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Author:元気の子
多くの介護関係者が何となく思っていることを、あたかも理論的に言語化するのが好きですが、エビデンスはほとんどないのでご了承ください。

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真夜中に「セブン」を観る勇気が出ない今日この頃、

皆様はいかがお過ごしでしょうか?




さて、

以前の記事の件ですが、

今日の会議で結論が出ました。




①起床時間に冷めていないように逆算して

 湯たんぽを布団内の足元付近に入れておく。

 (↑既に多くの方に実施済み)




②その時に下着類もネットに入れて

 一緒に温めておく。




③起床時、それに着替える。





というものです。




とりあえず、

数名の方でモニターして、

問題なければ、

全入居者対象で実施してみようと思います。




皆様からのアイデアのおかげでございます。

ありがとうございました。




また、

同じ会議で、

以下のような意見も出ました。




(とある看護スタッフ)

「とろみ剤を使用する人って、

 飲み物とか汁ものとか飲むのに時間がかかるでしょ?」





(とある上司)

「確かに。」





「だからね、

 ほとんど冷えた物を飲んでるのが現状なのよ。」





「そりゃ、いかんなぁ。」




「そういう人って、活動性も低くて、

 ただでさえ身体が冷え気味だから、

 せめて温かい物を飲んで欲しいと思って。」





「ほうほう。で?」




「なんか良いアイデアないかしら?」




「ないんかい!」




結局、少量づつ小分けにして

作ることになりました。




☆本日の結論
「冬期ケアは冷えとの戦いなり。」

コメント

すばらしい

スタッフはちょっと仕事が増えますが、お金をかけずに
改善できることはあるっていう見本のような話ですね。

マッチ売りの少女戦法が却下されたことが残念でなりません。

ところでその湯たんぽは、下着を温めるためだけのものですか?それとも入居者さんの足も温める用ですか?

さばねこさんへ

ありがとうございます。
実施の際には利用者にもご協力いただく予定です。

チビ助さんへ

両方の目的です。
一石二鳥狙いです。

解決出来てよかったですね。
ネットに入れるという事に結びついたのはすごくいいと思います。
私達ももう習慣になってきていて、ガサガサした袋はそろそろ邪魔になっていました。
近いうちに真似させて頂こうと思います。
ありがとうございます。
意見を交換すればいい対策が練られること、学ばせて頂いています。
これからもよろしくお願いします。

samosamoさんへ

おかげさまでございます。

今後は、
業務として問題なくやっていけるか
という部分を試行錯誤していきます。

冬季ケア

わたしが働いているグルホのは、
居間だけですけど床暖房が施されています。
だから、居間の暖房をOFFにしていても
足元からホッカホカです。
動き回っている職員は汗だくです。
でも、血液の循環がよくなるのでとてもいいです。

mayさんへ

うらやましいです。

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