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三代目元気の子

Author:三代目元気の子
初代、二代目に負けないよう、頑張ります!




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最近、

例の業務改善に直接携わったスタッフから、

やたらと「成長」を感じています。




今まで、

膨大な時間を費やして

様々な研修や勉強会をやってきましたが、

あっという間にそれらを上回るくらいの

成長スピードです。




なぜだろう?

と思いましたが、

次の瞬間、

コーチング理論により容易に説明できました。




まず、

日々の研修には臨場感のあるゴールが

設定されていません。




仮に設定されていたとしても、

現状の課題の中のものです。




もし研修中にその目的以外の知識が語られたとしても、

スルーするか、非難するかで終わります。

なぜなら、その知識は

現状の快適さを脅かす可能性があるからです。




ところが、

業務改善の場合は、

「今より少ない人数で、今より良いケアをする」

という、

明らかに現状の延長線上にはないゴールが

設定されています。




今までの視点や考え方では、

決して達成できません。




もちろん、

「今より少ない人数で、今より良いケアをする」

という状態を叶えたいという思いを抱くこと(want to)、

また、先ほどの言い方だと、

現状よりもその未来の方に快適さを覚えること

によりモチベーションを抱くことが前提ですが。




そして、

そのゴールを目指して

ケアのこと、業務のことを検討していくと、

「なんで今まで疑問に思わなかったのか?」

ということに次々と気付いていきます。




盲点が消えていくわけですね。




そのプロセスに身を置くと、

そのスタッフの能力が

めきめきと覚醒していくのです。




今まで

頭では分かっていたはずの

様々な知識や考え方も、

まさに臨場感を帯びて、

自らの血となり肉となるのです。




結果として、

大きな自信も得ることができます。




ついでに言うと、

せっかくやった研修や勉強会を無駄にしないために、

業務改善の過程において

そこで伝えた知識を織り交ぜていくと、

さらに効果的ですね。




☆本日の結論
「結局、少人数ケア論に行き着きますわ。」

コメント

相変わらず言語化上手いですね。
コチラまでスッキリ。

直接お会いして詳しくお話伺いたいくらいです。
名古屋でw。

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