本気で気に入らなきゃ、

もうとっくに変わってるだろうから、





きっとかなり気に入ってるんだと思います。

自分のことが。





あ!そうかもしれない!

と思った方は↓をクリックしてください。

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ちなみに何のポイントにもなりませんが…




☆本日の結論
「いくら本気になっても身長だけは伸びないからね。」

一般的な産業(製造業、サービス業等)と

福祉業界の

一番の違いは何か?




それは、

一般的な産業においては、

従業員が一番の弱者になるが、




福祉業界においては、

顧客(利用者)が弱者になる


という点だ。




このことはとてつもなく大きな意味を持つ。




特に介護施設で従業員のマネジメントをする立場の者は、

このことをよ~く理解する必要がある。




「私は何よりも従業員を大切にする」




今の時代、

普通の産業においてはこれ以上の言葉はないだろう。




今の時代、

普通の産業は会社が存続するだけでも厳しい。

そういった中で上記の言葉を有言実行するには、

相当の力が必要だろう。




だが、福祉業界で同じ言葉を聞いたとき、

違和感はないだろうか?




経営的な面だけで言えば、

他の産業よりも随分と恵まれた環境にある

今の時代の福祉業界においては、

単に従業員を大切にするだけなら簡単だ。





しかし、

必ずそのしわ寄せは利用者にくる。




もちろん、

従業員を大切にしない場合も

結果的に、そのしわ寄せは利用者にくるだろう。




要するに何が言いたいかと言うと…




「私は何よりも従業員を大切にする」

「うちの施設はとっても良い雰囲気だよ」

「従業員は皆仲間なんだよ」

「未熟な部下がいても我慢して雇い続けるよ」





このようなセリフを言っている人の多くは、

実はあまり利用者のことを考えてないんじゃないのか?

という疑惑である。




だって、

本当に利用者も従業員も大切にする経営をしようと思ったら、

超大変なはずなんだもん。




ちょっとやそっとの努力じゃ出来ねぇはずなんだよ。




なのに、

そんなセリフを簡単に言われたら…、




利用者のことは二の次にして、

従業員天国みたいな経営してんじゃねーのか?!


と、ついつい疑っちゃいます。




もしそうなら、

これはもう「理想の経営ごっこ」

と言っちゃいましょう。




従業員には不平不満を言うだけの口がある。




だが利用者にはそれがない場合が多い。

あっても言えない場合が多い。




だから、ついつい従業員の声に導かれてしまうだろう。




そちらの利益を優先してしまうだろう。




そちらが喜べば、

全てが上手くいっているような気になるだろう。




でも、よ~く考えて欲しい。




経営者が、

「常に最も弱者である利用者の立場で物事を考え、

それを時に強く時に厳しく従業員に求めていく」


というスタンスを持っていなければ、

いったい誰が利用者の味方になるのだろうか?




福祉業界の経営のポイントは

この部分に尽きると思う。




やはり他の産業とは全く異なるジャンルである。




☆本日の結論
「最近、『従業員を大切に』という言葉は良く聞くが、『利用者を大切に』という言葉は…。」

HPに掲載する写真を撮るために新館をうろうろした後、

そのまま本館にお邪魔しました。



新館2Fは10床しかなく、

しかもまだ半数程度しか入居していないので、

新館2Fの入居者さんには、

日中だけ本館2Fで過ごしてもらっています。




目的は二つ。

1、今のうちに友達を多く作るため。

2、今のうちに日中は居室外で活動するという習慣を作るため





というわけで、

本館のレクリエーションルームに行くと、

満員御礼でした。




不思議なもので、満員状態だと、

普段余りレクリエーションルームに出てこない人まで

出てきます。




やはり何かを期待してしまうのでしょうか?




で、こんな感じになっていました。

2Fの風景1

この光景を見た瞬間、

「ええ感じゃがな」と思いました。




何が良いって、

単に人口が多いだけでなく、

それぞれが目的を持って活動していたんです。




この男性は、

現在水分補給をテーマとしているので、

一生懸命ゼリーを食べています。

2Fの風景3

ちなみに、奥に見えるお二人はリハビリ中です。




この方はショートステイ初利用の方ですが、

かき氷作りに精を出しています。

2Fの風景2




一番向こうのテーブルでは、

夕食作りチームがスタンバイしています。

2Fの風景4




あらためてこういう光景を見ると、

やっぱテンションが上がりますね。




逆に、

何の目的もなく、

何の活動もなく、

何のコミュニケーションもなく、

無気力で座っているだけ

という光景を見ると、

こう歌いたくなります。




♪スタッフ達はちょっと待って待ってと言うが 

俺は嫌なのさ

退屈な生活が俺達の全てならばぁぁぁ

なんてちっぽけで なんて意味のない なんて無力な

85の夜ぅぅぅぅぅぅぅ!!!





☆本日の結論
「いや~老人ホームってほんと良いもんですね。」

よくさぁ、

言うじゃない。




介護の仕事ってのは、

マニュアルじゃないんだよ。

って。




そのときそのときの利用者の状況に合わせて

ケアしていくんだ。


って。




その通りだよ。




確かに、その通りだけど、




どんだけの介護士がそういうケアしてんの?




それはあくまで理想や目標であって、

現実は違うでしょう。




現実は、

そのときそのときの介護士の気分とやる気に

合わせてケアしてるんだ。


でしょ?




介護士は個別&臨機応変に適切なケアをしている

ってのは、

業界全体の希望的観測ですよ。




現実は、

利用者ごとの個別でなくて、

介護士ごとの個別だから。





まずはその現実を受け止めましょう。




そして、

個別&臨機応変なんてハードルの高いことは求めず、

ルーティンワークを確実にこなせることを求めましょう。




マニュアル通りの仕事が出来るようになってもらいましょう。




その方が確実に利用者の利益に繋がると思います。




そもそも日本人ってのは、

柔軟な発想や理論的な思考は苦手だけど、

ルーティンワークをきっちりこなし続けることにかけては

世界一じゃないですか。




その長所を生かして経済大国になったじゃないですか。




その長所をないがしろにして、

目の前の利用者に合わせたケアとかどうとか

小難しいことばっか求めるから、

結局何も出来ずじまいで利用者はボーっとしてんじゃん。




そういう意味では、

ユニットケア論者なんかに散々否定されてる

タイムスケジュール式ケアも

悪くないと思うよ。




タイムスケジュール廃止!

日課廃止!


とか言いながら、

結局、何もしてないだけ

って施設は多いと思うよ。




ジダンやロナウジーニョ(ちょっと例えが古い)

のような臨機応変でファンタジックな

プレーが出来る人は滅多いないんだから、




まずは走れ!

ってことなんだよ。




定時にトイレ誘導!

確実に水分補給!

2日に1度は入浴!

毎日散歩!





マニュアルに反対するのは、

それが余裕で出来るようになってからでしょう!




☆本日の結論
「出来ることから確実に!名付けて『送りバント式ケア』」

ええスタッフ見つけたわ!




こんなこと言うヤツおるかぁ?

→昼食後の居眠りゼロ!を目指します!




あぁ、おるわぁ。

ウチにもおったおった。

そういう系は何人かおったわぁ。




でも、この人のパワーには勝てそうにないでぇ!




しっかし、

昼食後の居眠りゼロ!

ってええ言葉やなぁ。




しかも、

この人はどう考えても狙って言うてないでぇ。

ナチュラルや!




でもって、

こんな記事もアップしとるわぁ。

→ええ写真やぁ!




カメラ持っとる者のテンションが高いけぇ、

利用者ももう笑顔になるしかないわなぁ。




こういう人は、もしかしたら、

カンファレンスの場では、

熱い思いが抑えられず、

理論よりも感情ばっかかもしれん。




専門知識もようけぇ知らんかもしれん。




時にはテンション高すぎて、

一部の人にはウザがられるかもしれん!




でも気にせんでエエ!




もうなぁ、

こういうスタッフがおったらなぁ、

デイのプログラムなんて関係あらへんのや!

スタッフ自身が立派なサービスになるんや!




ホンマ貴重やで!




とにかく貴重なんや!




ロベルト・カルロスくらい貴重や!




監督はなぁ、

こういう選手がチームに一人でもおったら、

本気で優勝狙ったろか!って思えるもんなんや!




☆本日の結論
「移籍金はおいくらでしょうか?」

良いことは出来るだけ小さなスケールで行い、

悪いことは出来るだけ大きなスケールで行うべし。





分かるかなぁ~?

分かんねぇだろうなぁ~?




☆本日の結論
「これが分かれば、君も腹黒検定1級だ!」

先日、

久々に母親の料理を食べる機会があった。

相変わらずの味付けであった。




良く言えば、

いつも変わらぬおふくろの味。




悪く言えば、

全く進化していない味。




私は料理について詳しくなく、

ましてや自分で料理をすることもない。




そんな私の推測なのだが、

料理の仕方や味付けの傾向って、

知らず知らずのうちに、

スタイルが固まってくるものだと思う。




さらには、

己のスタイルで調理した結果、

客観的に少々不味い物が出来上がったとしても、

それが致命的に不味くない限り、

「これでいいのだ」

と思い込んでいるような気がする。




多くの家庭の主婦はそうなっている

のではないだろうか?




かつての大家族ならまだしも、

核家族においては、

その味を客観的に検証する機会はないに等しい。




なぜなら、

旦那がその味に対して一言でも物申せば、

途端にブチ切れるだろうし、




子供が「まずいから食べない」と言えば、

「好き嫌い言わないの!」とか、

「恵まれない国の人は…」等と

問題をすり替えられて子供が説教されるからだ。




さらには、

「お母さんが一生懸命作ったのに、そんなこと言うなんて…」

と、道徳教育をされてしまう。

飯の不味さは棚に上げられて…。




そういう状況下において、

適切な料理の腕前の評価が下されるはずがない。




だから、

主婦の「これでいいのだ」

ますます重度化していく。




介護士も同じである。




オレ流介護を提供した挙句、

勇気ある利用者にダメ出しされたとき、

「わがままな利用者だ」とレッテルを貼り、

子どもに対する時と同じように問題をすり替える。




介護士だけでなく、

施設全体の「これでいいのだ」も多い。




施設のレベルが客観的に評価される機会がないからだ。




家族や見学者が

面と向かって施設の不味い部分を言うはずがない。




だから施設の場合、

「これでいいのだ」

と言ったもん勝ちの世界である。




その方が楽だし。




つまり、

多くの施設経営者は

主婦と同じ感覚で仕事をしているのである。





さて、




それこそ施設で調理の仕事をしている人には、

「これでいいのだ」

となって欲しくないですなぁ。




出汁の取り方や種類、

調味料の分量や入れるタイミング。




そういうことをイチイチ考えながら、

一回一回検証しながら料理をして欲しい。




そして少しでも美味しい物が作れるように

自分の腕を進化させて欲しい。




そうすれば、

施設の食事も、

もっともっと美味くなるはず。




料理も介護も、

「これでいいのだ」

という思い込みをぶち壊していこう!





☆本日の結論
「主婦の皆さん、ごめんなさい

最近、ちょっと体調を崩しました。

お腹が痛くなったり、

頭が痛くなったり、

腰が痛くなったり、

熱が出たりしました。




そのような虚弱生活で分かったことを書きます。




「冷たい飲み物は嫌!」

腹が冷える。

身体が冷える。

夏でも容赦なく冷える!

だから常温がええんじゃ、常温がぁ!

でも夏場は一度蓋を開けると

冷蔵庫に入れるしかないんだよなぁ。

常温で飲むことって、贅沢なんだよねぇ。




「ポカリやOS-1ばっか飲めるか!」

脱水になってはいけない!ってことで、

ポカリやOS-1をたくさん飲もうとするんだけど、

不味くて飲めねー!

特にOS-1なんて気持ち悪くて飲めやしねぇ。

しかも気のせいかもしれんが、

ポカリの飲み過ぎで(塩分摂り過ぎで)

頭が痛くなったような気もした。




「冷房を消せ!」

施設はなんちゅー冷たいところなんや!

どこもかしこも冷房だらけで凍え死ぬわい!

てか、この冷房の冷気はマジやばいぞ!

明らかにフロンガスを感じる。

エアコンメーカー諸君!

しょうもない機能ばっか研究せんと、

自然の寒さを再現するクーラーを作ってくれ!




「元気な介護士、ウゼぇ!」

(これは自分が体調の悪い入居者だったら

って、想像したときに思ったことだけど…。)

アンタの元気、ウゼぇよ!

頼むからもう少しテンション落としてくれよ!

静かにしてくれよ!

オイラはじ~っと、そ~っと過ごしたいんだよ!




「携帯サイト、頭痛ーよ!」

体調悪いから気づいたんだけどさぁ、

アレ絶対に身体に悪い電波放ってるよ。

普段、何気に見てるけど、あれはヤバいね。

1分以上見れなんだモン。




「笑っていいとも、頭痛ーよ!」

あの番組も身体に悪い何かを放ってるよ!

てか、ウザい!

やっぱ体調悪い時はNHKだな。

高校野球中継はなぜか癒される。




「ビール、苦!てか不味!」

ようあんなもんガブガブ飲んどったんじゃわ。

ありゃ、毒やで、毒。

しかもガンガンに胃を刺激するし。

焼酎のお湯割りの方がよっぽどかエエわ。




「スナック菓子全般、ナシ」

ポテチやハイチューなんてあり得ないね。

しいて食べれるとしたら、

ほら、スーパーでおばあちゃん達が買うコーナーにある

ふわふわしたお菓子。

あんな感じなら食べれそうやわ。




「変な夢ばっか見るし」

「エルム街の悪夢」みたいになってた。

夜寝るのが嫌になりました。

体調が悪いからと言って、

無理矢理居室で寝かせるのもどうかと思うね。




☆本日の結論
「早速、現場の介護に生かします!」

世の中の企業や組織というものに、

完璧なものはないと思う。




どんなに優れた組織でも、

とても素晴らしい面がある一方で、

何か釈然としない面がある。





これが普通である。




もちろん、

釈然としない要素ゼロというパターンが最高だが、

現実的にそれはあり得ないだろう。




理想にもほどがある。




てか、

とても素晴らしい面がある

ということだけでも

それはかなり素晴らしいことなのだ。





残念ながら、

福祉施設においては、

とても素晴らしい面なんて何一つない

というパターンが少なくない。





だから、

私は他の施設を見学するとき、

そこに注目する。




何か一つでも「おおっ!」

って唸るものがあれば、

それは最高の見学になる。




仮に欠点があったとしても、

その素晴らしい面を帳消しにするくらい

致命的でなければOKだ。




むしろ、それは、

その素晴らしいさを生み出すための

必要悪なのかもしれない。





とにもかくにも、




ここのところ、

「おおっ!」体験から遠ざかって久しい。




明日、明後日と

施設見学に行くのだが、

久々に「おおっ!」が発せられそうな気がする。




☆本日の結論
「素晴らしい施設はあっても、完璧な施設はない。」

一昨日、昨日と福岡に施設見学に行ってきたと。



博多、久留米、北九州と

福岡三大都市を巡りつつ、

それぞれ全く特徴の異なる施設を見学したと。




いやはや、良い旅だったたい。

よかエキスいっぱいもらって、

有意義だったたい。




良い刺激ももらえたし

新たなアイデアも生まれたし、

モチベーションもうなぎ昇りたい!




お世話になった皆様、

あらためてありがとうございますたい!




で、




その旅の中でも特に印象に残っているのは、

元祖長浜ラーメンの不味さたい




これを言うと、

地元の方は怒るらしいとですが、

不味いモノは不味いのだから仕方なかとです。




むしろ、

不味いと言われることを

タブー視するような地元民の雰囲気こそが、

味の進化を妨げているんじゃなかとでしょうか。




一度、冷静に不味いという言葉を受け止めて欲しいたい。

「もしかしたら本当に不味いのかな」

と思って検証してみて欲しいたい。




ばり不味いことに気付くとよ。




普通ラーメンってのは、

カレーやハンバーグと同様、

普通に作れば美味しいもんちゃ。

それが不味いって感じるんだから、

相当不味いっちゃ!




もちろん、

「元祖」

ってことに関しては評価するばい。




何事もオリジナルてのは素晴らしいばい。




でも、

これだけラーメン界が発達し、

皆の舌が肥えた今、

やっぱ「元祖」って看板だけでは無理があるとよ。

時代と共に味を進化させないとダメたい。




しかし、

不思議なことに、

あげん不味いにも関わらず大勢の地元民が

行列してまで食べに来ていたばい。




まあ、こげん状況では、

進化させるための努力も生まれないっちゃね。




今のままで十分儲かってるからね。




ばってんくさ、

皆、「元祖」だからって、

なんか勘違いしてるよ。

甘やかしちゃダメと。




「元祖」でもなんでもなく、

普通のラーメン屋が同じもの作って出したら、

絶対に客こないっちゃよ。




お客さんも含めて完全にスコトーマだらけですたい!




なぜ、

ここまで熱弁するかってーと、

見学した施設においても全く同じことが言えるからとよ。




さすがに、

このブログで具体的な施設名を挙げて

ここまでボロクソには書けんばい。

やけん、ラーメン屋批判という形で

言いたいことを書かせてもらいましたたい。




え?

どこの施設かって?

ばってん、言えるわけなかよ。

そりゃ会って話すときだけぜよ!




※次回兵庫、京都方面への見学ツアーを予定しています。

このブログの読者でそっち方面の方がいらしたら、

是非、お勧め施設を教えてください。

同時にお勧めの美味しいお店も教えてください。

コメントorメール(info@yotsubakai.or.jp)をお待ちしています!




☆本日の結論
「元祖には元祖ならではの凄み、文化ってはのあるばい。それは確かたい。」


☆本日の結論Ⅱ
「もちろん良い所や超勉強になった所もたくさんあったけど、それはここでは書かんたい!勿体無いたい!」

ばってん、

あげに施設を見学しておいて、

ラーメンの話だけでは申し訳ないので、

追加で記事を書くばい。




というわけで、

初日の夜から二日目の昼までお世話になった

深井さんが経営している

いきいきリハビリケアについて書きます。





ちなみにこれが深井さんの写真です。

社長顔写真





良い人でした…。




でも、まさかあの若さで…。




安らかに眠っていただきたいです…。












って、別に亡くなったわけじゃないですからね。




あの若さで起業してすごいなと思って。




寝る間を惜しんで忙しそうにされてたから、

たまにはゆっくりと睡眠をとってもらいたいなと思って。




で、そんな深井さんの

デイサービスセンターを2箇所見学させてもらいました。




深井さん自身もOTであり、

「いきいきリハビリケア」という名の通り、

リハビリを売りにしたデイサービスです。




今流行のタイプです。

日本全国で大人気のやつです。




ばってん、

リハビリとは名ばかりで、

PTやOTが一人もいない施設や、

リハビリすらロクにしていない施設も少なくないです。




今回見た「いきいきデイ」に関しては、

二箇所ともしっかり機能訓練のメニューを消化していました。




やることやってます!




フロアは大きく分けて2つのスペースがあり、

機能訓練スペースと、

リハビリテーション

食堂兼レクリエーションスペースです。






深井さんは、

以前のマニア学科の記事である

「送りバント式ケア」

に共感してくださっており、

とりあえずは、マニュアル通り

やるべきことをしっかりやることが大事だと

おっしゃってました。




なので、

一般的なデイよりは、

きっちりメニューをこなしている

という印象を受けました。




とても良いことだと思います




と、同時に、

そろそろ次のステージに進んでも良いかも知れない

とも思いました。




何事も現状維持ではダメですからね。

常に進化し続けないと元祖長浜ラーメンみたいに

なってしまいますから。




次回はその内容について書きます。




☆本日の結論
「実物はもう少し男前です。」

以下のことは「いきいきリハビリケア」のことではなく、

リハビリ型デイの一般論として読んでください。




リハビリ型デイの特徴は、

トップがリハ職であり、

各事業所にもリハ職が配置されており、

そんなリハ職にリハビリしてもらいたい!

という利用者をターゲットとしている

てな感じです。




なので、

リハ職>介護職

というヒエラルキーが生まれがちです。




でもって、リハ職の人は、

デイの管理職業務なんて面倒でリスキーなことは

やりたくないから、

介護職上がりの人が管理者をすることが多いです。




その結果、




リハ職>管理者>介護職

という構造になってしまうことが少なくないです。




いわゆる「名ばかり管理者」です。




管理者ですらそういう状況ですから、

いわんや介護職をや。




リハ職の方々が華々しく活躍する一方で、

「それにつけても俺たちゃなん~だろ~

入浴ひとぉつに~キリキリ舞いさぁ~♪」


(byキャプテン翼)

となってしまいます。




確かに送りバント式ケアは重要です。




ある時は機能訓練室へ送りバント。

ある時は浴室へ送りバント。

ある時はトイレに送りバント。

ある時は整容室に送りバント。

ある時はカラオケルームへ送りバント。

そして、

水分補給を送りバント。

昼食を送りバントで配膳。

リハ職の指示通りのメニューを送りバント。




これだけのバントが成功すれば、

それだけで大量得点ですね。




でも、言いたい。

君たちは本当にそれでいいのか!?

と。




パート職員ならいざ知らず。




正社員であり、

将来もこの仕事で食っていくって人なら、

クリーンナップを打てるように頑張ってもらいたい。




いつまでも

リハ職というポイントゲッターにつなげるために

送りバントをするだけの日々じゃダメなんだよ。





リハビリ系デイサービスに勤める介護職には

以下のような思いを持ってもらいたい。



「リハビリなんてのは所詮は客寄せパンダだからね。

来た利用者を本当の意味で満足させるのは、

俺たち介護職の役目なんだから。




てか、利用者に『もうリハビリなんてしたくないです。

私はレクリエーションルームでの活動の方が楽しいので、

ずっとコチラにいます。』って言わせてーよな。




それが俺たち自身の付加価値だよ。

それが出来なかったら、ずっと送りバントだぜ。

しかも、リハビリの補佐なんて屈辱的な業務も

受け入れざるを得ないよ。

あれやってる限り、一生リハ職には勝てねーからな。




中には、介護職のくせに、リハ職になった気分で

偉そうな顔で機能訓練の補佐をしている奴もいるけど、

あれは最高の勘違いだな。

てか情けなくて見るに堪えないよ。




見てろよ!今はリハ職の引き立て役だけど、

そのうち俺たちの力だけで利用者を満足させてやるからな!

こうなったら機能訓練室との戦いだ!」





もちろん、戦いと言っても、

足の引っ張り合いではなく、

お互いが切磋琢磨するイメージです。




実際に、介護職にそれだけのサービスを創ることが

出来るかどうかは分かりませんが、

少なくともそういう気持ちだけは持っていなければ、

可能性はゼロでしょう。




話を「いきいきリハビリケア」に戻します。




深井さん自身、

デイにおいて「リハビリ」は、

客寄せパンダ的な要素があることは自覚しています。




でも、だからと言って、

単なる客寄せパンダではなく、

意味のある機能訓練を追求しているところが

彼の偉いところです。




ばってん、

仮に意味のある機能訓練を提供し続けたとしても、

決してそれがベストだとも思ってはいないはず。




要は、

結果的に利用者が心身共にいきいきとするのであれば、

それが機能訓練であろうが、

介護職によるレクリエーションであろうが、

手段は問わないのだろうと思います。




普通、専門職であれば、

その狭い専門性やアプローチ方法に固執しがちですが、

深井さんの場合、それはないと感じました。




大事なのは方法よりも目的です。




そういう意味では、

彼の会社で働く介護職には、

大きく羽ばたくための道があるのです。




「おおっ!こんな方法があるのか!

この方法だったら機能訓練の時間を削ってでも

やっていく価値があるな。」
と、

深井さんの目から鱗を落とすことができれば、

その人は明日から4番バッターです。




そういうバッターが現れたならば、

ここのデイは日本を代表するリハ系デイになる

と思ったばい。




☆本日の結論
「リハ系デイを活性化させるのは介護職の心意気次第。」

老人ホームに入居してるお年寄りって

ここのところずっと「別れ」の連続だよね。




仕事(同僚)との別れ

配偶者との別れ

家族との別れ

地域との別れ

元気な自分との別れ





はて、あなたはこの別れ地獄に耐えれるでしょうか?




別れるだけ別れたら、

あとはそっとこの世との別れを待つだけ。




そんな人生はいかがでしょうか?




キツイっすよね。

嫌っすよね。




でも、

多くのお年寄りは意外と平然としてるよね。




もはや悟りの境地なのかもしれない。




あるいは何もかも諦めてしまっているのか…。




そ、それはそうとして、




「別れ」の寂しさを癒すには

やっぱ「出会い」が大切だよね。




別れをマイナスと考えるなら、

出会いはプラスだからね。




そうは言ってみたものの、

老人ホームのお年寄りに出会いってあるのかな?




おぉ!あった、あった!




まずは、

新規入居者との出会い。




次に、

職員との出会い。




てか、これだけしかないんだね。




超限られてるんだよね。




「介護の仕事をしてると出会いがない」

などとほざいているそこのスタッフ!

贅沢を言うでない!

君らには無限に出会いのチャンスがあるではないか!




入居者にはたったの2種類しか出会いがないんだぞ!

しかも、そのうち1種類は契約上の関係なんだぞ!




そんな状況だからこそ、




だからこそ、




新規入居者のと関係作りには力を入れたい。




職員も、

「この人と出会えて良かった」

と思ってもらえるように関わらねばなるまい。





別れまみれのお年寄りにとって

数少ない出会いを

素晴らしいものにして

明日への希望を抱いてもらいたい。




でもって、

人生の最後まで元気に過ごしてもらいたい。




☆本日の結論
「限られた出会いを最大限生かすべし!」

この間TVで水戸黄門(再)を見ていたら、

「世の中、悪が栄えた試しはないのですぞ!

ワッハッハッハッハッハッハ!」


と、黄門様が笑って言ってたけど、




そもそも徳川家康自体が

「悪者」扱いされているのはこれ如何に。




確かにピッコロ大魔王みたいに

悪100%の人が栄えたことはないかもしれないけど、




正義100%の人たちが栄えた試しもないと思う。




今のアメリカを支配している人だって、

元々はヨーロッパからの侵略者だし、

先住民からすると100%悪者のはず。




この例に限らず、

世の中を支配してきた人たちってのは、

容赦なく敵を騙して、殺して、

侵略して、占領して、金品を奪ってきたはず。




見ようによったら、

どこが正義じゃい!?

ってパターンばかりだと思う。




てか、

強くて、ズル賢くて、計算高くて、

腹黒くて、姑息で、したたかな人

でしか天下は取れないでしょう。




これは、

経営者にも言えることではないでしょうか?




100%正義の経営をしている人が

天下を取るとは到底思えない。




それは理想であり希望的観測だと思う。




そう考えると冒頭の黄門様のセリフも

「お前たち!間違っても悪になるでないぞ。

悪はワシらにとって脅威じゃからのう。

お前たちはずっと正直者でいて、

永遠にワシらに支配され続けるのだぞ。」


と言ってるように聞こえなくもない。




まあ、それは置いておいて、




福祉施設の経営者には、

それこそピュアでクリーンな人が求められます。




でも、現実にはそんな人は滅多にいません。




つーか、そういう人は中々経営者になれないのです。




仮になれたとしても、中々発展できないのです。




福祉業界といえど、

力強く発展していくためには

悪のエッセンスが必要なのです。




どのカテゴリーでも、

正義100%の人だけでは発展しない

ってことなのです。





また現実は、

栄えた者が正義となり、

滅びた者が悪となる。




つまり、

栄えた者勝ち

という構造なのです。




それは歴史が証明しております。




全くもって世知辛い世の中です。




☆本日の結論
「超正義派の皆さん、たまには悪を勉強しましょう。悪に負けないためにも。」

本日元気の家にて夏祭りを開催しました。

詳細はコチラ→「レトロ夏祭り 」




とても大勢のご家族が来てくれて、

大盛況でした。




中でも一番印象に残っているのは、

家族と過ごしている時の利用者の笑顔です。




こういうときの笑顔って、

普段のそれとは明らかに質が異なります。





こういうときは、

心の底から温かく輝いた笑顔を見せてくれます。




このときの笑顔に比べると、

普段の生活の中で見せる笑顔なんて、

これくらい↓のレベルかな?



とすら思えてしまいます。




もちろん、

身寄りのない方や、

家族が来たくてもどうしても来れない

ってこともあるけど、




老人ホームを運営していく上で、

一番大切なのはやはりこの部分だと、

再確認しました。




「寄り添う」だの

「個別ケア」だの

言ってるけど、




ぶっちゃけ、老人ホームなんて

美味い飯と

ある程度のレベルのケアがあれば、

いいんだよ。





あとは家族との良い関係さえ構築できれば、

それはもう入居者としてかなり幸せなのではないか?





そう思ったサマーカーニバルでした。




☆本日の結論
「人という字はね、お互いが支え合って…。」

「入居者のニーズは様々だから!」




「人によって幸せの定義は違うはず!」




こう言う介護士に限って、

実は現場でやるべきことが出来ていない。





まるで、

「これは自分の天職ではない。」

「こんな仕事意味あるの?」


と言ってはニート生活を続けている若者のように。




「ニーズは様々だ!」と言うからには、

多様なケアの形やサービスを生み出してみろ!




「幸せの定義」とかほざく前に、

まずは廃用症候群を防げよ!




もっともらしいことを言う前に、

まずはやるべきことをしようよ!




でないと、




やるべきことが出来ていないことの言い訳として

そういうことを言っているのか?


って思われるよ。




介護の仕事の哲学性を、

仕事が出来ないことの言い訳に使われると、

反射的にイラッとするのは私だけでしょうか?




☆本日の結論
「仕事は実行してナンボやで。」




※入居者と家族のショットを追加しました。→「レトロ夏祭り」

本日2Fのレクルームに行くと、

ズラッと座っている入居者を尻目に、

部屋の片隅でスタッフが作業をしていました。




「何してるの?」




「皆のコーヒーやお茶を作っています。」




「そんなの利用者にセルフでしてもらった方がいいよ。

やれば出来る方が多いのに、今暇そうにしてるんだから。

そういう活動こそ大事なんだよ。」





「でもお湯が…。」




「何言ってんの!そんな時のためにコレを買ったんじゃないか!

説明しよう。これはコードレス状態でも保温されるんだよ。」





「そ、そんな便利な機能があったのですか!?」




「そうだよ。

これで今日から利用者がテーブルにいながら

飲み物が作れるね。」





「そうですね




これにて一件落着。




☆本日の結論
「これからポットを買うなら魔法瓶タイプがオススメ!」

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