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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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ケアには季節ごとに課題があります。




今の季節にすべきこと。




その1 オムツ外し

ムレやすい季節になりますからね。

昼も夜も布パンツでいたいものです。




また、夏のラバーシーツはムレムレ地獄です。

夜間失禁することが多い人は今の内に問題解決を。





その2 褥瘡の完全治癒

ムレやすい季節になりますからね。

ムレが原因で褥瘡になるような人は夏は治りにくいですよ。




また、夏のエアマットは超ムレムレ地獄ですよ。

不眠になりますよ。

今の内に治して、

通気性の良い普通のマットに変えておきましょう。




その3 夏バテ対策

夏になるといつも脱水や食欲不振になる人がいますね。

そのときに慌てても遅いので、

今の内からしっかりと水分&食事を摂ってもらいましょう。

でもって、今の内に体重を増やしておきましょう。

そして、その貯金で夏をしのぎましょう。




梅雨&真夏まで、

もう時間がないですよ。

明日から早速とりかかりましょう!




☆本日の結論
「マジメか!」

先日、とある若者と会った。

好青年である。




ずっと介護の仕事をしているのだが、

近々デイを起業したいとこのこと。




ちなみにその若者をスカウターで見ると、

情熱  ★★★☆☆

能力  ★★☆☆☆

探究心 ★☆☆☆☆

根性  ★☆☆☆☆

謙虚さ ★★★★☆

腹黒さ ☆☆☆☆☆

資格  ★☆☆☆☆

財力  ★☆☆☆☆

コネ  ☆☆☆☆☆

というものだった。




結果、ナシである。




私が銀行家なら、

彼には絶対に金を貸さない。




他のメンバーも同意見だった。




だが一つだけ良い方法がある。




彼の能力を最大限生かした

ゲスな戦略であるが、

効果は計り知れない。




もちろん、

ブログでは絶対に書けない方法だ。




で、




今、あらためて思ったのだが、

彼が無理だというのは、

あくまで私や他のメンバーの経験に基づく結論であり、




我々の経験以外の何かを

彼が炸裂させることができれば、

「その方法があったのか!?」

と皆が驚くことになる。




いわゆるイノベーションである。




彼の強みである謙虚さを生かしつつ、

我々のスカウターにはプログラミングされていない

新たなカテゴリーが開花することによって、

それは可能となる。





それはいったい何だろう?




と、必死で考えるのが、

彼のこれからのミッションである。




一般的にありがちな経営者のスタイルを

目指してはいけないのである。




そして、

一般的な方法論しか持ち合わせていない

コンサルなんかの言うことを聞いてはいけないのである。




色んなやり方を見て、

研究して、

自問自答するしかない。




がんばってください!




☆本日の結論
「ナックルボールを身につけろ!」

プレゼン力

昨日、深夜にテレビを観てたら、

外人の女性がプレゼンしていた。




おそらく、

「ネガティブ思考も必要だ」

というテーマだったと思う。




で、

多分、

プレゼン力を披露する(あるいは競う)ような

番組なのだと思う。




その女性は、

(私にとってはどうでもいい)そのテーマを延々と

真面目にプレゼンしているのだが、




見事でした。




緩急のつけ方、

身振り手振り、

感情表現が凄い。




でもって、

日本語でいう

「えー」や「そうですねー」や「なんて言ったらいいか…」

が全くない。





もちろん台本なしでだ。




賢い人なんだろうなぁと感心すると共に、




こんな人が奥さんだったら、

喧嘩したとき完璧にやりこめられるから、

旦那は相当イラつくだろうなと思った。




そんなことはどうでもよくて…




私も、

このブログで主張していることを、

あんな感じでプレゼンできたら、

気分いいだろうなと思った。




まあ、そういう機会があればの話なんじゃが…。




なので、




「死ぬまでに一度はやってみたいことリスト」に追加しました。




☆本日の結論
「観た人いるのかなぁ?」

岡山県の人は保守的で利己的だと言われていますが、

最近、他県に行って、岡山県人を客観視してみて、

ますますそう思うようになりました。




以下に、

そのとき思ったことを

ランダムに書いてみます。




・わがまま

・謙虚さなし

・自分のことしか考えていない

・他人に興味がない

・でも他人のアラ探しは好き

・他人を信用していない

・そのくせ人のせいにばかりする

・協調性がない

・やたら文句が多い

・いつもイライラしている

・目つきが悪い

・ネガティブ

・自分が損したことばかりに注目する

・人の不幸が大好き

・人の成功はかなり妬む

・自分に甘く他人に厳しい

・他人には正論を振りかざす

・でも自分は楽して生きたい

・てか頑張りたくない

・自分の利益にならない場面では非常に愛想が悪い

・町では人と目を合わそうとしない

・いきなり声をかけられるとキレる

・でも孤独は嫌い

・自己犠牲の精神はない

・でも他人の犠牲は問題視しない

・でもって困ったときは平気で人に頼る

・保守的

・リスクを嫌う

・新参者を嫌う

・派手な存在を嫌う

・出る杭は確実に打つ

・でも自分で直接は打たない

・徒党を組んで少数派をいじめる

・ケチ

・まずは値段から

・でも質の悪い物には文句を言う

・美味くても高ければ文句を言う

・ケチのくせに態度だけは金持ち気取り

・実はそもそも購買意欲がない

・買い物=損と考えている

・タクシーに乗るくらいなら歩く

・男気は全くない

・店員に話しかけられるとかなり警戒する

・自分に近づいてくる奴は怪しい奴だと思っている

・おごるのが嫌い

・おごられるのは大好き

・飲み放題のときはやたらと飲む

・だからビアガーデンは好き

・でも必ず飯がまずいと文句を言う

・テーブルや椅子が汚くても文句を言う

・衛生面にはうるさい

・でも自分の家の中は汚い

・自分でも岡山の文句を言いつつ、気候がいいから居座っている

・とにかくわがまま




これらは、

岡山にずっといる人には気付き難いことです。




他の県と比べて分析したとき、

なんとなく気付くことです。




なので、

自覚症状なしで今日に至っております。




こういう所で真面目にビジネスをしようと思ったら、

接客・マーケティング・マネジメント・心理学を

かなり研究しなければやっていけません。




なので、もしかすると、

「成功したければ岡山県人に学べ!」

という時代がやってくるかもしれません。




但し、同時に、

「平和に暮らしたければ岡山県人とは友達になるな!」

とも言われるでしょうが…。

(てか既に…)




☆本日の結論
「今回の内容はかなり誇張しており、一部はフィクションです。(と信じたい。)」

社会福祉士会というものがあります。




私はこの会の活動には全く詳しくないのですが、




多かれ少なかれ、

他の業界団体同様に、

徒党を組むことで、

発言力や影響力を増し、

最終的に自分たちによって有利な施策を導きたい

というのが第一の目的なような気がします。




そのために、

会員増加のための活動や

研修等による切磋琢磨が行われている

って感じでしょうか。




で、




私は昔から思っているのですが、

介護福祉士とか社会福祉士…

特に社会福祉士なんですが、




一番の売りは、

技術ではなくて、

「謙虚さ」だと思っています。




なので、

徒党を組んで、

自分たちのために主張・要求するという

利己的な活動が、

どうもしっくりこないのです。




あくまで利用者目線というのが売りなのに、

そういうことをしていると、

いつの間にか資格者目線になっているような気がします。




なので、




これは私の勝手な思いなのですが、




社会福祉士会のスローガンは、




「主張しない!」

「要求しない!」

「媚びない!」





がいいと思います。




自分たちの地位向上のために主張は一切しない。

こういう業務独占をくれという要求も一切しない。

その代り、行政やドクターにも一切媚びない。




そういう崇高かつ独立性溢れるキャラを目指したほうが、

結果的に社会福祉士のステータスが上がるような気がします。




ドクターや看護師や弁護士と同じ土俵で勝負したところで、

結果は目に見えていますから。




いつになっても、

業界団体の中では下から数えた方が早いでしょうから。




そんな勝負をしていても、

ステータスは下がる一方です。




現実的に、

ドクターや弁護士が社会福祉士を雇用することはあっても、

その逆は滅多にないですからね。




だからこそ、

雇われていても「媚びない」という精神がありかと思います。




そのためには、




とりあえず、




「資格で食っていく」

という発想を捨てる必要があります。





食うための資格ならいくらでもあります。




食うことには直結しないけど魅力的な資格。




やっぱ、そういう崇高さがよく似合います。

社会福祉士には。




☆本日の結論
「武士は食わねど高楊枝」

これは特に老人ホームで言えることなのですが、




挨拶のときくらいならともかく、




他の場面で、

介護スタッフが笑顔で近づいてきたら、




多くのお年寄りは警戒します。




特に普段拒否の強いお年寄りは、

それだけで警戒します。




なぜなら、

「何の目的もなくスタッフが近づいてくるわけない」

と学習しているからです。




「絶対に何か企みがあるはずだ」と。




・水分を飲ませてやろう

・トイレに連れて行ってやろう

・風呂に誘ってやろう

・散歩に連れて行ってやろう




このような企みが。




それらの行為が好きなお年寄りなら

何も警戒する必要もないのですが、




だいたい、

スタッフが笑顔で近づいていくお年寄りというのは、

そういうのを拒否する人であることが多いのです。




逆に言えば、

拒否がない人に対しては、

さほど笑顔も作らず真顔で余裕で誘っていたりするわけです。




拒否られる可能性があるからこそ、

油断させようと笑顔を作っているわけです。




まるでマルチ商法やってる近所のおばさんのように。




さて、




案の定、今日も、

笑顔で近づいただけで警戒され拒否られましたとさ。




どうすればいいかって?




そんなの簡単です。




普段から、

何の用事も目的もないときに、

笑顔で近づいていけばいいのです。





で、




3回に1回くらいの割合で、

企みを実行すれば良いのです。




要するに、

デートしてもらおうと思ったら、

日頃からマメにメールしてないとダメよ。


ということです。




平日は連絡しても忙しい忙しいと言って、

まともに取り合わないくせに、

週末になって暇になったからといって、

いきなりデートに誘っても、

「あんたなんか何さ、

都合の良いときばかり連絡してきて!

知らない!」


ということのなるので、

この週末も、皆さん注意してくださいね。




☆本日の結論
「日頃の誠意ある行動が大切です。」

はっきり言って、今、体調が悪ッシブル。




年に一度は、なぜかこうなる。

身体のターンオーバー期間ということにしておこう。




しかし、

そういう時期は千載一遇のチャンスでもある。




お年寄りの気持ちが理解できるチャンス。




皆、そうだと思うが、

体調が良い時と悪い時とでは、

世の中のこと全ての認知が異なる。




体調が良い時は気にならなかったことが、

今は気になる。




その逆もある。




食事の内容であったり、

館内のBGMであったり、

スタッフの声のトーンであったりする。




これらは基本、

体調の良い人向けに設定されている。




それは仕方がない。




体調の悪い人向けに全てのことが設定されている施設なんて嫌だ。





つまり、

体調の悪い人には個別の配慮が必要だということだ。





体調が悪く、

皆と同じテンションで生活できない方への

特別な配慮。





これを若くて元気もりもりのスタッフが、

どれだけ意識して出来るのか

ってことだ。





これは非常に難しい。




なぜなら、

私自信、

明日にでも体調が戻ったら、

今のイメージはきれいさっぱり消え去ってしまうからである。




喉元過ぎればなんとやら

である。




なので、

これからは、

いつも体調が悪いスタッフを一人置き、




不調者接客を担当してらもおうかと思う。




てのは、冗談だが、




それはそれで価値があると思う。




そいつが日々ちゃんと出勤できればの話だが…。








それはともかく、




あらためて思うのは、




スタッフってのは元気があるに越したことはないが、

やっぱ、目立ち過ぎたらダメだな

ってこと。




でもって、

その元気さの中にも常に謙虚さが必要だ

ってこと。




「今日も元気ですみません」

というオーラを身にまとって、

明るく振舞うのが究極の技だ。





・謙虚な元気

・悲しみが分かる笑顔





そういう絶妙なテイストがいいんだよなぁ。




達人を目指す方は、

是非、明日から現場でお試しください。




☆本日の結論
「元気な人には共感してもらえないから辛い。でも元気のない人に介護されるのはもっと嫌だというジレンマ。」

ムレムレの原因になると分かっているのに、

なぜ、ほとんどの方にラバーシーツ(おねしょシーツ)

を使用しているのか?




それは、




念のためである。




もちろん、

入居者の「念のため」ではなく、

スタッフの「念のため」だ。




実際には、

シーツが濡れるほどの失禁をすることは、

滅多にないのである。




滅多にないけど、

もしかすると今日あるかもしれないので、

一応「念のため」

やっているのである。




その、

月に一度あるかないか分からない失禁のために、

利用者は毎日ムレムレ地獄で寝苦しい夜を過ごすのだ。




てか、

利用者的には、

失禁した時点で不快であり、

その後、その尿がラバーシーツに守られようが、

マットに染み込もうが、

関係ないのである。




なので、

利用者目線での問題解決は、、

あくまで失禁をさせないための取り組みであり、

(もちろんオムツを増やすという方法ではなくて)

ラバーシーツを敷くことではないはずだ。




しかも、

最近は、簡単に洗えるマットもあるし、

失禁部分のみセパレートして洗える物もある。




ごく稀にある失禁の際にマットを洗うということと、

毎日ムレムレ地獄を経験させるのと、

どちらをチョイスするのか?


ということである。




そう考えれば、

この「念のためケア」の愚かさや恐ろしさが良く分かる。




失禁の問題解決が出来れば、

ラバーシーツを必要とする人なんて全くいないはずである。




しいて言えば、

下痢等の体調不良時に限定的に使用されるくらいのものだ。




リハビリパンツ&尿取りパット

の合わせ技もそうだが、




「念のためケア」は、

そのほとんどがデメリットの方が多い。




あなたの施設も、

一度洗い出してみてはいかがでしょう?




☆本日の結論
「生命保険なんかとはリスクの大きさが違うしね。」

先日亡くなった、

立川談志さんの名言のひとつに、

「落語ってのは笑いが目的ではない。

笑いはひとつの手段であって、

本当の目的は人間の業の肯定である。」


というのがあります。




人間の業とは、

いわゆる煩悩やエゴ、欲求、弱さ等だと思います。




例えば、

飲んじゃいけないと分かっていても酒を飲み過ぎたり、

真面目にしなければいけないのに不真面目だったり、

寝坊して遅刻したり、

勉強しなかったり、

他人の悪口を言ったり、

他人の不幸を喜んだり、

ウソついたり、

ギャンブルしたり、

エロ本読んだり、

ということですかね。




これらは、

正論では「してはいけないこと」なのですが、

本人的には、

「分かっちゃいるけどやめられない。」

ってことで。




もちろん、

強盗や殺人等、

明らかに人に害を加えるようなレベルのものは

肯定の対象がでしょうが。




世の中が、

正論ばかりだと息がつまって生きていけない。




それこそ病んでしまう人が多くなる。




だからこそ、

正論の一方で人間の業を肯定することも必要だ

という考えですね。




それを普通に伝えても誰も興味を示さないから、

笑いを交えて伝える=落語

というわけです。




だから落語の主人公は皆、

上記の例えのようなことばっかりしているわけで。








さて、




さて、




さて、




介護施設に入居しているお年寄りも、

介護士、看護師、栄養士、リハ、家族等から、

正論を押し付けられる日々ですよね。




「○○してはダメです。」

「何時になったら○○してください。」

「○○しないと元気になれませんよ。」




立川談志さんが、

もし特養の入居者だったら、

絶対に言うことを聞かないだろうな

と思いました。




例えば、

彼が酒ばかり飲んで、ご飯を食べずに、

どんどん痩せていったとして、




スタッフが食事や栄養補助食品を勧めたら、

おそらく、

「人に太れ太れって大きなお世話だよ。

スタッフの○○なんて見てみろよ。

俺よりもはるかにガリガリだぜ。

俺の心配するくらいなら、

まずあいつの心配をしてやれよ。

俺なんて死ぬのを待つだけだけど、

あいつはこれから人生頑張んなきゃいけないんだから、

そっちの方がよっぽど重要だろ?

よし、こうしよう!

あいつが3キロ太ったら、俺は1キロ太ってやる。

人に太れって言うくらいなら、

まずはテメーが太ってみなってわけだ。

どうだ?」




まあ、

それはともかくとして、




目的意識が強い施設ほど、

入居者に対して正論が多くなるので、

バランスをとるために、

落語(人間の業を肯定する)的なアプローチも

強化する必要があると思いました。





ハードルの高いケアプランを提示しながらも、

「そうは言っても実際は難しいですよねぇ」

というメッセージも、

何らかの形でさりげなく送っていかにゃいかんですね。




そしてそれは、

スタッフのマネジメントに関しても同様ですね。




☆本日の結論
「介護施設には落語のネタは山ほどある。」

『ドラゴン・タトゥーの女』




面白かったです。




長かったけど、

全く気にならない。




もっと長くても良い。




そんな映画、なかなかないですね。




でも、この映画を観ながら、

やっぱり気になるのは→コチラ




































そう、

『キングコングニードロップの男』




映画のオープニングが、

このブロディの入場テーマ「移民の歌」だったので、

それでテンション上がったせいもあります。




そういう男子(おっさん)、

とっても多いと思います。




映画を観てもう数日経ちますが、

いまだに頭の中では常に「移民の歌」が鳴りっ放しです。




当施設では、

毎日9:30の朝礼のお知らせとして、

9:25頃にいつも決まったBGMを流しているのですが、




それをこの曲にしてしまおうかと思っています。




朝礼のたびにテンション上がるでぇ








ま、私は朝礼には出てないんですけどね…。








しかし、




次に観る映画が…難しいぞ。




お勧め度 ★★★★★




☆本日の結論
「恋人同士で観る映画ではない。」

有給休暇を取るのはいいことだ。




だが、

有給休暇を取るために、

スタッフを増やしたのでは意味が無い。




それは、

単なるワークシェアリングであり、

最終的には給与が低下していく。




なので、

スタッフを増やさず休暇を増やす。




また、

介護のクオリティーも下げてはいけない。




休暇が増えたけど、床ずれが増えた。

なんてことは許されない。




利用者へのサービスそっちのけで

積極的に休暇を取るという姿勢では、

公務員や銀行員なんかと変わらなくなる。




そこには謙虚さがない。




ということで、




休暇を増やす条件は以下のようになる。

1、スタッフの数を増やさない

2、サービスを低下させない(利用者の状態を悪化させない)





つまり、

スタッフの数を減らしても利用者の状態が良化する

という仕組みを考えれるかどうか


ということである。




スタッフの皆さんには、

カンファレンスのたびにそういう議論をしてもらいたい。




皆でそういう話ができるというのは、

チームの素晴らしさの一つである。




ここで注意しないといけないのは、

あるレベル以上のスタッフにはできるけど、

あるレベル以下のスタッフにはできないという

方法論に対する考え方だ。




もし、

この方法を採用したらどうなるか?




考えてみてください。








答えは…








あるレベル以下の人はどんどん休暇が取れるけど、

あるレベル以上の人は逆に休めない


という状況になるってことだ。




当然、

しばらくすると、

有能なスタッフから、

「やってらんないわ!」

という不満が噴出する。




なので、

その仕組みは、

「全スタッフができる」

というのが条件となる。




仮に、

できなさそうなスタッフがいたとするなら、

徹底的にトレーニングして

できるようになってもらうしかないのだ。




そういうところが、

チームのシビアさである。




そして、

チームリーダーの

難しさである。




自分さえ器用に仕事をこなしさえすれば、

いくらでも休暇が取れるという

ケアマネ等の個人部署とはそこが違う。




まあ、

逆に、個人部署の場合は、

器用に仕事がこなせないときに、

悪夢と化すのだけどね。




とにかく、

上記の条件を満たした上で、

「こういう風に上手くやるので、

その分休暇をください。」


という意見がどんどん出るようになって欲しいのです。




それこそが、

「肉体労働介護」ではなく、

「考える介護」なのです。




☆本日の結論
「それが出来てこそ、福祉先進国と言える。」

良く「デイサービスの売り」という言葉を聞く。




例えば、

リハビリであったり、

食事であったり、

泊まりであったり…。




これらの「売り」に共通していることは、

すべて「手段」であることだ。




「手段」を「売り」にする。




実は、

これはサービス業としてはBランクなのである。




Aランクの事業所は、

「目的」を「売り」にする。




※介護には手段と目的があり、

 手段しか知らない人たちは

 その場しのぎの介護しかできない。




手段を売りにしているということは、

逆にいえば目的達成の自信がないということでもある。




なので、

その手の事業所は、

形式やシステムは確立されているものの、

肝心のサービス(ケア)力が不足している場合が多い。




メニューは派手だが飯はマズイ

というパターンである。




なぜなら、

そもそも料理人の腕が悪い…

いや、バイトが調理することが前提の料理だからだ。




サービスの形式やシステムにとらわれることなく、

利用者ごとに必要なケアを高いレベルで実行し、

確実に結果を出し、信頼を獲得する。





それがAランク事業所である。




もちろん、

「何でもござれ」というわけではなく、

ある程度のサービスの制約があることは仕方がない。




(例)医療サービスのあるなしやその範囲。

   リハのあるなしやその範囲等。




が、




その範囲のことであれば必ず結果を出す!

という姿勢が重要なのである。




当然、

それは、

トップをはじめ個々のスタッフの実力がなければできない。

チームが上手く機能しなければできない。




だから、

すぐには出来ない。




当然、

小規模事業所よりも中規模以上の方が

はるかに難しい。




なぜなら、

小規模の場合、

トップが有能であれば、

彼の必死の働きでどうにかなるからだ。

(長期的にはしんどいが…)




中規模以上の場合、

個々の実力と組織力を高めなければどうしようもない。




どのちみ大変困難な作業である。




だからこそAランク事業所には価値がある。




目指すだけの価値がある。




☆本日の結論
「介護サービスは、他のサービス業と異なり、ニッチサービスだけを売りにして成立させることは難しい。」

今日は、

ブルーザー・ブロディーの話から

マネジメントの話に移ります。




ブロディ




プロレスを知らない人には、

記事の前半部分は全く理解できないでしょうが、

後半の内容を理解するためにも、

一応目を通してください。




(以下、ウィキペディアより抜粋)

ブロディの盟友だったスタン・ハンセンの話によれば、

若手時代に格安のギャラで働かされた頃から

彼のプロモーター嫌いが始まったといい、

馬場のような普通なら信頼に値するはずのプロモーターでも

ブロディは信じていなかったという

だが、馬場を信頼しなかったのは1985年までのことで

、1988年4月の『週刊プロレス』インタビューにおいて、

ブロディは「馬場を裏切ったことは本当に失敗だった。

馬場に申し訳ないことをした」と悔いていた。





ちなみに、

スタン・ハンセンとは

こんなおっさんです。




ハンセン&ブロディ




この二人のコンビは、

そりゃぁ、強かったとさ。




さて、

ジャイアント馬場という男は、

当時外人レスラーにとっては、

とても信頼できるプロモーターだったらしく、

米では書面での契約が当たり前なのに、

口約束だけでギャラを保障してくれたり、

レスラーに絶対に嘘はつかなかったりしたそうです。




ブロディは、

そんな馬場でさえ信用出来ず、裏切って、

ライバル会社である新日本プロセスに移籍したのですが、

後にそれを後悔しているというエピソードです。




介護のスタッフも、

(介護業界だけではないでしょうが)

他施設を経験した中途採用の人って、

上司と何かとトラブルを起こしたりしますよね。




そうなってしまう原因の一つとして、

施設に対する潜在的な不信感

というのがあると思います。




多かれ少なかれ何らかの不満があって

以前の職場を退職しているわけでしょうから、

今の職場に対しても、

最初は不信感から入って来るのは安易に想像できます。




つまりブロディ状態なわけです。




仮に今の職場環境に特に問題がなかったとしても、

その潜在的不信感を払拭しない限り、

なんだかんだと不満が絶えないわけです





ブロディは馬場にさえ文句を言って裏切ったわけですから。




これは施設側にはとっては完全に盲点なのです。




なぜなら、

施設側は、

「この人はウチの施設が気に入ったから就職してくれた。」

と思い込んでいるからです。




事実、

面接時には、

「以前の施設と違って、○○なところが良かったです。」

「御社の考え方にとても共感しています。」

という声を聞くわけですから。




それを鵜呑みにしている時点で、

盲点が発生しているわけです。




就職希望者が、

面接時にそのようにポジティブ発言をするのは

人として当然のことであり、

だからと言って、

最初から自分の施設を完全に信頼してくれるほど甘くはない


ってことです。




そこに気が付かないと、

「あぁ、この人はうちの施設を気にいって、

それで就職出来たわけなんだから、

最初から前向き度100%で仕事をしてくれるはずだ。」

という思い込みが生まれます。




で、

いくばくかの日々が過ぎ、




突然そのスタッフが不満を言ってきて、

あるいは辞めると言ってきて、

「なんでねん???」

となるわけです。




つまり、

施設側の希望的観測的な思い込みにより、

就職したスタッフの心理を汲み取ろうとする作業を怠ってしまい、

完全にフォローなしマネジメントというパターンですね。





なので、

施設側としては、

(特にそういう要素のある)スタッフに対して、




まずは、

お互いの信頼関係を構築するという作業を

意図的に行う必要があるのかな


と思います。




・ここの仕事はしんどくないかい?

・やりずらいことはないかい?

・働いてみて何か当初のイメージと違うことはないかい?

・どんな些細な不満でもあれば言ってほしい。




そういう声かけ(フォロー)を、

入社後半年くらい続けていく必要があるのかなと。




でもって、

お互いの関係が構築出来てから、

(潜在的不信感が払拭できてから)

徐々に仕事のハードルを上げていくという

順序でいいのかもしれません。




当然、

そうすること(過保護的対応)によって

勘違いして調子に乗ってしまう人も出てくるでしょうが、

それはそれで個別に対処するとして、




ベースとしては、

そこまでのマネジメントをしていかないと、

なかなか人材固定→育成が出来ない世の中なのかな

と思う今日この頃です。




☆本日の結論
「『意図的にする』というのがポイントです。中々自然には出来ないものです。」

当施設では、

主に介護スタッフが、

毎月持ち回りでイベント担当をしているのだが、




いつも皆さん苦戦しているようだ。




苦戦のパターンとしては、

(Aパターン)自分たちであらゆる作業を抱え込んでしまう。

(Bパターン)作業を丸投げして無責任な事態になってしまう。

というケースが多い。




つまり、

上手く人を使うことが出来ないのである。





上手く人を使うには、

・全体の設計図を書き

・適材適所で根拠ある役割分担を考え

・相手の都合にも配慮し謙虚に分かりやすくオファーしつつ

・完全に任せきるのではなく

・その作業の進み具合を適度にチェックしながら

・必要に応じて修正や変更を行い

・作業終了時にはしっかりとお礼をする

・そしてもちろん、自分たちも必死で汗をかく


というようなことをする必要がある。




これは上司が部下を使う

仕事のマネジメントとは異なり、




並列関係、

あるいは下の者が上の者を使うマネジメントである。




つまり、

ソーシャルワーカー的な仕事である。




そのイメージを持ってのぞめば、

イベントのプロデュース方法も見えてくる(はず)。




またこのイメージは、

生活相談員なんて仕事をするしないに関係なく、

いずれリーダーになった時のマネジメントや、

日頃のチームプレイにおいてもかなり活用できる。




イベント担当を経験することで、

何を一番学んでほしいかというと、

そのスキルとイメージである。




仮に失敗しても、

そこが見えてくれれば収穫大である。




と、

今さらながら、

皆さんに言いたい今日この頃である。




では、

明日のイベントの検討を祈る!




☆本日の結論
「この手法は『社内営業』と言ってみたりもする。」

どうやらイベントは大成功したようだ。

詳しくはHPを見て頂きたい。





















安心してほしい。











最初からリンクしないようにしているだけで、

決してあなたのスマホの調子が悪いわけではない。




少しばかり私の意地が悪いだけだ。












意地が悪いと言えば、




日曜日の今日、

一つだけ言いたいことがある。




それは、

有名人なんかの実名ブログやツイッターに対して、

炎上コメントを浴びせている人たちにだ。




「お前らも実名でやれ。」




匿名でないと炎上コメント入れる根性ないって

どうなん?




フェアじゃないねぇ。




☆本日の結論
「イベントの様子は↓からどうぞ。」

よくカンファレンスとかで、

(利用者の)Aさんは、

なかなかお茶を飲んでくれなくて…

カルピスとか甘いものは良く飲んでくれるんだけど…

でも、糖尿も気になるし…。




という意見が出ますよね。




「お茶を飲んでくれない」問題です。




ここで言う「お茶」とは、

施設で提供するお茶のことであり、

下級のお茶(いわゆる番茶)のことです。




つまり、

最低ランクのお茶を提供しておきながら、

お茶を飲んでくれない

とぼやいているわけです。




しかも、

ヤカンの中に

適当にお茶パックを放り込んで、

適当にグツグツ煮出して、

適当に提供しているものです。




なんてお茶に失礼な!




例えるなら、

セブンイレブンで380円のワインを買ってきて、

「酸っぱい!」と言って飲まない相手に対して

「ワイン飲まないんだぁ。ワイン嫌いなの?」

と言っているようなものです。




これは、

お茶とかワインとかといった

カテゴリーの問題ではなく、

クオリティーの問題なのです。




どんなカテゴリーであれ、

美味い物は飲まれるし、

不味いものは飲まれない。




なので、

「お茶」というカテゴリーにケチをつける前に、

美味しいお茶を買ってきてトライしてみましょう。




種類がたくさんあるので、

きっと好みのお茶が見つかるはずです。




日本人ですから。




そして、

ちゃんと急須を用意して、




そのお茶に合ったベストな入れ方で

提供してみましょう。




お湯の温度なんかにもこだわってみましょう。




もちろん、

良い感じの湯飲みも用意して。




そうやって出されたお茶は、

きっと飲んでくれると思います。




いや、

そうなれば、

美味しいとか美味しくないという次元ではなく、

そのおもてなしの心に共鳴して

ありがたく飲んでくれるはずです。




それがお茶の道なのです。




☆本日の結論
「私は梅昆布茶が好きです。←ナトリウムも補給できるので夏場はお勧め。」

今日はブログを書く暇がない。




なぜなら、地区社協の広報誌(年3~4回発行)の

「ケアマネの小部屋」というコーナーの記事を依頼されていて、

〆切り間近ということで、さっきまでその原稿を書いていたからだ。




このコーナーの記事は今回で20回目となるのだが、

平和な広報誌の中にあって、

ひときわ異彩を放っているとマニアの間では人気(のはず)だ。




私なりに、

地域のお年寄りに警鐘を鳴らす意味で書いているのだが、

一部の業界関係者しか反応していない可能性の方が高い。




そんな状況だが、

紙面に残るものなので、

一応、

毎回、

私なりに、

気合いを入れて書いている。




というわけで、

今日は、

ブログの代わりに、

読者の皆様に書きたてほやほやの原稿をコピペして

お見せすることにした。




まだ、校正も編集もされてないレア原稿であり、

発行日より10日以上早い公開だ。




では、どうぞ。




ケアマネの小部屋


第20回 「おむつは不要」


7月某日、友人の女性がオフィスに訪ねてきました。


女性「こんにちは…。」


ケアマネ「あら、元気ないわね。大丈夫?」


「実は…、今日おじいさんが退院してきたの。」


「良いことじゃない!」


「ちっとも良くないわよ。以前より随分介護が必要になってるし、世話する私の身にもなってよ。」


「それは、大変でしょうけど…。」


「今日、帰りに早速おむつも買わなきゃいけないし。」


「おむつ?ご主人って、おむつが必要な状態なの?確か、あなたのご主人って、骨折して入院しただけだから、排泄機能は関係ないはずだけど。」


「そんなの知らないわよ。でも病院でもずっとおむつだったし、今日もおむつを着けて帰ってきたわよ。」


「多分それは、病院の都合で、トイレに行くのは危ないとかって理由でおむつを着けていただけよ。家でトイレまで歩いて行ける状態なら必要ないわよ。」


「でも、一応着けておいた方が良くない?」


「その考えがダメよ!」


「どうして?」


「本来、おむつの必要がない人でも、おむつを着け続けると、本当におむつが手放せない状態になってしまうのよ。」


「本当に?」


「理由は色々あるんだけど、まず、自分はおむつをしているんだということで自信と意欲が無くなっていくの。そして、オムツをしているから、まあいいかなという考えから、徐々に尿意や便意が失われていくのよ。」


「え?たがかおむつで?」


「そうよ。おむつって実は怖いのよ。確かに便利な道具ではあるけど、人をダメにする要素も多いのよ。」


「そう言えば心当たりがあるわ!」


「何?」


「最近は子供用の紙おむつも性能が良いのがあるでしょ。うちの嫁なんかそれに頼りきっているから、孫はもうとっくに3歳になっているのに、いまだにおむつを着けているのよ。」


「それ分かるわ。」


「私達が子育てしてた時代なんて、そんな便利な紙おむつなんてなかったから、必死でおむつ外しをしたものよ。だから私の息子なんて1歳の時にはおむつが外れていたわよ。」


「まさに、あなたのご主人もおむつ外しが必要な時ってことよ。」


「しかも、年と共に成長する子供と違って、次第に悪くなる年寄りだから、より深刻な問題よね。」


「そうよ。無意味におむつなんかしてたら、あっという間に寝たきりになって、毎日おむつ交換する日々になるかもしれないのよ。」


「それはマズイわ。そうなったらもう私介護できない。」


「でしょ?まあ、百歩譲って止むを得ずおむつを使うにしても、体調不良の時や下痢気味の時とか限定した方が良いわよ。」


「そうするわ。ありがとう。」


「介護はね、『おむつ』よりも『おつむ』を使うことが重要なのよ。」


「そ…そうね…。」




☆本日の結論
「誤字脱字があれば教えて下さい。」

梅昆布茶論

先日の記事で、

最後に「私は梅昆布茶が好きです。」

と書いたのですが、




最近、

やたらと、

会議の場で、

梅昆布茶をプッシュするようになっています。




ナトリウムがしっかり含まれているので、

主にポカリが苦手な方への

脱水予防策としてです。




お年寄りにとっては、

ポカリは得体の知れない飲み物ですからね。




なので、

これからの時期の

熱中症予防にも当然適しているわけです。




そういう意味では、

別に「梅」はあってもなくてもいいんですが、

ただの昆布茶よりは

梅昆布茶の方が美味しいと思うので。




こやつは、お茶のカテゴリーに入れるのが微妙なくらい

お茶離れした味なので、

お茶が苦手な方でも

好きになってもらえる可能性は高いのです。




さらに、

ポカリと違って低カロリーなので、

体重が気になる人にもお勧めです。




また、

ポカリの場合は、

温かくして飲むと異様な味がするのですが、

梅昆布茶は熱くても良し、冷やしても良し

というオールラウンドプレイヤーなのです。




しかも、安い




こんな「介護の味方」に

いままで気が付かなかったとは…

盲点でした。




そんなこんなで、

我が施設では、

4年前からの生姜紅茶ブームに続き、

今年、新たに梅昆布茶ブームの予感がします。




☆本日の結論
「夏場は来客者に出すお茶も梅昆布茶にしてみよう。」

いつぞやの記事で主張したように、

「念のためケア」であるラバーシーツなどは、

すぐに外した方が良いいのです。




だが、

「分かりました、ではすぐに外しましょう。」

とならないのが介護の現場ですね。




さほど根拠は明確でなくても、

「念のため」の想いだけは

予想以上に強いだろうと想定されます。




おそらく、

すんなり賛成するスタッフがいる一方で、

頑なに反対するスタッフもいるでしょう。




どんなに説明しても、

反対する人はすると思います。




こういったケースにおいて、

リーダーはどのように対処すればいいのでしょうか?






ちょっと画面をスクロールする手を止めて

考えてみてください。


















いかがでしょう?



















私が考えるベターな方法は↓です。








細分化の術




つまり、

リスクが高い時間帯のみラバーシーツを使用する

という方向に持って行くわけです。




多くの場合、

日中は必要なく、

夜間だけ必要だったりします。




また、

パット交換のときにシーツが汚れる

という理由であるなら、

パット交換のときだけ工夫すれば良し

となります。




必要な時間帯は限られているのだから、

そのためにずっとラバーシーツの上で寝ているのは

非合理的ですよという考え方ですね。




で、




仮に、




そのように上手く議論を進めることが出来たとして、

それでも反対する人がいたらどうしましょう?

(ここまできて反対するのは97%が感情論だが。)













今一度

考えてみてください。























どうしましょう?

















何か良い手が思いつきましたか?






























ちなみに私の答えは↓な感じです。












「使うんなら、君が夜勤のときだけにして。」




このアプローチは、

表面上は、

特定のスタッフの不安のためだけに、

毎日ムレムレ地獄という結論だけは避けなればいけない

という理屈ですが、




実質的には、

相手に喧嘩を売っているだけなので、

注意が必要です。




☆本日の結論
「今日もマニアック過ぎる内容ですみません。」

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