昨日、他部門のスタッフに理念等の研修を行いました。




例によって、

なぜ理念が必要なのか?

というところから。




そもそも、

チームにおいて個人においても、

仕事には目的が必要であり、

それがあるからこそ、

挑戦も達成も生まれる

という話です。




目的のない仕事とは、

すなわち公務員のような仕事であり、

それは仕事をこなすこと自体が目的なのです。




そうなると、

ミスなく仕事をすることが最大の成果となり、

少しでもミスの可能性を生む「挑戦」は

避けるべきものとなります。




公務員という身分を与えられていることで

かろうじてそのような微妙な立場に甘んじても

どうにか納得できているだけで、

はっきりいって仕事に対して

やりがいや面白さなど感じられないのです。




これは公務員批判ではなく、

あくまで例えとして話しました。




よって、




私たちは、

仕事に目的(理念、使命)を見出し、

それに向かって努力し、

なお、その努力とはがむしゃらな労働ではなく、

学びであり挑戦であるのだが、

その結果、成果と達成感を得て成長する。




このようなサイクルを生み出してこそ、

個人もチームも活性化し、

仕事にやりがいと誇りを多く感じることができる。




というような

誠に素晴らしい話でした。





ところで、

リハビリのためのリハビリとなれば、

仕事をこなすことが目的ってのと同じですよね。




だからICFでは

活動と参加、

特に社会参加という、

再度人生のステージに立つことを目的として、

日々のリハビリに励みましょう

という枠組みを提案しているのです。




目的を意識することの大切さ、

これは何事にも共通しますね。




☆本日の結論
「いたって正論な記事ですみません。」

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