歓送迎会

歓送迎会の季節ですが、

皆さんの施設でもやっていますか?




会社や法人が企画している場合もありますが、

小さな施設単位、あるいは施設内のフロア単位で、

そのそこのリーダーが企画している場合もあると思います。




本日問題提起したいのは後者の場合です。




その歓送迎会は、

果たしてチームや個人にとって

効果的なものか、あるいは逆効果なものか、

それを考えるのもマネジャーの役割だと思います。




恒例だからといって

意味のない会をダラダラと継続するのは、

良いマネジメントとは言えないからです。




歓送迎会にも、

そもそものポジティブな目的があるはずです。

その目的に沿わない形になっているなら、

なおかつその軌道修正が難しいなら、

一旦中止するという決断も必要です。




ところが、




多くの若手のリーダーは、

その決断ができません。




なぜなら、

そのことによって、

「自分が悪く言われたら嫌だ」

という思いが先行するからです。




以前のブログにも書いた

この、リーダーの役割をいちいち阻害するやっかいな感情は、

もはや「悪く言われたくない病」とすら言えます。




最近の歓送迎会の流れを見ると、

チームにとってむしろ悪影響な気がする。

でも、今までやってきたことを急に中止したら、

私が悪者になるかも…皆に上手く説明する自信もない。

だったら、とりあえず今年もやっとくか…(事なかれ主義)





こういった側面からも、

リーダーの力を理解することができますね。



ちなみに、

悪くいわれたくない病の管理職が、

そのような事態に向き合わず回避し続けると、

遅かれ早かれ部下から悪く言われることになります。




攻めのマネジメントを覚える必要があるんです。




☆本日の結論
「歓送迎会のマネジメントは意外と難しいのだ。」


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