事業所ごとではなく、

法人内の多くの人(さらには外部の人)が参加する

ケース検討会というのは、

マネジメント的にもとても良い機会なのです。




例えば、

超困難ケースの受け入れに躊躇している時でも、

「よし、これを積極的に受け入れて、

すぐに今月のケース検討会で報告しよう!」

と言えば、




そこで、

なにかのスイッチが切り替わる気がします。




あえて言うなら、

受け入れることへの感情的なためらいが、

専門的にアセスメントしようモードに

切り替わる感じでしょうか。




つまり、

感情から思考に、

業務的からアカデミックに

という転換ですね。




こうなると、

受け入れる側のスタッフもポジティブになり、

対応も成功する確率が上がり、

そのノウハウも参加者で共有でき、

他の部署の人もモチベーションが上がるという、

良いことずくめのスパイラルとなります。




お勧めします。




☆本日の結論
「なにより、事業所の信頼と業績が向上します。」

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