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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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最強世代

今、競馬界は最強4歳世代と言われています。




これは野球界に例えると松坂世代ですね。




ヴィクトワールピサ

ローズキングダム

エイシンフラッシュ

ダノンシャンティ

ルーラーシップ

トゥザグローリー

ペルーサ

その他もろもろ。




上位4頭は既にG1を勝っています。

しかも、上位2頭は3歳時に先輩達に勝っています。




これは野球に例えると、

横浜高校が横浜ベイスターズに勝つ感じです。





介護に例えると、

後輩が先にリーダーになった感じです。





また、上位4頭以外の馬も

いつG1を勝っても不思議でないレベルです。




これは野球に例えると、

阿部慎之助が8番を打っているようなものです。





介護に例えると、

ベテランのケアマネがシーツ交換しているようなものです。





その最強世代の大将格である

ヴィクトワールピサが、

先日ドバイワールドカップに勝ってしまいました。

日本の馬では初めてです。










これは、どえらいことなのです。




野球に例えると、

日本がWBCを連破したようなものです。





介護に例えると、

介護福祉士が看護師を論破したようなものです。





ヴィクトワールピサの勝利を別の例えで言うなら、

日本人選手がメジャーリーグでMVPを取るようなものです。




介護に例えると、

介護福祉士が医師相手にMRIの所見を述べるようなものです。





その一方で残念なニュースがあります。




あのウォッカやブエナビスタよりも強いと噂の

最強牝馬候補レーヴディソールが

故障してしまいました。




レーヴディソールは涼しい顔をして、

上がり3ハロン(最後の600m)33秒台前半を連発していました。

鞭も入れずに。









33秒台前半と言えば、

野球のピッチャーに例えるなら、

150㎞後半のスピードです。





介護に例えるなら、

150kgの利用者を軽々とトランスファーするようなものです。





そのレーヴディソールが故障してしまいました。




これは野球に例えるなら、

ストラスバーグが故障したようなものです。




日本の野球ファンに分かりやすく例えるなら、

ヤクルトの伊藤智仁が故障したようなものです。





介護に例えるなら、

有望な新人が研修期間中に

ギックリ腰でリタイアしたようなものです。





実に残念です。




どうやら最強4歳世代の後輩の世代は、

最弱世代になりそうです。




よくあることです。




そんなこんなで、

明日と明後日は、

この最強4歳世代うち、

ドバイで走ったヴィクトワールピサとルーラーシップ以外、

全ての有力馬が出走します。




土曜日の日経賞(GⅡ)

日曜日の産経大阪杯(GⅡ)

いずれも阪神競馬場です。




実力馬ばかりなので、

どれが勝つのかさっぱり分かりませんね。




これは野球に例えるなら、

昨年のドラフト会議のようなものです。





介護に例えるなら、

5つの居室から同時にナースコールが鳴るようなものです。

優先順位も着けようがないですね。





熱い戦いを期待します。

※携帯からはYouTubeが見れないかもです。




☆本日の結論
「嗚呼…レーヴディソール…。」

介護施設は、基本的に

困った人が頼って来る所

辛い思いをしている人が来る所

痛い思いをしている人が来る所

ネガティブな思いを抱いている人が来る所

です。




だから、

介護の仕事をしていると、

スタッフもつられて

同じような思いを抱いてしまいがちです。




ついつい笑顔が出にくくなります。




しかも、

介護の現場では次から次へと

困った出来事が起きちゃいます。




なので、

スタッフ自身も困った顔になってしまいがちです。




スタッフが困った顔をしていると、

困った人はますます困ってしまいます。




その悪循環を断ち切るのは、

スタッフの笑顔です。








また、

困った人たちが求めているのは

安心できる顔、元気がもらえる顔であり、

困った顔ではないのです。




だから介護施設のスタッフには笑顔が求められます。








ディズニーランドのスタッフが

笑顔になるのは簡単です。




だって、

そこには、

楽しみたい人

ハッピーな人

ワクワクしている人

ばかりが来るのですから。




スタッフも自然と笑顔になります。




てか、

そこで笑顔になれないってのは

サービス業として痛すぎます。




ある意味、

ディズニーランドと真逆の方が来る介護施設。




だからこそ、

そこのスタッフの笑顔には価値があるのです。




笑顔で仕事をする介護士は価値があるのです。




☆本日の結論
「スマイルは0円ちゃいますよ。ちゃんと時給に含まれてまっせ。」

ゆとり世代

先日、

トランスファー研修をしながら思ったこと。




今の介護士は、

こうやって正しい介助方法を教えられ、

現場で実践しているわけで。




で、

教えている時に、

悪い例として、

十数年前に私自身がしていたような

力任せな介護をやって示すわけで。




それをペアでやってもらうと、

利用者役の人は、

「痛い」

「怖い」

と言い、

介護士役の人は

「腰が痛い」

「無理!」

と言うわけで。




今の介助方法からすれば、

考えられないくらい

非効率でお互いに負担のかかる方法なわけで。




でも、

当時の利用者たちは、

そういう介護を毎日されてきたわけで。




それでも、

たくましく生きていたわけで。




いや、

それだからこそたくましかったのかも!?




逆に、

当時(措置時代)の利用者たちからすれば、

今の利用者はぬくぬくと恵まれすぎているように

見えるのかも。




措置時代から今もずっと施設で生活している人は

最近入居してきた人に対して言っているかもしれません。

「ワシらの時代は厳しかった。あんたらはゆとり世代や。」




んなわけないか。




☆本日の結論
「余計なことを考えず、研修に専念します!」

今年の新人スタッフから、

エゴグラムテストを開始しました。




ちなみにエゴグラムとはこういうものです。

説明しているサイト(テストも出来るよ!)




ちなみに、

今回元気の家で実施したテストは、

もっと専門的なやつです←(自慢)




エゴグラムテストの結果を各自で分析して、

自分の課題を見つけてもらう

という作業をしてもらいました。




特に自分の弱点的なものが気になりますよね。

やっぱ。




それって、

なんとなく自分で感じていたり、

他者に指摘されたりするものですが、




今回のように

テスト結果がデジタルで伝えられると、

冷静に受け止めやすいのかなと思います。




でもって、




その克服的な取り組みも、

ポジティブに出来るのかなと期待しています。




名づけて、

「自己成長のための取り組み」作戦




まず、

自分自身の傾向が分析出来ていれば、

楽です。




例えばCP(批判的態度・自己主張)が低くて

AC(他人に合わせる)が高い人は、

会議の場で積極的に発言出来なかったりするのですが、




そんな時も、

「あっ、これは以前のテストで指摘された自分の傾向だ!

こういう時こそ勇気を出して発言することによって、

自分の弱点を克服するぞ!」


という風に自らを客観的にマネジメントできれば、

必要以上にストレスを感じなくて良いですよね。




さて、

本日そのレポートを読んだのですが、

多くの方が

人に合わせるタイプ=AC型優位でした。




これは福祉施設で利用者相手に仕事をする上では、

適した傾向だと思います。




母性的なタイプ=NP優位の場合も同じですね。




でも、

単に優しく介護をするだけでなく、

「老人は弱る」という固定概念を打ち消し、

「元気を創る」ためには、




物事を疑う姿勢=CP

自由な発想=FCが欲しいですね。




また少数精鋭でテキパキ仕事をするには、

計画性や予測力=Aも必要です。




注)文章の流れ上、エゴグラムを安易に分類・説明していますが、

  実際はもっと複合的に考えるものです。





新人スタッフの皆さんも、

そのようなことを今後の課題・目標として

レポートを書いていました。




さて、その一方で、

誠に残念ながら

いにしえよりACが極端に欠如している私としては、




研修中に新人スタッフたちを良く観察して、

そのACっぷりを学習していこうと企んでいます。




それが私の今年の研修テーマです。




☆本日の結論
「エゴグラムの結果はあくまで参考程度に。」

家族の手による介護は、

被介護者の心に

安心感と温かみと満足感を与える。




けど、

その代わり、

間違った知識による介護で、

事故や廃用症候群を招くかもしれない。




あるいは、

家族ならではの感情的な対応により、

認知症の悪化につながるかもしれない。




一方、




プロの介護士による介護は、

被介護者の心に

何も与えることは出来ない。





けど、その代わり、

正しい知識と技術に基づいた介護で、

被介護者の機能を向上させることが

出来るかもしれない。





あるいは、

余計な感情がない分、

優しく丁寧な関わりが出来るかもしれない。

そのことにより認知症の改善につながるかも知れない。





家族による介護は、

素人介護であることのマイナスを

「家族自ら介護している」というプラスにより、

打ち消している。(余りあるくらい)





なので、




プロの介護士は、

他人であることのマイナスを、

プロらしい知識・技術、

さらには他人だからこその優しさというプラスで

打ち消していかなけれないけない。




プロの介護士なのに、

知識も技術もなく、上から目線の態度であれば、

家族に介護してもらったほうがよっぽどマシである。




☆本日の結論
「プロとして、プロだからこそ、何が出来ているのか?という自問自答ですな。」

一泊旅行

昨日今日と

元気の家の入居者2名、スタッフ3名で、

大阪まで一泊旅行に行ってきました。




主な行き先は、

造幣局の桜、海遊館です。




先ほどまで、

HPにUPしようと思い、

写真をチェックしていたのですが、

とても楽しそうでした。




笑顔のベストショット↓

















エイ











あっ、これは海遊館の写真だった











唯一の全員集合写真ってことで、

これがベストショット↓

ホテルでディナー




特に入居者2名の元気っぷりが凄かったらしく、

食欲旺盛、夜間安眠で、

絶好調とのことでした。




その姿を見たスタッフも、

衝撃を覚えたそうです。




是非とも、

その衝撃を今後のケアに生かしてもらいたいです。




やっぱ、

色々やってみんといかんですな。




※ちなみにHPへのUP作業はまだでござる。




☆本日の結論
「大阪もたまには良い仕事するね。」

見学会

4月28日と29日に

げんきむら見学会を開催します。




時間は、9:00~18:00です。

場所は、げんきむらです(笑)




げんきむらのマップはコチラです。

ちなみにまだグーグルマップには捕獲されていません。




皆様、お気軽にご参加ください。

げんきむら




☆本日の結論
「眠いっす。」

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