達成感

前々回の記事の捕捉です。




積極的な介護をする姿勢がないと、

介護職員のモチベーションが低下する。

という部分。




これをもう少し丁寧に説明するため、

「達成感」というキーワード用います。




ハーズバーグの2要因理論によると、

従業員のやる気に影響を与えるのは、

ぶっちぎりで「達成感」なのです。




さて、




ただでさえ、

達成感が曖昧な介護の仕事において、

消極的な介護ばっかりしていたら、

いったいどこに達成感があるのでしょう?




逆に言えば

この「達成感」を皆で共有するために、

積極的な姿勢で持って、成果を目指すことが、

マネジャーのすべきことだと言えます。




そうなれば、

どんどん介護職員の目が輝き、

チームワークも良くなり、

さらにマネジメントも上手くいくからです。




利用者の状態やQOLを改善させること、

大きな喜びや感動を生み出すこと、

きっと、あたなの現場にもそのような可能性は

ゴロゴロと転がっているはずです。

それらにロックオンし、成果として設定しましょう!




これが機会中心のマネジメントです。




☆本日の結論
「問題解決だけの日々では皆のやる気が失せていきますよ。」

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