少なくとも福祉業界においては、

多くの場合、

新規事業や企画は経営者が考えます。




「今後は〇〇をするぞ!」

という掛け声に対して、

管理職をはじめとする従業員の最初の反応は、

「え~、マジでぇ~」

的な感じですよね。




これは、

「また、大変になるなぁ~」

「今でさえ忙しいのに」

「また異動?」

「てか、スタッフいないだろ」

「そんな余裕があるなら既存の施設をどうにかしてよ」

という思いが背景にあるからでしょう。




しかし、




だからこそ、




「社長!(理事長!)

今度〇〇の地区に〇〇を新規でやりましょう!」


と逆に提案する従業員がいたとしたら、

その価値は超レアなのです。




しかも、

単に威勢がいいだけでなく、



「集客はできるのか?」

「はい!あの地区には競合はまだいません!

やるならいまのうちです!」



「人の問題は?」

「はい!立ち上げメンバーに関しては私がどうにかします!」


「既存の施設は大丈夫か?」

「はい!私がその時期までに仕上げます!」



ここまで言い切るだけの実力と責任感、

向上心と勢いがあれば、




この福祉業界でこのご時世であったとしても、

最低でも年収1千万はゲットできるでしょう。




どのような経営者でも

きっとそのような人材を求めています。




そこに希望があるのです。




☆本日の結論
「まあ、それだけの人材は起業する確率が高いんですが。」

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