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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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ドーピング

いよいよ12月になってしまいました。




忘年会シーズンですね。




私は、その手の会には極力参加しないようにしています。




ま、そもそも呼ばれることが少ないのですが。




が、もし、やむを得ず参加した場合、




非常にリスキーなのです。




なぜかというと、




この時期は魚が美味いため、ついつい和食系をチョイス。





お、この刺身美味いなぁ。

でも、ビールじゃいまいち合わないなぁ。

ましてやワインなんてなぁ。





やっぱ日本酒かな。





というわけで、

天敵の日本酒を大量飲酒してしまう可能性があるのです。




私、

ビールやワインや焼酎はいくら飲んでも平気ですが、

日本酒に関しては、

たった一合飲んだだけで

心身の状態がおかしくなります。




予測不可能な出来事が起こります。




だから、

この時期は非常に危険なのです。




で、




何か良いアイテムがないか探しました。




栄養ドリンク系は信用していないので、

普段は全く飲みませんが、




ありました。




レバウルソ




キャベジンのように、

胃腸の働きを助けるものではなく、




肝臓に直接働きかけ、

(レバウルソっていうくらいですから)




アルコールの分解を促進し、

肝臓そのものも守るらしいです。




だから、

飲みすぎのは効果があっても、

食べすぎには効果がないので、

ご注意を。




さっそく、




本番前に、

家で日本酒テストをしてみましたが、

余裕でクリアしました。




てか、

最近は毎日飲んでますが、

いつもよりも酔わないので、

寝つきが悪くて困るくらいです。




で、




今日が本番です。




実践で効果があるかどうか試してきます!




☆本日の結論
「皆さんもお試しください。」

当施設(特養)では、

日中においては、

現場で記録を書く

ということをしていません。




現場で書くのは、

チェック表のみです。




他の記録は、

1Fのスタッフルームで書くようにしています。




その意図は、

ずーーーと昔にこのブログで書いた記憶がありますので、

省略します。




どうしても思い出せない方は、

「マニア学科 記録」

でググれば出ると思います。




てか、

今、

自分でググってみました。

2011.5.6「現場で記録を書いたらアカン」

ですね。




意外と最近でした。




しかも、なかなか良いこと書いてました。




お、文章も今よりパッションを感じるぞ。




あれ、この頃はまだコメントが多いなぁ。




きっと、もう、誰も読んでくれてないんだろうなぁ。




面倒がらずに

もう少し丁寧にコメントを返しとけばよかった…。




せつないなぁ。




なんだか、あったかい鍋が食べたいなぁ。




トマト鍋にチキンを入れたら美味しいだろうなぁ。




でも、ついつい食べ過ぎるだろうなぁ。




それを見越して胸肉かササミにしようかなぁ。




でも、なんか味気ないなぁ。




しゃあない。唐辛子でも入れて誤魔化すかぁ。




でも、実は、今日は、

あんましお腹空いてないんだよなぁ。




なので、




当施設では、記録の時間を別に設けています。




今は、

勤務終了15分前にスタッフルームに来て、

そこから15分で書いてもらうようにしています。




前回の会議で、

・15分はやや短い

・午前中のことを思い出すのに時間がかかる

という問題が浮上したので、




午前と午後に10分ずつ記録時間を設ける

という提案を認めました。




ちゅーか、




私としては、

別に記録時間を何分にしても良いわけで、




記録時間が増えれば、

現場の時間を圧縮する工夫が必要になり、




逆に、




現場の時間を増やせば、

記録時間を圧縮する工夫が必要になるだけのことですから。




もちろん、




記録時間を長くしたため、

現場の業務が十分できませんでした。

というのは一切認めないわけで。




結局、




現状では、どちらの方が工夫の余地があるのか?

ってことなわけです。




あとは自分達で考えなさい

ということです。




で、




思ったのですが、




もし、

現場で業務をしながら記録を書く

というシステムだとしたら、




現場業務と記録と

それぞれどれくらいずつ時間を要しているか

ということが分かり難いだろうな。

と思いました。




つまり、




現場が上手く回らないとき、

業務改善をする上でのデータ収集及び

その分析作業というのが非常に困難だろう…




はっきりと言えば、




現場でダラダラと記録を書いているがために、

ケアがおろそかになっている

という問題の解決が難しいだろう


ってことですね。




☆本日の結論
この記事の通りです。」

いつだったか、

誰だったか、

忘れましたが、




先日、

「認知症利用者への取り組みとして何かやっていますか?」

ということを質問された記憶があります。




おそらく、

「うちは〇〇ケアを導入しています。」

のような答えを求めていたのだと思います。




が、




そんなものはないので、

ちょっと答えに苦しみました。




結果、




ケースカンファやその他のカンファで

浮かび上がった問題に対して

原因分析し、

有効だと思われるアプローチを試みています。





という、

非常につまらない答えになってしまいました。




質問した方にとっては、

拍子抜けだった思います。




ある意味、申し訳なかったです。




けど、




他に答えようがないんじゃもん。




そもそも、

認知症の方への取り組みなんて、

目新しいことよりも、




普段からスタッフが敬語で話すとか

便秘させないとか

しっかり散歩するとか

そういう基本的なことを確実にやることが

大事なんじゃもん。




でも、




そんなことをいちいち真面目に答えるのも

面倒くさいんじゃもん。




第一、聞いても面白くないし。




そもそも、

「認知症利用者への…」

という質問がセンスないし。




認知症ってひとくくりにされても困るんじゃもん。

タイプもレベルも課題も多様過ぎるんじゃもん。




せめて、

「ショートの人で帰宅願望が超強い人への…」

くらいの質問をして欲しいんじゃもん。




仮に冒頭の質問をするにしても、




「御施設では、認知症利用者に対して、

〇〇ケアのようなものを取り入れたりしていますか?」


とストレートに聞いて欲しいんじゃもん。




その方が、

自分が聞きたいポイントが明確だし、

聞かれた側も答えやすいですからね。




☆本日の結論
「いえ、そういうのは特に何もないですねぇ。」

双方の利益が相反する場合、

それを是正しようとするためのコミュニケーション、




すなわち「交渉」についてですが、




その基本は、

自分のカードを切りそうで切らない

という駆け引きにあると思います。




つまり、

今は笑いながら穏やかにしゃべっているけど、

場合によっては殴っちゃうかもよ

ということです。




いきなり殴るところから始まると、

もうお互いに打つ手がなくなり、

不成立となります。




あるいは、

殴られた側に有利なカードを与えることになります。




さて、




介護スタッフが上司に交渉するときのカードとは何か?




・辞めますよ

・休みますよ

・もう真面目に仕事をしませんよ

・ブチ切れますよ

・ふてくされますよ


くらいでしょうか?




皆さんは、

それらのカードを上手く使えているでしょうか?




いきなり辞めますという言葉を発したり、

いきなり休みたいと言ってみたり、

交渉前から不真面目な態度をみせたり、

最初から声を荒げたり、

既にふてくされた顔をしていたのでは、

もう交渉にならないわけです。




カードを切りつくしてしまってるわけですから。




なので、




決して辞めるとは言わないが、

もしかしたら、場合によっては、辞めるかも…。




決して休みたいとは言わないが、

もしかしたら休みが欲しいのかも…。




決して不真面目な態度は見せず、いたって真面目なのだが、

下手するとやる気がなくなるかも…。




全く感情的ではなく、穏やかに話をしているが、

展開によっては取り乱してしまうかも…。





そのように相手に少しだけ最悪の事態を想像させながら、

平和的に話を進めてください。




それが交渉のコツです。

誰に対しても。

どんな関係でも。




いきなり自分のカードを切りつくす人が多いので、

書いてみました。




☆本日の結論
「感情のコントロールをした者が有利になる。」

今は現場に人手が足らず忙しいから…

あのスタッフは今調子が悪いから…




という理由、




つまり、

状況を考慮して、




本来注意すべきことでもスルーしてしまうケース

というのは多いと思います。





上司として、

そういった「さじ加減」をするということは

必要だと思います。




いわゆる人情の機微ってやつですかね。




けど、

スタッフの中には、

「さじ加減」されたことを理解できず、




何で私は怒られたのに、

あの人はスルーされているの?





と、他者と比べて不公平感を訴えたり、




何で前は注意されなかったのに、

今は注意されるの?





と、以前のケースと比較して

判断基準の違いに不信感を持ったり、




となってしまうこともあります。




ま、そういうことを言う人は

精神的には子供と同じなんですが、




介護業界には

そういう人が多く実在することも事実です。




なので、




そういう人には、




一応軽く注意した上で、

その「さじ加減」の意味を、

わざわざ説明する必要があるわけです。





例えば↓のように。




今は大変そうだから、

あえて厳しくは言わないけど、


本来はそんなことしちゃダメだよ。

分かってるね。以後気を付けてね。




ちなみに、

その時、

「次やったら容赦しないよ」

という雰囲気を若干漂わせるのがポイントです。




そこまでしないと、

「さじ加減」という恩が仇となってしまう

可能性もあるわけですね。




いや~、

今日もマニアックな内容だったなぁ~。




☆本日の結論
「これからは日本人同士でもグローバル基準のコミュニケーションが必要だということ。」

なんか良いネタないかなぁ




と思い、

さきほどデイを覗いたら、

早速良いネタを提供してくれました。




ちょうど、

昼食の配膳をしている時間帯だったのですが、




配膳スペースにスタッフが4人集中していたのです。




油断すると、いつもこうなります。




私が指示している方法は、

・配膳スペースにはスタッフ一人のみ。

・あとのスタッフは利用者の接客&ケアに当たるべし。

・配膳作業をするスタッフと接客&ケアに当たるスタッフを

 完全に役割分担すべし。

・つまり、安易に持ち場を離れるな。

・もし食事や食器が必要な時は、

 配膳スペースに取りに来るのではなく、

 配膳担当に声でオファーすべし。

・その声がフロアに活気をもたらすから一石二鳥。


等です。




いつも同じことを言っている気がします。




特に人数に余裕がある日は要注意です。




特養に関しては、

ハナから人数に余裕はないので、

そのようなことは起きにくいのですが、




イベント時は、

やはり、動く必要のないスタッフが動いたりしています。




まあ、それって、結局、

逃げているんですけどね。




なので、

イベント前はいつもその確認をしてもらっています。




☆本日の結論
「声出していこう!」

「あの入居者はずっと部屋で過ごしている!」




こういう問題提起は多いのですが、




もし、

その施設の理念が、

「入居者がその人らしく生活する」

とか

「入居者が安心して生活する」

だったら、




この件は全く問題にならない可能性もあります。




けど、

「入居者を元気にする」

という理念であれば、

居室でずっと過ごすことによる心身へのデメリット

を根拠として問題視します。




つまり、

何を理念にするかによって

問題視すべきことが変わってくるわけです。





だから、

理念は重要なのです。




理念がなければ、

そのカンファに出席しているメンバーの価値観

によって議論の方向性が決まってしまいますからね。




つまり、

「私だって老後は人に干渉されたくないわ」

という価値観のメンバーだらけなら、

この件は問題視されない

ということになってしまうのです。




本当ですよ。




さて、




今、とある入居者の行動を問題提起をしようとしているあなた!

それを問題視している根拠は何ですか?




☆本日の結論
「これ、一番大事なことです。」

癖というのは、

貧乏ゆすりのような

所作だけではなく、




考え方にもあります。




考え方の癖




性格ともまた違います。

多少影響は与えているでしょうが。




考え方の癖があること自体は悪いことではないのですが、

その考え方に固執してしまい他の考え方が思いつかない、

あるいは、他の考え方を排除してしまうようになれば、

いろいろと弊害が出てきますね。




なので、

「部下のそういう面を改善してあげたい」

という気持ちを持っている人は多いのでしょうが、

実際は難しいです。




なぜなら、




指摘しにくいからです。




その人の所作としての癖を指摘するのも

ちょっと勇気が要りますよね。




「チャック開いてますよ」

と言うのと同じくらい。




けど、




考え方の癖を指摘するのは、

もっと勇気が要ります。




「そういう風にしか考えることが出来ないのは

君の悪い癖だよね。」





この手の言葉は

人格否定になりかねないですね。




なので、言い方を変えましょう。




「君ってそういう風に考える癖があるよね。」

少しはマイルドになったでしょうか?




「そういう風に考えるところが君らしいよね。」

さらにポジティブにしてみました。




「お、そういう風に〇〇なのは

君の得意の思考パターンだね。」


ここまでくれば良い感じですね。




その上で、




「じゃあ、今回はあえて全く違うパターンでも考えてみようか。」




と伝えてみましょう。




部下の考え方の癖を客観的に指摘した上で、

他の考え方を求めていく。




ただでさえ、

長く介護の仕事を続けると、

どんどん考え方は硬直していきます。




ので、




こういう育て方も必要かと思います。




☆本日の結論
「上司のトレーニングにもなります。」

この記事の続き。




例えば、




利用者に敬語で話す。




これを浸透させたいと思っている

介護リーダーは多いと思いますが、




何を根拠にそうしたいのか?




という部分。




つまり、




理念という幹から派生した物であるかどうか、

そこに一貫性があるかどうかで、

説得力の有無が決まるのです。





もし、

「利用者のそばに寄り添う」

という理念だったとしたら、




そこの一貫性は難しくなってきます。




部下「寄り添うという理念と敬語の徹底に

   なんの関係があるんですか?」





上司「オ、オレだったら

   敬語で話す奴に寄り添って欲しいから…」





のように

チンプンカンプンな答えになってしまう可能性大ですね。




部下

「それは、単にあなたの価値観であって、

理念とは関係ないじゃないですか。

私は寄り添うという理念に魅力を感じて

ここに就職したんだから、

敬語を強要されるにしても

納得のいく理由が欲しのですよ。」





で、沈黙か逆ギレですね。




このように、

そもそもいい加減な理念だと、

説明する立場の人間は苦労するわけです。




てか、

その人間自体、悩み始めてしまいます。




そういう意味では、

理念というのは、

様々な考えや雑念が交錯する介護業界において、

一種の「心の拠りどころ」、

あるいは、

「ブレないための教え」のようなものでもありますね。




だからこそ、

現場の仕事の細部に渡ってまで反映されるような

一貫性があり、理解しやすく、実用的なもの

であるべきですね。





ちなみに、




一貫性を持たせにくく、理解しにくく、実用的でない

そのくせ響きが良いから乱用されがちな理念は、




例に出した「寄り添う」と、

「その人らしく」ですね。




ナシとは言いませんが、

これらをガチで正しく運用しようと思うと、

かなり高度な解釈力とロジックの構成力が必要になります。




はっきり言って、

介護リーダーには難し過ぎです。




☆本日の結論
「理念との一貫性がないのに、接遇研修にだけ参加しても意味ナッシブル。」

私は南イタリアの食事風景が好きです。




大きなテーブルを大勢で囲んで、




大皿に豪快に盛った料理を皆でシェアする。




「ちょっとそこのパスタの皿とってくれ」

「あいよ」

「サラダ、もうないのか?おかわり入れて!」

「このソース上手くできてるなぁ、お前も食べてみ」

などという声がして、




さらには、

ガチャガチャと

フォークやドングが皿とぶつかる音を響かせながら、




雑然とした雰囲気で食事が進んでいく

あのイメージです。




あのような、

活気ある食事風景を

どうにかして日本の老人ホームで再現できないか

と考えています。




鍋の日はそれに近いのですが、

何かが違います。




まぁ、そもそも日本人ですからね。




てか、

イタリアの老人ホーム(特養レベル)って

当たり前のように毎日ワインが出るのかなぁ。




あの人たちがワインなしで生きていけるとは思えないし。




知ってる人がいれば教えてください。




☆本日の結論
「ジョリーパスタのテーブルは小さすぎる。」


昨日テレビで知った情報ですが、




閉ざされた狭い空間に

大勢の人が集まると

二酸化炭素濃度が高まり




集中力が低下したり

イライラしたり

睡魔に襲われたりするらしい。




今、ネットで調べたら、

根拠もあった。




会議室なんて要注意の空間らしい。




そういう意味でも

換気って大事なんですね。




そういえば、

グループホームに見学に行った時って

かなりの確率で眠くなってたなぁ。




無性にイライラもしたなぁ。




てっきり退屈な雰囲気が

原因だと思っていたけど、





もしかしたら二酸化炭素濃度が原因だったのかな?




狭い空間に利用者やスタッフがひしめいているからね。




まあ、とにかく、




ウトウトやイライラしている利用者が多いフロアは

しっかり換気をしてみる

というアプローチも試してみる価値ありですね。




もちろん会議中もしっかり換気をしましょう。




根拠を明確にしたいって人は

二酸化炭素濃度を測る機器もあるので

それで調べながらやれば良いと思います。




・ウトウトの原因

・イライラの原因

・冷えの原因

・便秘の原因




介護の仕事につきまとう

これらの問題解決方法って

ホント色んな角度であるもんですねぇ。




☆本日の結論
「長時間、車に乗りっぱなしは危険ですよ。」

先日、

とある所で

この本を見つけました。




賢くなるパズル 基礎編




私は既に賢いので、

こんなのは必要ないのですが、

(しかも小学生向けだし)





余りにも暇だったので、

トライしました。





スイスイと解けました。





が、





上級11の問題で




不覚にも、




こんなの解けるわけねぇじゃん!




と諦めそうになりました。




問題の条件が物理的に不可能に感じたのです。




もしかして、「解答不能」というのが正解なんじゃね?





とも思いました。





で、




根本的に

発想を変えてやってみたら、

解けたのですが、




良い問題だなぁ

と感心しました。





それまでも初級・中級に同じカテゴリーの問題があり、

それらが簡単に出来てしまったことが、

私に思い込みを生ませてしまっていたようです。




いきなり上級11をやっていたら

意外と簡単だったかも知れません。




なので、




この記事を読んで、

この本を買って

上級11に挑戦する方は、




まず同じカテゴリーの問題を解いてから

やってみることをお勧めします。




しかし、良い問題だ。




あらためて、

「柔軟な発想」や「発想の転換」

というものが鍛えられたような気がします。




無断でうちの採用試験に使用しちゃおうかと思ったくらいです。




☆本日の結論
「賢くなりました。」

今日は、月に一度の家族イベント。




で、




「わくわくパン作り」と題して、

ご家族の皆さんと共にパン作りをしています。




で、




何がいいって、

あのパンが焼きあがっていく時の香りです。




なぜか、

テンションが上がります。




皆も自然と笑顔になれるような気がします。




不穏になる人もいないでしょう。




これは、

イベントに限らず

ありかもしれない。




毎朝、パンの香りが漂う施設。




ありかもしれない。




ありかもしれない。




☆本日の結論
「『またいらんこと思いつきやがって…』とつぶやく部下の顔が思い浮かびます。」

私が尊敬する人の座右の銘として




あれ?




忘れた。




たしか、

人間というのは

人から学ぶという姿勢がなくなったら

もう終わりだ


のような意味の言葉です。





つまり、

いつまでも謙虚であれ

というようなことでしょうか。




で、




この言葉から学ぶことは、

大切な教えはいつもシンプル

だということです。




シンプルなことを話しても興味を示さない人というのは、

そんなことは分かってるわい!

そんなことは出来とるわい!

今さらそんなこと聞きたくないわい!

もっと目からウロコのことを聞きたいわい!


と思っているのだと思います。




だけど、

そういう人に限って、

そのシンプルなことが出来ていない。




つまり、

基本が出来ていない。




にも、関わらず、

目からウロコの教えを求めようとする姿勢。




それが

謙虚さが足りない

ということですね。




と、落合氏も本に書いていました。

確か以前の記事にも書きました。








認知症やトランスファーの研修をしていると、

必ず困難ケースのことを質問してくる人がいます。




てか、その前に、

お前基本が出来てねぇじゃん!

普通の人の対応すら不十分じゃん!





といつもツッコミ入れたくなります。




なんてことも以前の記事に書きましたが。




☆本日の結論
「シンプルなことを色々な角度から質問しよう。」

先日、単身、はるばる、

見学に来てくれた方がいまして、




後日、その方が、

こんなお手紙までくれました。




拝啓
 
 時下ますますご清栄のこととお慶びもうしあげます。

 過日の見学訪問では多忙の折、懇切なご指導をいただきありがとうございました。

温泉旅館のようなエントランスとあたたかく清潔感のあるロビーに「おおっ!素敵だなぁ」という第一印象をうけました。そして、受付の方をはじめスタッフの皆様の「いらっしゃいませ」「こんにちは」という挨拶は、本当に私の心をあたたかくしてくれました。(とても緊張していましたので)

また、御利用者様に対してのスタッフの皆様のあたたかさが随所に感じられ、最後まで気持ちよく見学させていただきました。昼食もおいしかったです。ごちそう様でした。

スタッフの皆さん、常に笑顔だし、明るく、また清潔感もあり、動作もシャキシャキとされ、目線も姿勢も御利用者お一人お一人に合わせていました。介護スタッフとか調理スタッフとか関係なく皆さんしっかりと行っている所(日常生活リハもだと思います)は「おおっ!すごい」の一言でした。それを常に行っている意識の高さも本当に素晴らしく、一介護スタッフである私も頭が下がる思いでした。

本当に勉強させて頂きました。皆様のお陰で、私のモチベーションもUPすることができました。(見学者である私も元気になりました)

これから寒さも増しますが、お身体に気を付け、頑張って下さい。
本当にありがとうございました。

敬具





こういう手紙(感想)の何がうれしいって、

現場のスタッフの励みになりますよね。




早速、スタッフ皆で共有しております!




施設のスタッフというのは

第三者の目から客観的に評価される機会が少ないので、

今の自分達の頑張りがどのレベルにあるのか分からず、

モチベーションが維持できなかったりします。




なので、

こういう見学者の評価というのは

とても貴重なのです。




てか、

ある意味、

当方が積極的に見学者を受け入れる理由は

「そこ」のみだったりします。




もちろん、

見学料なんてもらっていないのですが、

こういった手紙はそれを補って余りある収穫だと思っています。




まさにWINWINの関係ですね。




つまり、

何が言いたいかというと、




感想ちょうだい!




もちろん、

見学して、得るものが何もなければ、

感想なんてナッシブルでOKなんですが…。




☆本日の結論
「まぁ、私も見学の手紙なんて書いたことはないんですけどね。」

例えば、

若干落ち目の大物俳優と

新進気鋭の若手俳優だったら

大衆はどちらに魅力を感じるだろうか?




多くの人は後者だと答えるだろう。




現状のギャラやステータスは大物俳優であったとしてもだ。




つまり、

多くの人は、

今のその人のベクトルが上向きか下向きかで

その人の魅力を感じ取るのである。




だから、




仮に今、




貧乏だったとしても

不細工だったとしても

デブだったとしても

ダサくだったとしても

アホだったとしても




問題ないのである。




大事なことは、

今どこにいるか?ではなく、

今どちらを向いているか?なのである。




少しでも上向きであれば、

それでいいのだ。




なので、




スタッフにはそういう気持ちで仕事をしてもらいたいし、




利用者のベクトルを少しでも上向きにするようなケアがしたい。




というお話でした。




☆本日の結論
「どんな時も自分のベクトルが下向きにならないように、という戒めです。」

元気に新年を迎えるために、




1、身体を冷やさないこと。

2、人ごみの中に入った後はうがいをすること。

3、寝不足にならないこと。

4、暴飲暴食の次の日はヘルシー料理にすること。

5、日本酒を飲むときは事前にレバウルソを服用すること。

6、調子に乗って金を使いすぎないこと。

7、会社の飲み会で上司の悪口を言わないこと。

8、しょうもないDVDは無理して最後まで観ないこと。

9、DVDは必ず期日までに返却すること。

10、クリスマスのイルミネーションを避けて行動すること。





以上!




☆本日の結論
「あと10日間、無事に過ごしましょう。」


どこの施設でもやっているクリスマスレク。




職員がサンタに扮して

利用者にプレゼント。




そして、

一緒に写真を撮る。




保育園ならもちろんOKですよ。




でも、

お年寄り相手のこれに対して

違和感を持たない人は

ちょっとセンスがないんじゃないか…

と思う今日この頃。




本場の欧米でもこんなことやってるんだろうか?




☆本日の結論
「ガチで太っている職員はサンタ役を嫌がる。」

どうせやるなら、




夜勤者がサンタの格好をして

24日の深夜に

各居室にプレゼントを置いていって欲しい。




暖炉がある施設は、

サンタがいきなりそこから登場するという

サプライズが欲しい。




男性利用者がサンタの格好をするからには、

「実はおじいちゃんの正体は…」

と言いながら孫にプレゼントを渡して欲しい。




出世願望がある若手男性スタッフは、

その日のための30キロ増量して

サンタの役作りをして欲しい。




サンタに扮した理事長が

職員に臨時ボーナスを配って歩くのであれば、

大人たちもサンタを信じると言うだろう。




もし私が利用者なら、

美味いチキン料理と

美味いワインがあれば、

どんなレクにも付き合います。





☆本日の結論
「国産ブロッコリー値上がりは誠に遺憾。」

自分の意見を言いましょう。




介護スタッフ(新人ではない)

「リーダー、〇〇さんの熱が上がってきています。」





リーダー

「で?」





介護スタッフ

「どうしましょうか?」





あるいは、




リーダー

「社長、すみません。

私、不覚にもぎっくり腰になってしまいました。」





社長

「で?」





リーダー

「どうしたらいいでしょうか?」





この、

「どうしたらいいでしょう?」

は禁句だと心得てほしいですね。




ある程度以上の経験がある人なら

必ず自分の意見・考えを言いましょう。




前者であれば、

「居室で休んでもらおうと思うのですが…」

とか、

「とりあえずポカリを飲んでもらおうと思うのですが…」

とか、

「看護に相談してみようと思うのですが…」

等と。





後者であれば、

「先ほどシフトを確認したら一週間は私抜きでも何とか…」

とか

「事務作業ならなんとか出来そうなので…」

とか、

「最悪の事態を想定して〇〇という指示を出そうと思うのですが…」

等と。




それらの意見が適切な判断ではないと思えば、

ちゃんと上司が修正してくれますから。




とりあえず、

自分の意見を言いましょう。




でなければ、




「コイツ何も考えてねぇな」

と思われますよ。




てか、




「どうしましょうか?」

じゃねーよ!





とキレ気味にツッコミが入りますよ。




基本的なことだけど、

すごく大事ですよ。




☆本日の結論
「判断の丸投げをしないこと。」

前回の記事の続き。




「どうしましょうか?」

の何が問題なのか具体的に言いますと…




1、全指示待ち人間のままでは一生成長しないから。


2、上司は、「部下がやりたい方法」をやらせたい

  と思っているから。


3、一から十まで考えて指示を出すのが面倒だから。





です。




まず1について。




上司は部下を育てたいわけです。




自分で考え判断できるように育てたいわけです。




なので、




部下が自分の意見を言う



上司が自分の意見を言う



部下はなぜ自分の意見と上司の意見が違うのかを考える




という作業を繰り返して

勉強してほしいわけです。




でなければ、

いつまでたっても成長せず

本人も上司も前に進めナイチンゲールなのです。




その2については、明日の記事で。




☆本日の結論
「全指示待ちは、その立場に就いて、最初の3ヶ月だけにしてや。」

昨日の記事の続きです。




2、上司は、「部下がやりたい方法」をやらせたい

  と思っているから。





について。




部下「どうしましょうか?」


上司「こちらの非を詫びてしっかり家族に謝罪しておいて。」


部下「かしこまりました。」


上司「おい!『かしこまりました』って家政婦じゃねんだから。

   そもそも何で謝罪が必要なのか分かってんのか?」



部下「…。」


上司「お前、まさか…意味も分からずに謝罪しようとしてたのか?」


部下「…はい。」


上司「てか、こちらサイドにどういう非があったのかも

   分かってんのか?」



部下「…いえ。」




これ、冗談でなく、

マジで、各地の介護現場で起きていることです。




「どうしましょうか?」

と聞いてくる部下は、

上司の指示を理解しないまま

行動しようとする傾向にあります。




そもそも何も考えていないわけですから。




上記の例で言えば、

謝罪する本人がその理由も意図も分かっていないわけですから、

家族に対して火に油を注ぐ結果になる可能性大ですよね。




家族に

「何に対して申し訳ないと思っているの?」

とツッコマれた時点で、

無言になるか、的外れな答えをするのが

目に見えますから。




また、

上司の命令を正しく理解していたとしても、

納得しないまま行動する場合も同じです。




そういう場合は、

家族に対して、

どこか府に落ちない雰囲気で謝罪するでしょうから。




なので、

(まともな)上司は、

部下の考えが自分の考えと多少違っていても、

部下の考えを優先することが多いのです。




部下が納得しているやり方をさせた方が、

責任を持って行動してくれるし

説得力も違いますから。





だから、

まず、

「部下はどうしたいと思っているのか?」

が知りたいわけです。




仮に、

部下と上司の意見が食い違い、

上司の考えを優先させることになったとしても、




お互いに議論をして、




最終的に部下も理解&納得して、




上司の考え=自分の考え

という状態になってから

行動して欲しいわけです。





でなければ、

何かを失敗してしまうでしょう。




というわけで、




まずは自分で考え

それを上司に伝える


という作業が必要なんですね。








その3については…




説明いらんやろ(笑)




☆本日の結論
「早速、部下に『今日から、どうしましょうか?は禁句ね』と伝えましょう。」

普通の会社は、

その年最後の出勤日と

翌年最初の出勤日が

3日~7日くらいは開くのでしょう。




よって、




「本年はお世話に…良いお年を。」

と最後の挨拶をし、




初出勤の日に

「新年明けまして…旧年中は…本年も…」

と最初の挨拶をするのは

ごく自然でしょう。




ところが、

我々の業界の場合、




12月31日の夜に最後の挨拶をして、

翌日の1月1日に新年の挨拶をする

というケースが多いのです。




なので、

31日の挨拶をしている時点で

お互い「バカらしいよなぁ」

という空気が漂うことは少なくないです。




「てか、明日会うし(笑)」

というツッコミが生まれたらホッとします。




年始の挨拶は、まだ分かるのですが、




せめて




年末の挨拶は禁止!




って、

就業規則に入れ込んでやろうかと思う

今年最後の週末です。




☆本日の結論
「以前にも書いたな、これは。」

今年は難しい一年でした。




私は、

常日頃から楽勝チックな言動

を心がけているので、




傍から見たらそういう印象はないかも知れませんが、

かなり難しい一年でした。




その分、学ぶことも多かったわけです。




しかし、難しい一年でした。




本日、

心身ともに病むことなく

無事に大晦日を迎えることが出来て良かったです。




ところで、




先日、

私の友人が

占い師に勝手に私を占ってもらったらしく




そのとき、

来年の運勢は↓だったようです。


ザ・ワールド




要するに、

絶好調とのこと(ヨッシャァァァァァァァァ!!!!!)




あなたはタロット占いを信じますか?




私は信じます!




少なくとも来年一年間は

超信じます!




もし、




来年、

私が難しそうな顔をしていたら、




きっと楽勝なんだろうなぁ

と思ってください。




本当に楽勝なときは、

難しそうな顔をするように心がけているので。




いや、

からかっているわけではないですよ。




管理職である以上、

少なくとも他者の目があるときは、

そのような逆演技は必要だと思っているのです。




まあ、

私の場合、

元々そういうキャラなのですが…。




というわけで、




皆さん!




レバウルソを片手に

良いお年を!




☆本日の結論
「スタッフの皆様、今年も一年間お疲れ様でした!」


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