先日、とあるスタッフに、

昇給の話をしたら、




予想通り、




「よっしゃ!」

ではなく、

「えっ…(どうしよう、不安だ、困った)」

という反応でした。




実はこの現象は、

脳科学的にも、

日本人の特徴として説明できるらしいのです。




日本人にはセロトニンなんとかという物質が多くあり、

セロトニンが不足しがちらしいのです。

よって、不安を感じやすくなり、

本来であればチャンスな出来事も、

脅威と感じやすいようです。




ラテン系の人種は反対で、

どんどんチャレンジするようです。

むしろ、チャレンジしない人生は

不幸だと思っているくらいに。




地震と津波の多い日本では、

これくらい心配性でなければ適応できない

という地政学的遺伝的背景があるようです。




そのようなことを考えながらの話でしたので、

その、とあるスタッフにも変に失望することなく、

「不安に思っているかもしれないけど、

これってチャンスでもあるんですよ」

とアドバイスすることができました。




つまり彼になんらかの問題があるのではなく、

日本人としての脳機能が働いた結果だと考え

冷静に対応することができたわけです。




ましてや、

福祉分野を選択した人ですから、

日本人の特性に輪をかけて

チャレンジを避ける傾向にあるでしょうからね。




全ては脳の仕業です。




☆本日の結論
「知識が役に立ちました。」


前回の続きです。




明日25日…建軍節

4月末…米韓軍事演習の終了

5月9日…韓国大統領選挙




これらのイベントごとに

戦争のリスクが高まる

今日この頃なのです。




つまり、

少なくとも当面は、

我々日本人はGW終了時まで、

心穏やかに過ごせないのです。




でもって、

GWまでに何事もなければないで、

その後も緊張が続く可能性もあるのです。




金正恩が亡命するか、

北が反撃する隙もないくらいに

あっという間に片が付くか、

なら良いのですが。




とにかく、

今、日本人にできることは、

最悪の事態を想定した上で、

身を守る準備をすることだけですからね。




でもって、

医療・福祉の仕事をしている人であれば、

自分の身のことだけ考えるわけには

いかないですからね。




ちなみに、

我が県や市では、

そのような議論は全くされておらず、

市民に対して何の指示もできていません。




せめて

Jアラートのテストくらい

してほしいものです。




☆本日の結論
「天皇賞が無事開催されるなら、北(キタ)は敗れる。」


米国と北朝鮮の戦争可能性が現実味を帯び、

かつ、それに伴う日本へのミサイル攻撃のリスクも

高まっている今日この頃ですが、

皆さんの備えはいかがでしょう?




この件に関しては、

地上波TVは全くあてにならないので、

まずは、

皆様にとっても受け入れやすいと思われる、

このラジオ番組を聞いてみてください。

この問題に触れているのは、

6:20~

25:50~

48:20~

です。




このリスクが生まれた経緯を以下に整理しました。




北朝鮮は金正恩体制になり、

核弾道ミサイル等を急ピッチで開発する中で、

米国本土を攻撃する可能性が生まれた。


オバマ政権はそのような動きに対して

アクションを起こさない方針だったが、

トランプはそれを批判し大統領になった。


強気政策の証拠として、

先日シリアを実際に爆撃した。


しかも中国の習近平との会談中に行った。

つまり、中国や北朝鮮への「俺はマジでやるよ」

というメッセージ込みの一石二鳥作戦。


アメリカでは北朝鮮の脅威を

連日トップニュースで報道しており、

世論的にも戦争の後押しがある。


もし中国が北朝鮮に圧力をかけて自制させれば、

今回のアメリカによる攻撃は回避できるが、

それは難しい状況なので

トランプも引くに引けない。


その状況を見て、金正恩も引くに引けないので、

「アメリカが先制攻撃の気配を見せたら

核攻撃をする」と宣言した。 


それ以前に、北朝鮮は

「日本の米軍基地が標的である」

とも宣言している。

これは宣戦布告とも解釈でき、

アメリカに攻撃の口実を与えている。


マレーシアでの金正男の暗殺は、

彼が、金正恩自身が暗殺された後の

政権担当第一候補とみなされたものであり、

その手を封じるために行われた。


しかし、今は正男の息子は

おそらくアメリカにかくまわれており、

正恩亡き後、彼に引き継がせるという選択肢が

アメリカにはある。


アメリカは韓国に迎撃ミサイルサードを配置し、
 
合同訓練をするなど、

戦争準備&北へのプレッシャーは

着々と進んでいる。


さらに、当初はオーストラリアに向かっていた

アメリカの原子力空母「カール・ビンソン」が

急遽北朝鮮への向かった。


日本に引き上げていた大使が韓国に戻った

一番の理由は朝鮮半島有事への備え。


ティラーソン米国務長官が、

「戦略的忍耐の政策は終わった」

「北朝鮮が米韓を脅かす行動を取るなら

適切な反応(軍事行動)をする」

と発言。


トランプ大統領がツイッターで、

「中国が北朝鮮問題に協力しないなら、

アメリカは独自に問題を解決する」

と述べた。 
 

この手の発言には非常に慎重な日本政府だが、

先日、麻生副総理が、

北朝鮮問題は「新聞が書いている状況より深刻」

と発言。








日本の国会やメディアが

森友学園問題ばかりやっていた時に、

実は、このような動きが進んでいたのです。




この状況下で、

ラジオで語られているように4月15日前後、

あるいは、4月中における戦争発生の確率は、

もはや全盛期のイチローの打率以上

と考えざるを得ないでしょう。




でもって、

その際に

北朝鮮の無慈悲な攻撃が日本を襲う確率も、

8番バッターの打率くらいはあると思います。




特に、

東京、大阪、京都といった日本を代表する都市や、

米軍基地のある地域はそのリスクが高くなります。




今の日本は、

戦争という言葉自体が国会でもメディアでも

タブー化しており、

国民も完全に平和ボケ状態であり、

その対策が全くと言っていいほど取れていません。




よって、

有事の際には国民自身が

考えて行動する必要があります。




そもそも、

あれだけ北朝鮮が日本の領域内に

ミサイルを打っているのに、

その攻撃を国民に知らせるジェイアラートは、

今まで一度も鳴ったことはなく、

今回マジでミサイルがで本土を襲った時でさえ

本当に鳴るかどうか非常に怪しいのですが…。




もし、

ジェイアラートが鳴ったら、

その地域には数分以内に核ミサイルが着弾する

可能性があるので、

都市周辺においては、

建物の地下か地下鉄に逃げ込むのがベストです。




一般的な地域であれば

近辺に地下のあるビルや

地下鉄、地下街はないと思うので、

なるべく頑丈そうな鉄筋コンクリートの建物に

逃げ込みましょう。




そういう意味では、

特養はもってこいの避難場所です。




ただし、

窓辺は危ないので、

建物の中心部に移動して、

伏せておいた方が良いです。




また、

施設に備蓄もしておきましょう。




仮にミサイル直撃を避けることができたとしても、

近くの地域が被爆するとパニックになり

しばらくライフラインも麻痺するはずですから。

地域住民の分の備蓄も検討しましょう。




きっとこのブログを読んだ多くの人は、

「そうは言っても大丈夫やろ~」

と思うかもしれませんが、

それは完全に希望的観測です。

つまり単なる願望です。




可能であれば

ハイリスク地域に住んでいる人は、

低リスク地域に一時避難しても

良いくらいだと思います。




とりあえず、

家庭においても備蓄することと、

ジェイアラートが鳴った時に逃げ込む場所を

想定しておくくらいはやるべきですね。




まさに今日、明日、明後日が

当面の危機なのです。




☆本日の結論
「今日の「ザ・ボイス」は青山繁晴の回なので、さらに最新情報が聞けるはずです。」


新たな施設を計画したり、

新たに施設の家具を購入する際には、

やはりサイズが気になります。




大昔に、三好春樹が

「ベッド、机、椅子の足を切れ」

と主張していましたが、




今となっては

個々の高齢者に合わせたセッティングはマストですね。




さて、

従来は、主に身体のサイズや車いす対応という視点で

検討されてきましたが、




私が今重要視しているのは、

心理的な距離です。




一般的な机の場合、

長さ1500㎜~1800㎜、幅900㎜

というサイズですね。



かつては、

1500㎜のテーブルでも

両サイドのお誕生日席を活用し、

普通に6人座っていましたが、




今は1800㎜のテーブルに4名で考えています。




これくらいのゆったり感、

すなわちパーソナルスペースの確保が

必要だと思うからです。




そして、

意外と重要なのが「幅」で、

900㎜だと目の前に座っている人が

かなり気になります。




女性の仲良しグループであれば何ら問題ないのですが、

男性同士だと明らかに緊張感が漂います。




よって、

今後のわがままな個人主義的な利用者像を考慮すると、

少なくとも1200㎜、できれば1500㎜は幅が欲しい所です。




もちろん建物のスペースを考えると、

かなり贅沢な計画になりますが、

だからこそ差別化できるのだと思います。




また、

そのような幅の机は既製品になく、

オーダーメイドになるかもしれません。




男性の多いデイ、

中・重度の認知症の方が多いデイ、

対人関係の困難な方の多い小規模多機能等では、

検討する価値があると思います。




☆本日の結論
「あらためて意識して見ると幅900㎜がかなり近いことに気付くでしょう。」

歓送迎会

歓送迎会の季節ですが、

皆さんの施設でもやっていますか?




会社や法人が企画している場合もありますが、

小さな施設単位、あるいは施設内のフロア単位で、

そのそこのリーダーが企画している場合もあると思います。




本日問題提起したいのは後者の場合です。




その歓送迎会は、

果たしてチームや個人にとって

効果的なものか、あるいは逆効果なものか、

それを考えるのもマネジャーの役割だと思います。




恒例だからといって

意味のない会をダラダラと継続するのは、

良いマネジメントとは言えないからです。




歓送迎会にも、

そもそものポジティブな目的があるはずです。

その目的に沿わない形になっているなら、

なおかつその軌道修正が難しいなら、

一旦中止するという決断も必要です。




ところが、




多くの若手のリーダーは、

その決断ができません。




なぜなら、

そのことによって、

「自分が悪く言われたら嫌だ」

という思いが先行するからです。




以前のブログにも書いた

この、リーダーの役割をいちいち阻害するやっかいな感情は、

もはや「悪く言われたくない病」とすら言えます。




最近の歓送迎会の流れを見ると、

チームにとってむしろ悪影響な気がする。

でも、今までやってきたことを急に中止したら、

私が悪者になるかも…皆に上手く説明する自信もない。

だったら、とりあえず今年もやっとくか…(事なかれ主義)





こういった側面からも、

リーダーの力を理解することができますね。



ちなみに、

悪くいわれたくない病の管理職が、

そのような事態に向き合わず回避し続けると、

遅かれ早かれ部下から悪く言われることになります。




攻めのマネジメントを覚える必要があるんです。




☆本日の結論
「歓送迎会のマネジメントは意外と難しいのだ。」


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